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2016年2月

2016年2月27日 (土)

『捨てた食品が食卓に ~大量廃棄の裏で~』 (クローズアップ現代・NHK)

 こういう情報は、できれば知りたくなかった。知っておくほうがいいに決まっているけれど。事件が起きたから知ることになったけれど。
 健康被害が出ない限り、賞味期限切れやギリギリの食品は廃棄しないですむようになればいいと思う。味に関する欠陥品は企業にはダメージかもしれないけれど、たとえばワケあり商品にして味見させて食べられる人で安く買う人もいるかもしれない。以前、テレビの報道番組で見たのだが、コンビニの賞味期限ギリギリで廃棄したお弁当を、ホームレスの人が食べていた。それはそれでいいと思う。もちろん健康被害が出なければだけど。
 食品の大量廃棄は今回のように問題だと思う。マネーロンダリングならぬフードロンダリングという言葉を初めて知った。

Kaeru4


2016年2月23日 (火)

『密着! 中村屋ファミリー大奮闘2016 ~勘三郎との約束SP~』 (金曜プレミアム・フジテレビ)

 興味深く面白いドキュメンタリーだった。あらためて中村勘三郎の検査や病気や手術に疑問を感じたくなるような気分になった。


Risu


2016年2月21日 (日)

『ザ☆スター「高橋英樹」』 (NHK BS2)

 高橋英樹は好きな俳優だが、主演の映画やテレビ・ドラマをあまり観てないから、ファンというほどではない。川端康成原作の映画『伊豆の踊子』で学生役を演じていたのが印象的だったが、高橋英樹出演映画を見たのは、その1本だけ。
 ずっと以前テレビで(90年代半ばごろ)、民放の新春時代ドラマ『織田信長』を12時間、ビデオに録画して見たが、予想以上に面白かったので、しばらく保存しておき、再度、観て楽しんだ。実際の織田信長はどういう人間だったかわからないが、権力、狂気、自我の強さがよく出ていて、魅力的なキャラクターの織田信長で、みごとな演技の高橋英樹を好きになってしまった。高橋英樹の『織田信長』になっている、と感じられた。
 けれど、日本映画はほとんど見ないし、テレビ・ドラマも見ないし、ワイドショーに出演しているらしいが、クイズ番組か何かで1度見たことがあるくらい。
 それから、午後、時間つぶしにテレビ・ドラマで船長役を演じていたサスペンスを見たことが何度かある。シリーズ・ドラマで、制服姿はそれなりに似合っていたが、サスペンスのストーリーがあまり面白くなく、退屈な感じだった。
 この番組で、高橋英樹主演の『桃太郎侍』という時代ドラマが放送されていたと初めて知ったが、再放送したら、見てみたいと思った。友人が、高橋英樹は大根役者なんて言うけれど、たとえば日活映画の出演などでは、あまり持ち味が出てないような気がする。この番組で、時代劇の殺陣(たて)の1シーンを見たら、芸術的といっていいくらい素晴らしかった。
 やはり、何といっても、12時間ドラマ『織田信長』が今でも印象に残っていて、録画したビデオがVHSのころなので、もう見られないのが残念。DVDを見つけたら、もう一度観たいと思っている。


Usagi


2016年2月17日 (水)

『一発逆転! 夢を叶えた妻スペシャル』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 単なる幸運ではなく、努力して夢をかなえた女性は素晴らしいと思う。そのような女性の生活ぶりを断片的にでもテレビで見ると、微笑ましく、楽しい気分になる。


Risu


2016年2月11日 (木)

『奇跡体験! アンビリバボー』 (フジテレビ)

 アメリカの事件の話と、日本の事件の話。その再現ドラマ。それなりに面白かった。


Unagi


2016年2月10日 (水)

『副作用がわからない』 (クローズアップ現代・NHK)

 子宮ガンのワクチンの情報をネット記事で初めて読んだ時、信じ難いほどのショックを受けたし、驚愕した。医療産業は子供たちまで食い物にし始めた、というのは暴論かもしれないが、そのイメージが浮かんだ。病とは無縁な子供や少女の身体、何か、真っ白なカンバスに、真っ黒な汚点をつけてしまうような超残酷なイメージも浮かんだ。病気の子供や少女の身体に、薬とか注射とかの治療なら無理もないけれど、健康な少女や子供の身体に毒物化学薬品を注入するなんて、あまりにも残酷過ぎる、極悪非道、残虐非道の行為と憤りたい気持ちになった。
 第一、小中高生の少女たちに、子宮ガンという言葉の情報を吹き込むこと自体、もう、まるで悪魔の囁きである。
 どうして、そんな薬を作り、痛い注射をしまくり、子宮ガンとは無縁な純真無垢な健康な少女たちに得体の知れない不安を煽り、あげくは副作用で苦しめなくてはならないのだろう。ガン予防だなんて空虚な名目で。これほど残虐非道の行為はこの世にないと言っていいくらいである。
 当然、実はある程度予測していたに違いない副作用の被害者が現実に急増し、やっぱりと慌ててワクチン接種を慎重にするとかやめるとかにしたという記事を読んだ時は、今更遅い! と激怒したくなった。
 この番組を見て、被害を受けた少女が可哀想で憐れで涙があふれそうになった。健康な少女たちの身体にワクチンの薬の注入を許可する厚労省が悪魔の手先に見えた。


Kaeru

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