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2016年7月

2016年7月31日 (日)

『地中海の美しき街 コルシカ島バスティア(フランス)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 フランス領のコルシカ島。イタリア半島から進出したジェノバによって築かれた都市。コルシカ島バスティアの街。
 中世の歴史と文化が残る街並み。
 子供たちが学校で、コルシカ語とフランス語を学んでいた。コルシカ語はイタリア語に近いらしい。


Yorunosima


2016年7月25日 (月)

『進化する人工知能 ついに芸術まで!?』 (クローズアップ現代・NHK)

 人工知能によって、絵画や小説も創作できることが可能に。画家や作家が、苦悩しながら創り出さずに、コンピューターを操作して作品を生み出す時代が、本当にくるのだろうか? 人間の感性は鈍化してロボットのようになったりするかも。感情や感性をプログラミングしたロボットが人間らしくなり、人間は感情や感性を失ってロボット化したりして。


Tanabata

2016年7月17日 (日)

『マイアミ(アメリカ)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 ビーチでパソコンに向かって仕事している人がいたり、客の出身国の国旗が描かれたケープをかける理容店があったり、街の人々の様子がいろいろ見られて楽しめた。


Umi18


2016年7月16日 (土)

『~天才たちの芸術革命~ フィレンツェ・ルネサンス物語』 (美の巨人たち800回SP・テレビ東京)

 この番組を好きで毎週見ていた時期を思い出す。絵画についての知識を得たり、美術展で観てみたいと思わされたり。
 小林薫のナレーターが、とても素敵である。声も抑揚も、間の取り方も。
 ドキュメンタリーではナレーターの声が良くないと楽しさが半減、激減する。この番組の小林薫のナレーション、現在のテレビ番組のナレーターの中でナンバー・ワン、最高だと思う。


Engawa

2016年7月12日 (火)

『プライムニュース』 (BSフジ)

 報道&討論番組。収録ではなく、2時間のライブ放送。ほとんど毎週、見ている。昨夜は都知事選に立候補した小池百合子さんと、他のゲストたちが出演。
 自民党組織が推薦してバックアップの男性候補者は、ありきたりの既成の言葉の羅列という感じ。創意がなく、当たり障りのないコメントばかりに感じられた。だからこそ、思いのままになる操(あやつ)り人形的知事を望んで、自民党都連組織は推薦したのだと思う。
 それに較べて、小池百合子さんの、政治家としての言葉のセンスのいいこと! 感情を抑制していて理性的に、きちんと自分の言葉で語っていると感じられた。組織から、我がままとか自由人とか非難されながら、我が道を行く、強い強い女性の小池百合子さんこそ、都知事にふさわしい!
 それにしても、男性候補者含め、自民党とか民進党都連会長とか、テレビで見る大半の男性政治家たちは、ああ言えばこう言うという感じに訓練されたディベートっぽいコメントばかりで、人格的慢性中折れ症候群&去勢男性みたいに弱々しく感じられる。口先ばかりで、男らしいパワーが、ないのである。慢性中折れ症候群&去勢男性を差別するわけではないけれど、テレビで見ると、いつもそう感じる。
 男性は、強くなければ、パワフルでなければ、たくましくなければ、生きている価値がないとは言わないけれど、国民の税金で雇用されてる男性政治家はそうあって欲しい!
 だからこそ、強さとパワーと言葉のセンスの良い小池百合子さんに都知事になって欲しい!
 私は絶対、小池百合子さんに投票することを決めている。


Tanabata3


2016年7月10日 (日)

『イギリス “国家解体”の危機!? ~EU離脱の波紋を追う~』 (クローズアップ現代+・NHK)

 EU離脱か残留か、国民投票の行われる前日に、友人から話を聞いた。テレビの報道やネット・ニュースで情報を知った。日本への影響もあるらしく、難しい問題。国民投票の意味と意義についても考えさせられた。


Uchiwa3

2016年7月 6日 (水)

『夫は14歳年下イケメン! ミャンマー生活は驚き満載』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 ミャンマーの男性の頻繁な愛情表現習慣が面白かった。 


Furin2


2016年7月 4日 (月)

『岡本太郎『太陽の塔』 人類は、進歩なんかしていない』 (美の巨人たち・テレビ東京)

 大阪万博のために岡本太郎が制作した『太陽の塔』。テレビや雑誌で初めて見た時、えっ、何これ? と呟いた。どんな意味がこめられた芸術作品なのだろうと。今見ても、よくわからない。
 昔、少女時代に付き合っていた男性が大阪万博に行って、万博の絵葉書セットをおみやげにくれた。何十枚も入っている厚い絵葉書セットだった。それと一緒に他にも何か飾り物のような物も貰った。別れた日に、すべて捨てた。この番組を見ながら、当時のころのことを何となく思い出した。
 そう言えば、20代の時、夫と娘と一緒に『箱根・彫刻の森美術館』へ行き、いろいろな彫刻作品の中に、『太陽の塔』が展示されていたのを見た。


Ougi


2016年7月 2日 (土)

『ヴィスコンティ VS フェリーニ』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 2014年フランス制作のドキュメンタリー。
 ルキノ・ヴィスコンティとフェデリコ・フェリーニは不仲だったのに、俳優や作曲家やスタジオを共有していたことを知って、驚き!
 イタリアの名作映画を創り出した2人のイタリア人監督。14歳年上のルキノ・ヴィスコンティより若いフェデリコ・フェリーニ。生まれや育ちが対照的、映画作品も別世界。長年、犬猿の仲と言われるほどの不仲でライバル。そして、晩年には和解。本物の和解でなく、周囲にそう見せたのではという気がしたが、病床のヴィスコンティはフェリーニからの見舞いの手紙を何度も読み返したらしいから、本物の和解と友情があったのだと思う。案外、長年、実は不仲を演技していたか、互いに潜在的には尊敬や好意を胸に秘めていたのかもと想像したくなる。互いに相手の才能を認め合っていて。
 フェデリコ・フェリーニの『甘い生活』は印象深いが、やはりルキノ・ヴィスコンティの映画のほうが好き。ほとんど全作品が好き。
 また、私が一番好きなイタリア女優クラウディア・カルディナーレのコメントが興味深かったけれど、無理もないとは言え、その加齢ぶりには、ちょっと驚き。ギリシャ悲劇を想わせる『熊座の淡き星影』(ルキノ・ヴィスコンティ監督・1965年)が最高に素晴らしい名作。現実のすべてを忘れさせられ、心身共に陶酔させられる世界と言える映画だった。


Umi13


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