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2016年1月

2016年1月30日 (土)

『高橋英樹×宮嶋泰子』 (ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~・BS朝日)

 面白い番組だった。高橋英樹主演映画やドラマを多くは観てないが、『織田信長』が一番印象に残っているし、もう1度観たいほど素晴らしかった。その、織田信長の役が一番面白かったと高橋英樹のコメント。やはり、俳優の熱演の映画やドラマは素晴らしいものと納得。すべてとは限らないけれど。


Tori


2016年1月26日 (火)

『ハワイ&タイ ワケあり妻2時間スペシャル』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 タイよりハワイのほうが暮らすのには楽しそう。でも、住めば都。タイの日本人妻女性もタイの生活を愛して楽しそう。


Kotatu

2016年1月23日 (土)

『世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団 2時間スペシャル』 (テレビ朝日)

 鮭&タクシーがテーマ。鮭は、年に数回しか食べない。塩鮭か、バター焼きか、スモークサーモン。イクラは大好きで、お寿司の時は必ず。
 タクシーは実家へ行く時、最寄り駅からよく乗る。概して、運転手さんは、お喋り好き。必ず何か話しかけてくる。面白い話も多い。世間話は退屈。先日はラジオで落語が流れていて、運転手さんの好きな落語についての話を聞いた。実家から最寄り駅に戻る時は誰かの車に乗せてもらうから、行く時は運転手さんとのお喋りが結構楽しみである。


Amazake

2016年1月18日 (月)

『さいとう・たかを』 (浦沢直樹の漫勉・NHK)

『ゴルゴ13』の作者として名前を知っている、さいとう・たかをのコメントや仕事部屋の様子、プロダクションのスタッフたちの部屋など見られて、興味深いドキュメンタリーだった。


Hibati


2016年1月15日 (金)

『いのち 瀬戸内寂聴 密着500日』 (NHKスペシャル・NHK)

 新たに書く本の原稿の書き出しを、担当編集者に読んでもらって意見を聞くところが少し驚きだった。
 また、『いのち』と題した本についてのコメントで、いいろ話していて、「そうでなくちゃ売れないもの」と言っていた言葉も少し驚きだった。さすが流行作家は違うと思った。


Irori


2016年1月 9日 (土)

『アムステルダム (オランダ)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 オランダの首都アムステルダムは古くからの港街。運河沿いに、歴史的な建物の街並み。花の名前の道路。住みやすそうな洒落た窓の家々も印象的。


Mafurer


2016年1月 6日 (水)

『我が愛しの市川雷蔵 日本映画のラストサムライ』 (BSフジ)

 大変見応えのあるドキュメンタリーだった。こういう番組を放送するとフジテレビを見直したくなるが、番組タイトルがセンスなさ過ぎ、雑過ぎ、ダサ過ぎ、野暮過ぎ、最低過ぎ、もうこの上なくセンス超悪過ぎ――が、やはりフジテレビという気がした。
 市川雷蔵のような俳優は、他にいないと、あらためて思った。ただ、やはり、映画は監督の作品なので、市川雷蔵の魅力を充分引き出せる監督と、そうでない監督がいる。それとカメラマンの感性と才能も。
 すべての主演映画を観たわけではないが、『眠狂四郎』シリーズの何本かと、溝口健二監督の『新・平家物語』と、田中徳三監督『大殺陣』が特に好きなので、もう1度観たいと思う。


Takibi

2016年1月 5日 (火)

『南イタリアの築400年!? 世界遺産で暮らす!』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 築400年の家とは驚き! 古さを感じさせないし、涼しそう。
 何て美味しそうなチーズ! チーズ大好き! 特にナチュラルチーズ。プロセスチーズでもいい。チーズ、という文字を眼にしただけでチーズを食べたくなってしまう。梅干しとかレモンという文字を眼にしたり、スーパーでそれらの商品を見ただけで唾液がジワッと湧いてくるのと同じ。
 フランス、イタリア、スイスで食べたナチュラルチーズ。デザートみたいに美味しかったと思い出す。


Danro1


2016年1月 1日 (金)

『歌舞伎町 真夜中の調剤薬局』 (ドキュメント72時間・NHK)

 新宿歌舞伎町は眠らない街とは言え、深夜、薬局に来る人があんなにいるなんて、ちょっと驚きだった。精力剤みたいなドリンクを買って飲む男性客、自己暗示で効くのかも。
 概して、薬というのは、癖というか習慣で飲むものだと思う。この番組で取材された来店客たちや、周囲の人たちを見ていると、そんな気がする。市販薬だけでなく、医師の処方薬も、習慣で飲んでいるような気がする。
 昨年飲んだ薬は、大正漢方胃腸薬1袋だけ。私は薬を飲む習慣がない。薬は毒、という母の言葉が、無自覚無意識潜在的に脳にイン・プットされてるからだろうか。でも、病弱だった子供時代は、オブラートや紙に包んだ粉薬をよく飲まされた記憶がある。何という薬か、何に効果があったのかわからないが、神経質な子供が罹る自家中毒という診断だから、それを治す薬だと思う。そのころはまだ、薬は毒、という考えは母になかったのかもしれない。母に連れられて行く内科医院での医師の注射も薬の液体、さらに処方された粉薬も。ということは、8歳までの子供時代に、私は一生ぶんの薬を飲んだから、大人になってからは薬をあまり飲まないですむようになったのかもしれない。
 それから、たまに薬を飲むと、
(買い置きの薬が1袋減って良かった)
 と、スッキリしたみたいな気分になるのは何故だろう。
 ちなみに製薬会社研究所勤務の従兄は健康診断を受けると、血圧とかコレステロールとか数値がいくつもの項目で引っかかることを、明るく楽しげに自慢げに話していたのがおかしかった。薬があるから怖くない、という考え方に違いないと思った。薬を毒と考えるか、魔法と考えるか、本当にいろいろな考え方があるものだと思う。


Tebukuro


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