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2017年12月

2017年12月29日 (金)

『オイコノミア流 2017年のニュースはこう読め!「国内編」』  (オイコノミア・NHK)

 初めて見た番組。カタい番組かと思ったら、柔らか過ぎる感じで、コケた。何となく番組の意図は伝わってくるけれど。
 それなりの面白さはあったが、もう1度見たいとは思わなかった。

Kadomatu6


2017年12月26日 (火)

『伝説の棋士へ ~藤井聡太 デビューから1年~』(BS1スペシャル・NHK BS)

 2時間近くのドキュメンタリーだが、面白かった。
 可愛らしい子供時代を経た、天才少年棋士が、10年後はどのようなトップ棋士になっているのかと、楽しみな気がする。
 容姿や雰囲気も変わって、どのような表情やしぐさをする棋士に成長しているか見てみたい。
「将棋を好きなことが、自分のアイデンティティだと思う」と言う藤井聡太四段のコメントが、特に印象的だった。

Yuk3

2017年12月24日 (日)

『あなたの家電が狙われている』 (NHKスペシャル・NHK)

 家電、とあるのでドキッとしたが、すべての家電というのではなかった。
 インターネットにつながったテレビやビデオや防犯カメラなどを『IoT機器』と言うらしいが、それらがコンピューター・ウイルスに狙われ、サイバー攻撃されたり遠隔操作されてしまう恐ろしい事態が増えているとのこと。
 プライバシーも覗かれる。勝手に遠隔操作されてしまう。それが知らないうちにというのが、本当に恐ろしいと思った。
 家電の便利さを100%求めない、利用しない。家電をネットにつながない。ネットにつながった家電は買わないようにする。そう決めた。
 ITの進化は諸刃の剣と、つくづく思った。

X6


2017年12月20日 (水)

『激闘! 第30期将棋竜王戦ダイジェスト』(NHK BS)

 羽生永世竜王になると確信し、応援していたので、本当に良かった!
 ダイジェスト番組なので、少し、もの足りなかった。対局者の淡々としたコメントだけでなく、ファンのコメントとか、対局場の人たちの、対局者のエピソードとか、もっと何か工夫すればいいのに、NHKプロデューサーも劣化しているみたいと感じた。

X18

2017年12月18日 (月)

『オーディション ~メトロポリタン歌劇場への扉~』 (WOWOW)

 メトロポリタン・オペラで開催された2007年のオーディションのドキュメンタリー。
 さまざまな舞台裏。オペラ歌手志望の、若い男女たちの夢と努力と情熱が伝わってきた。
 受賞者が2008年に歌手デビューした時の様子なども、興味深く見た。

X2

2017年12月11日 (月)

『横綱の“品格”その果てに~日馬富士暴行問題~』 (クローズアップ現代+・NHK)

 連日、ワイドショーや報道番組で取り上げられている。
 真相は、記者たちは知っているのに、協会を忖度して、言えないらしい。
 知っているその真相を話したら、仕事ができなくなる、取材拒否になってしまうかららしい。
 すると、ワイドショーや報道番組で視聴者に伝えているのは、決して真相ではなく、協会が作り上げて話した、虚偽の、全くの作り話ということになる。それでも視聴率が稼げるから、その虚偽の、事件の経緯、協会の作り話をテレビで延々と司会者や評論家やコメンテイターたちが、ペチャクチャと喋っている、それを聞かされているだけなのだ。
 何てバカバカしい、アホらしい――と、思いつつ、
 ――今日、新たな動きがありました――
 という言葉で視聴者の気を引き、レポーターがペチャクチャ喋り、それについて評論家やコメンテイターたちが、貴乃花親方批判混じりにペチャクチャと喋っている、それを聞かされることになる。
 何てバカバカしい、アホらしい――と、思いつつ、今日も見てしまう、聞いてしまう、アホな私。
 私は絶対、貴乃花親方を信じている。早く真相を知りたい、聞きたいと思うけれど、貴乃花親方の意志を尊重したい。いつかはきっと話してくれると思う。

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2017年12月10日 (日)

『スペイン バレンシア』(世界入りにくい居酒屋・NHK BS)

 オーナーで料理人は姉妹。料理に、ビールやワインなど、お酒をたっぷり入れていた。
 店に来た2人の母親が、娘の調理するのを見て、「私は口出ししないの」と言っていたが、一言「それ、多いわよ」と言っていたのが、おかしかった。やはり、母親は、少しは娘の調理を見ていれば口出ししたくなるのが、母心(ははごころ)だと微笑ましかった。
 常連客たちが、料理を絶賛し、「昔、母が作ってくれたのと同じ味」と言っていた。いくつになっても、母の料理の味を忘れないのは、世界共通。私も料理しながら、母の味を思い出すが、同じようには、なかなか作れない。
 バレンシア・オレンジのバレンシア、行ってみたい街である。

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2017年12月 8日 (金)

『小池知事定例会見(12月1日)』(東京MAX)

 毎週、録画して見ている番組。
 都議会(平成29年第4回定例会)で、小池知事は希望の党のことで、野党からかなりヤジられた後だったせいか、少し疲れているように見えた。
 会見が終わる数分前から、何度か咳をしていたのが、気になった。風邪を引いたのだろうか。心配になった。
 けれど、いつもより短時間ということはなかった。記者のどの質問にも、ていねいに答えていた。
 それに、疲れているようではあったが、いつもより早口な話し方に感じられた。野党からかなりヤジられたストレスで、弱々しい声にはならず、元気で早口で話すのは、感情コントロールのためかもしれない。
 きっと、そうだと思い、やはり強い女性だと、つくづく思う。
 週末はたっぷり休んで、たっぷり寝て、咳が出ないように風邪を引かないように、健康でいて欲しいと心から思った。
 
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2017年12月 3日 (日)

『フランス ボルドー』 (世界入りにくい居酒屋・NHK BS)

 ボルドーにある居酒屋を取材していた。
 リサイクル前菜という言葉があるのは初めて知ったが、残り物の具材で作る前菜のこと。そのリサイクル前菜で、あれだけ美味しそうな料理を作れるなんて驚きだった。
 リサイクル前菜を作る目的が、収入の少ない生活の常連客たちに、低料金で美味しい料理を提供するため、という店のオーナーのコメントに、感心もした。
 プロの料理人なら当然かもしれないが、素人がリサイクル料理を美味しく作ることができたら、達人と言えるかもしれない。冷蔵庫の中の、残った具材を捨てずに、あれこれ工夫して作るのは、簡単そうで難しいこと。
 もし、近所にあのような店があったら、行ってみたいと思うほどだが、毎日、キッチンに立つ私は、
(自分で作る料理が一番美味しい~!)
 と、美味しく仕上がった時は、ピョンピョン飛び跳ねたくなるくらい幸せ。
 時々、1人か誰かと外食して、美味しいと感じると、それはそれで自分の作った料理とは違うから、新鮮であり、楽しく幸せな時間ではあるけれど。

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