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2017年6月

2017年6月24日 (土)

『藤井聡太 14歳』(フジテレビ)

 史上最年少のプロ棋士・藤井聡太四段に取材したドキュメンタリー。
 幼い少年の藤井聡太四段が、とっても可愛らしかった。
 ドキュメンタリーとしては、やや、もの足りない感じ。
 腐敗とか驕慢とか不正とか言われる政府の問題や、北朝鮮だのトランプだの、暗いニュースばかりが多い中で、藤井聡太四段の出現が、明るく楽しい話題で、唯一の救いとなっているような気がする。ニュースや報道番組を見て、怒りや不安ばかりかきたてられてばかりでなく、国民は本能的に明るい話題も求めていると思う。藤井聡太四段の明るく楽しいニュースやドキュメンタリーに、本当に救われたような気分に包まれる。


Cake2

2017年6月12日 (月)

『この差って何ですか?』 (TBS)

「〇〇様」と「〇〇殿」の差や、「国宝の城」と「国宝ではない城」の差についてなど、芸能人のペチャクチャお喋りが長くなければ、ためになる面白い番組。

Koma

2017年6月 7日 (水)

『新報道2001 (6月4日)』

 テーマ・タイトルは『前次官会見波紋…加計学園問題で与野党対決』。
 コメンテイターは野田佳彦衆議院議員、小池晃衆議院議員、北川正恭、寺脇研、他。
 野党頑張って! と言いたくなった。
 次回の衆議院議員選挙は、共産党か民進党に投票しようっと。
 前川喜平・前文科事務次官は立派な人。会見の時の言葉や表情や口調から、すべて証言は信じられる。自民党の印象操作なんて全く効果ナシ。あのような事務次官がいたということに、救われたような気持ちになった。
 役人というと叔父を思い出すが、政治家よりずっと頭が良く、理論家で、インテリで、客観的で、冷静沈着。出世を意識している役人ばかりではないと思う。
 加計学園問題で自民党は総理や官房長官が特に感情的で稚拙な発言ばかりしている。野党は感情的になるのを自制して、冷静な口調のほうがいいと思う。そのほうが、いっそう自民党の感情的で稚拙な発言が際立つことになる。
 総理はあまり理論的な人ではないし、官房長官はどんどん悪代官みたいな顔つきと眼付きになってくる。官房長官の記者会見がテレビに映ったとたん、目をつむることにしている。あの芋虫みたいな声は生理的嫌悪感が湧く。
 日本の権力者ナンバーワンとナンバーツー!! 日本て情けない国と思いたくない。他に、ふさわしい人がいると信じている。1日も早く政権交代して欲しい。

Kaza29


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