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2015年10月

2015年10月31日 (土)

『ニッポン女性は“やせすぎ”!? “健康で美しい”そのコツは』 (クローズアップ現代・NHK)

 私の人生で、痩せている、と言われたことは1度もないほど無縁の言葉。ダイエットを意識しても、痩せている体型の女性への羨望は感じたことがない。たとえばモデル女性は、確かにどんな服もきれいに着こなせているけれど、その体型は明らかに女性としての魅力に欠けるように見える。ベッドの中で裸体になった時、男性を魅了させるとは思えない。
 私がベッドを共にした数少ない男性たちは、痩せた女性の身体より、少しぐらいふくよかな女性のほうが抱き心地がいいと、皆、そう言ったからである。もちろん好みには個人差があって、痩せた女性のほうがセクシーと感じる男性もいると思う。私の経験は数少ない男性たちの好みであり、さらに長身より小柄な女性のほうが可愛いと皆、そう言った。もっとも、それは当然のこと。だからこそ小柄で少しふくよか体型というか、痩せていない私と縁があることになったのだから。もちろん好みには個人差があって、痩せている女性や長身の女性のほうが好きという男性も世間にはいると思う。
 ニッポン女性の痩せ過ぎは、同性の眼への意識過剰と、痩せているほうが美しいという根拠のない固定観念のせいだと思う。もっとも、中年以降になると、痩せ過ぎ体型は病気を連想させ、太り気味体型は若さを放棄&女を放棄&自己管理能力のなさを連想させられる。
『クローズアップ現代』が、このようなテーマを取り上げることに少し驚いた。まるで苦し紛れのテーマみたい。もっと他に取り上げるテーマがいっぱいあるでしょうと、言いたい気持ち。

Neuschwanstein


2015年10月25日 (日)

『映画になった衝撃裁判 トリックVS悲劇』 (世界法廷ミステリー・フジテレビ)

 アメリカの実際の法廷映像も見ることができて、大変興味深かった。


Tombo30


2015年10月24日 (土)

『スペインで女優に!? 極貧生活からの逆転ストーリー』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 いつものように興味深く面白く見た。


Golf


2015年10月19日 (月)

『サイバー攻撃に挑む 名和利男』 (プロフェッショナル 仕事の流儀・NHK)

 世界中からのサイバー攻撃と闘っている、あのような人と、あのような仕事があることに感動した。しかもコンピューターの専門学校とか大学で専攻とかではなく、自衛隊時代にコンピューターが好きで独学で勉強したなんて、尊敬に値する人と、つくづく思った。
 この番組のテーマ音楽とナレーションはセンスが良くて好き。もっと興味深い仕事の人をたくさん見たいと思う。

Shurijou

2015年10月18日 (日)

『旅立ちの新千歳空港』 (ドキュメント72時間・NHK)

 千歳空港は何度も行ったことがある。旅行、学生時代の友達の結婚披露宴招待、結婚した時の相手の実家。3番目が一番多く、10回以上は行っている。温度も湿度も景色も食べ物も、内地とまるで違うような北海道は、繁華街を除けば、雄大な自然の景色など、同じ日本なのにエキゾチズムをかきたてられるような新鮮な気分に包まれて大好きだった。今でも、国内で一番旅してみたい所は北海道。いつか、きっと行こうっと。

Yuk9

2015年10月13日 (火)

『私たちはこうしてセレブ妻になった!?』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 セレブ妻を目指していたのではなく、結果としてセレブ妻になった女性は、幸運もあるが努力もかなりした賢(かしこ)い女性のように感じられた。
 女性の人生の、幸運と不運を分けるのは、賢さのような気がする。賢さというより、賢明さ。と言っても、頭の良さとか学歴とか打算という意味ではなく、人生で数々おとずれる選択肢の、それぞれの選択が賢明だったということだと思う。心身共に健康な女性は明るく、概して賢い生き方をしている。心身が病みがちな女性は、本質的に暗いため、人生のそれぞれの選択肢で賢明ではなかった時が多かったことの、結果のような気がする。
 女性に限らなくて、男性もそうだけれど、特に女性にとって、賢明さこそが、幸運な人生という結果をもたらすことになるような気がする。

Daiseidou2


2015年10月11日 (日)

『総合診療医 夏バテが治らない』 (NHK)

