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2015年11月

2015年11月24日 (火)

『ビルバオ スペイン』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 スペインは好きな国。もう1度行きたいナ。
 この番組で見た、スペイン北部のビルバオ。『ビスカヤ橋』を、ゴンドラに乗って渡ったら楽しそう。


Yukigesiki


2015年11月22日 (日)

『むのたけじ 100歳の不屈 伝説のジャーナリスト 次世代への遺言』 (ETV特集・NHK)

 100歳という年齢で思考力もコメントやスピーチ力も高齢とか衰えを感じさせない元気さに、驚いた。
 むのたけじの著書『たいまつ十六年』を、昔、人にすすめられて読んだことがある。恋愛小説ばかり読んでいた私には地味な本というか、完全には理解できなかった。すすめた人の気持ちはわかったような気がした。大学時代に新聞部にいてジャーナリスト志望で学生運動経験者。OL時代のプラトニック・ラブの相手で、6つ年上の、黒縁メガネをかけた素敵な男性だった。
 毎朝のように出社前に会社の最寄り駅近くの喫茶店で会って、コーヒー飲んでお喋りした。左翼系でニヒリスト、というところが、たまらなく魅力的だった。時々、社内の大勢で、または2人で、夜に会える時は胸がときめいた。結婚して3年だが子供はつくらないらしく、質問しても話したがらない奥さんのことを1度だけ、短く淡々と語った。全く想像もできなかったことで、驚きのあまり、何て言えばいいかわからなかった。
 数年後、島尾敏雄の『死の棘』を読んだ時、何となくイメージを重ねながら、せつないような気持ちになったことを記憶している。


Todai


2015年11月21日 (土)

『“傾いた”マンション 相次ぐ欠陥工事はなぜ?』 (クローズアップ現代・NHK)

 他人事(ひとごと)ではないと心配にもなるが、報道番組を見ると、マンションに限らず戸建ても同様らしい欠陥住宅の多さには驚かされる。工事の手抜きとか、建設会社や販売会社の無責任、ということになると思うが、良い住まいを提供する仕事に拘わる人たちのモラルと、採算、が原因のような気がする。
 人生で、完璧に住み心地の良い住宅を手に入れられる人もいるし、不便な借家暮らしの人もいるけれど、『この世は仮の宿』という言葉は、非現実的かもしれないし、慰めにもならないかもしれない。いい言葉だと思うが、現実には住み心地の良い住まいで暮らしたいのが人間だから。
 また、『衣食足りて礼節を知る』という諺(ことわざ)は、『衣食住足りて礼節を知る』のほうがいいと思う。達観した人や哲学者や仙人でない限り。


Yukiyamagoya


2015年11月19日 (木)

『街角のダビング店 よみがえる映像』 (ドキュメント72時間・NHK)

 便利な店だと思った。いつか利用してみたい。

Kimodamesi


2015年11月17日 (火)

『旦那さまは世界的なエンターテイナー!』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 明るく健康的な夫婦の生活ぶりを見ていると、微笑ましくもあり、元気の〈気〉が乗り移ってくるような感じ。トラブルかかえたり不健康な暗い夫婦の生活ぶりを見ると、陰の〈気〉が乗り移ってきそうで、見たくないと思う。その意味で、この番組は楽しく、有意義な番組。


Natu1


2015年11月14日 (土)

『なぜ医療事故は繰り返されるのか ~再発防止への模索~』 (クローズアップ現代・NHK)

 防げたはずの医療事故は許されないことと思うけれど、医療従事者は神様ではないのだから、万全の対策をしていても、まれに事故が起きてしまうのは仕方のないことと言えるような気がする。
 ただし、ある医療機関が高い確率で事故が起こるとか、ある医療従事者が高い確率でミスや事故を起こすことがわかった時には、ただちに医療の仕事をストップさせて欲しい。患者が医療機関へ行くのは、自分の身体の一部を、または場合によっては生命を、好きなようにして下さいと委(ゆだ)ねるようなもの、と言えるような気がする。もちろん、インフォームド・コンセントがあり、副作用やリスクを説明されて、患者が承諾したりサインしたりする時、たとえ一抹の不安がかすめても、きっと治ると信じているのが患者の本能だと思う。
 血液検査の採血でさえ、医療ミスが、まれに起こると専門家の記事で読んだことがある。万が一の確率でも医療ミスや医療事故が、自分の身に起きないとは言えないのに、少しの体調不良でも医療機関に駆け込むというのが、まるで集団心理による行為みたいに見える。我れも我れもと、医療機関を利用しなくては損だと言わんばかりに病院へ、クリニックへと、吸い込まれて行くように見える。
 もちろん医療が必要な人たちは存在する。けれど、自宅で休んでいれば治る程度の人たちまで医療機関に駆け込むから、医師不足看護師不足という状況になるのではないだろうか。それが医療産業を支えていると言えば言えるかもしれないけれど。
 そもそも医師不足看護師不足というのは真実だろうか。誇張か陰謀ということはないと思うが、それに近いとは言えないだろうか。不足なら何故、夥(おびただ)しいほど目障(めざわ)りなほど医療機関の看板や建物が街にあふれているのだろう。外出して道路を歩くと、ほんの数メートルごとと言いたくなるくらい、あちらにもこちらにもクリニックや病院の看板だらけで、本当は不足どころか医療従事者はあふれ過ぎるほど多くいるのではと推測したくなる。稀少な品物と同じで不足と言われると人間は手に入れたくなるのが本能であり、それも一種の集団心理と言えるような気がする。
 ともあれ、医療ミスや医療事故に万が一の確率でも遭わないためには、なるべく医療機関へ行かないことだと思う。――と、一概には言えないかもしれないし、〈明日は我が身〉で私だっていつ医療機関に身体の一部を委ねに行くことにならないとも限らないが、その前にはまず、自宅の心地良いベッドに寝て身体を休め、読書やスマホ・ゲームをしながら自然治癒を待つ、というのが私にとっては理想である。
 


