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2018年4月

2018年4月29日 (日)

『デヴィ出川諸国漫遊記イモトWTベリーズ』 (世界の果てまでイッてQ・日テレ)

 初めて見た番組。ジャマイカで滝壺ダイブに挑戦したデヴィ夫人に驚かされた。78歳であんなことができるなんて、心身共に若いと感じた。

Kiku

2018年4月22日 (日)

『銀座、夜の女たちスペシャル』 (プロフェッショナル 仕事の流儀・NHK)

 銀座で、ホステス30人のクラブ経営のママを取材していた。借金など大変な苦労をしたらしい。クラブのママというルックスではないところが客に受けるのかも。顔立ちも雰囲気も、専業主婦みたいだが、内面にはやはり、さまざまな体験をしてきたものが蓄積されている感じもする。
 そのママと対照的に、短時間、取材された文壇バーのママは昔ふうのというか、顔立ちも雰囲気も夜の酒場サービス業ふう。ずっと以前、先輩作家たちに連れられて、よく行った店のママで、久しぶりに見たら、
(確か、あのママの年齢は……)
 と、思い出してみると、現在は後期高齢者の年齢のはずだが、
(それなりに加齢現象が現れてる……)
 芸能人と違って美容整形してないのだから、無理もないこと。
 昔と変わらないのは、
(相変わらず、厚化粧ね)
 ということだった。厚化粧も薄化粧も、女性にとっては自己表現。他人に何と言われようと、鏡の中の厚化粧・薄化粧に、自己満足できればいいのである。
 銀座のバーやクラブは閑古鳥が鳴いていると言われて久しいし、閉店の通知メールがクラブのママから数年前に来たり、通知は来ないが噂で、行ったことのあるあちこちの店も潰れたりしているが、あのママの店は現在も続いていると知って、少し驚き。かつて作家が銀座で飲むのはステータスと言われていたが、現代の作家たちは、出版不況で収入減のせいだけでなく、銀座で飲むことに魅力を感じない人が多いと聞いて久しいからだ。
 この番組で取材されていたクラブのママより、年季の入ったバーのママのほうがタフなのだろうかと思ったりした。
 ともあれ、夜の酒場サービス業経営は、大変な仕事であると思う。


Kaza56


2018年4月18日 (水)

『パリ・冬のマレ地区へ(フランス)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 セーヌ川の右側にあるマレ地区。
 市場の入り口で、本がオブジェとして売られている店がユニーク。読む本、ではなくカード立てにしたり、飾りにしたり。
 歴史と若さのある街と、区長のコメント。街の人たちが、マレ地区を愛していて、誇りに思っている様子が伝わってきた。
 
Ki


2018年4月16日 (月)

『“加計” “森友” 再燃 与野党の幹部が激突!』 (プライムニュース・BSフジ)

 久しぶりにこの番組を見たら、男女の司会者が変わっていた。いつも同じ顔ぶれをテレビで見るのは飽きるから、その意味では新鮮だった。
 けれど、翌日の『「首相案件」「口裏」元官僚4人が徹底議論』を視聴したら、官僚経験のゲスト・コメンテイターたちがそろって、ディレクター指示&フジテレビ思想に、従順に阿(おもね)るコメントばかりでウンザリした。コメンテイターたちはテレビに多く出て講演料や著書の印税で収入を多く得たいという意図がミエミエだった。
 セクハラ・パワハラでスキャンダルのフジテレビのキャスターたち、というのは、私にとっては問題でもないのだが、番組を見終えた後、
(この番組を見て良かった)
 という気持ちに全然なれなかった。以前の男女司会者のほうが、少しは良かったような気がした。
 
Yakimoti


2018年4月11日 (水)

『新時代を切り開いた作曲家ドビュッシーの音楽会』 (題名のない音楽会・テレビ朝日)

 時々、視聴している番組。爽やかな司会者で感じがいい。
 ドビュッシーの『月の光』。ベートーヴェンの『月光』。同じテーマでも、ベートーヴェンの『月光』は、私には、どこか、もの悲しい気分にさせられる。ドビュッシーの『月の光』のほうが、希望に満ちた気分にさせられる。クラシック音楽は、やはりモーツァルトが一番好きだけれど。

Nanohana
 

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