 久しぶりに見た番組。以前よく見ていたが、飽きてしまった。タイトルの、夏バテに惹かれて興味を持ち、録画。
 ドクターGが、叔父に少し似た顔立ちだった。親戚の中で1番か2番(子供のころは2番目に、大人になってからは1番)に好きだった。キャリア役人で定年退職し、天下りして退職後はのんびり暮らしていたが、胃潰瘍と膝に水が溜まる病気をした他は元気で、90歳過ぎに永眠した。
 番組の再現ドラマを見たら、落胆。あれだけの症状があったら、夏バテではなく、何かの病気と、誰でも自覚するはず。夏バテのテーマではないのに、季節に合わせただけの、偽装タイトルだった。番組タイトルに、すぐ騙されてしまうアホな私と、反省。
 医師と研修生たちとのカンファレンスは、いつものように退屈だった。あのカンファレンスを見ると、
(医学って進歩してないわね……)
 と、つくづく頼りないというか、いつか病気になっても、
(医師の診断て、あてにならないものなのね)
 そんな気がしたり。
(論文書くためマウス実験とかでネズミと遊んでるから医学は進歩しないのよ)
 檻の中に閉じ込めた可哀想なネズミたちとの、あのネズミ・プレイは何の意味があるのと言いたくなったり。
 何故、多くの人々が、医師の診断を、神様の言葉みたいに信じ込むのか不思議である。あの番組を見れば、あんなふうに医師たちはペチャクチャと意見を交わさなければ、1つの病気を診断できないものなのだ。あのカンファレンスこそ象徴的。医学の進歩が遅々としていることの。研修生という医師の卵だからというのは理由にも言い訳にもならない。医師の免許は何のためにあるのかと思う。医療用語と医療知識を詰め込んだ学生は誰でも医師免許を取れるという、ただそれだけのことにすぎない、ということになる。あの研修生たちが10年後20年後30年後とベテラン医師になっても、基本的には同じこと。病院では複数の医師たちが手術だの治療法だので、ああでもないこうでもないとペチャクチャ意見を交わし、診療所では1人の医師が、ひそかに、内心、こうだろうかああだろうかと<1人カンファレンス>して、病名を決め、診断している。
 それを大半の人たちは、専門家だから、医師は偉いから(という人は現代ではいそうもないけれど。)、多くの医療用語を知っているから、医療知識が豊富だから、患者を多く見て経験豊富だから――と、その診断を、まるで神様の御言葉(みことば)のごとく信じきってしまうのが、不思議中の不思議、超不思議現象である。
 医学は進歩していない、進歩しているのは医療機器だけ、という認識で暮らしていれば、たとえ病気になっても、あの傲慢な医者とかヤブ医者とか、医学は進歩してるのにとか、薬や治療法への不安とか、病院に嫌いな動物がいた不満とか、天使どころか悪魔みたいな冷酷看護師への憤りとか、診察まで長時間待たされたとか、暴言のドクハラとか、後悔やショック――などなど数えきれないほどのストレス、その病気にとってのストレス要因が累積ストレスになることなく、診断や治療法は単なるアドバイスと受けとめて、自然治癒を待つことで病気から解放される――ということになると思う。
 やはり病気を治すのは、自然治癒力が一番である。その自然治癒力を下げたり減らしたり消失させてしまうのが、処方薬とストレスだと思う。誰もがそう考えれば、医師不足看護師不足は解消されるはず。現代の医師不足看護師不足は、紛れもなく、厚労省と製薬業界と医療業界のさまざまな陰謀がもたらした結果に他ならないと思う。

Yomeimon


2015年10月 6日 (火)

『実録日本の事件簿3時間SP』 (奇跡体験!アンビリバボー・フジテレビ)

 少し古い日本の3つの衝撃的な事件のドキュメンタリー。
 再現ドラマとナレーション付きだが、どれも見応えがあって面白かった。
 芸能人たちの無意味でナンセンスなペチャクチャ喋りがなければ、番組としてもっと引き締まった、珍しく面白い番組だった。
 無駄が多く掘り下げが浅くセンス悪いのが、民放のドキュメンタリーの特徴だけれど。

Osaka


2015年10月 3日 (土)

『インドネシア・バリ島の妻たちは超パワフル!?』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 男性社会で、道路を歩く時、重い荷物を持つのが女性とは驚きだった。
 夫が夜遊びして朝まで帰って来なくても妻は怒らないことも驚き。昔の封建的な日本みたい。

Hinomi1


2015年10月 1日 (木)

『密着 市川染五郎 KABUKI in Las Vegas』 (NHK)

 噴水とCGを使った歌舞伎の演出の苦労が伝わってきた。
 でも、チケット代を取らずに、何故、無料なのだろうと少し驚き。チケット代取ってこそ……なのではないのだろうか。どんな理由があるのか知らないけれど。チケット代取れない舞台、とか、チケットが売れない、ということでもないような、気がしなくもないのだけれど。

Konjikido


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