Take


2015年11月11日 (水)

『トリノ(イタリア)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 イタリア人は本当に人生を楽しんでいる人でいっぱい、のように、この番組を見るといつも感じる。もちろん悩みも苦労も、ないことはないと思うが、楽観的な人が多いような気がする。日本人は比較的、ネガティブだったり悲観的な考え方をする人が多いような気がする。だから私はノーテンキとか極楽とんぼとか言われてしまうのかも。


Youyou


2015年11月 9日 (月)

『東京五輪エンブレム“使用中止”の衝撃』 (クローズアップ現代・NHK)

 ネット検索して画像を見つけてデザインする、というデザイナーのコメントには驚愕した。


Kaza57


2015年11月 8日 (日)

『ファミレス人生劇場』 (ドキュメント72時間・NHK)

 食事するだけではなく、本を読んだり、ゆっくりお喋りしたり、パソコンしたり、メールしたり、さまざまな目的で利用できるファミレスは、便利だと思う。
 以前は、ほとんど利用しなかった。ずっと以前、甥が学生時代のアルバイトで、ファミレスでキャベツを刻んでることを聞いたり、料理は工場で大量生産して冷凍し、それを店に運んで解凍するという話を聞いたり、食材は国産より輸入ばかりとか聞いて、マイナスのイメージがあったからである。
 誰かと食事を共にする時にファミレスということが皆無に近いし、店の前を通りかかって1人で入る気にもなれなかった。
 1人で利用するようになったのは、最近である。テーブル席が予想以上にゆったりしているし、混雑時を避ければ騒々しくもない。
 メニューを見て私が注文するのは、ほとんどパスタとコーヒー。そのパスタの食材が、輸入でも冷凍でも、もしかしたら皿の上を虫がチョロチョロしたのでも――調理場を見てない限り、全然、気にならない。人生を結構長く生きてきて、数えきれないほど外食をして、輸入食材だの虫チョロチョロの後の皿だので病気になった経験はないのだから、これからだって大丈夫と楽観している。時々、ニュースで知る中毒、だけ気をつければ。でも、中毒って、気をつけることは不可能かも。見た目ではわからないし、匂いや味でわかればいいけれど。
 それで、最近は月に数回、近所のファミレスで食事することにしている。


Kazar61


2015年11月 6日 (金)

『「西部劇のまち」テキサスのプロ・チアリーダー奥様』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 チアリーダーになる夢をかなえた明るく行動的な女性の生き方。見せかけでなく、本当に幸福そう。微笑ましいと同時に、その生活ぶりを見ていると、気分が明るくなって精神衛生にとてもいい。


Tombo30

2015年11月 4日 (水)

『堤防決壊 その時住民は』 (クローズアップ現代・NHK)

 ここにも役所の怠慢がある、と思った。
 避難勧告を早く知っていたら被害を防げた人たちがたくさんいた。憤りの後、諦めなくてはならない人たちが、可哀想過ぎる。


Towerbridge

2015年11月 1日 (日)

『~夢と野望の人生~ 落胆するのも人生の糧 グレース・ケリー』 (ザ・プロファイラー・NHK BS)

 グレース・ケリーは、特に好きな女優というほどでもないが、ヒッチコックの映画は適役だと思う。ヒッチコック監督が、作品に描くイメージどおりのヒロインとして気に入っていたように想像される。
 この番組は、司会者がイマイチというより、何となく嫌いだし、せっかくのドキュメント映像の合い間にタレントたちの面白くもないペチャクチャ喋りがあるので、嫌いな番組だが、グレース・ケリーの映像を少し見てみたかった。
 特に新しい映像や情報はなかった。番組スタッフのセンスが、超なさ過ぎ&ひど過ぎ&悪過ぎ。ドキュメンタリーではなくバラエティ番組だった。


Gasho


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