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2015年8月

2015年8月30日 (日)

『ニューヨーク コインランドリー劇場』  (ドキュメント72時間)

 人種や国籍の異なる人たちの、さまざまな生活ぶりが想像されるような、興味深いドキュメンタリーだった。


Boring


2015年8月26日 (水)

『対談 瀬戸内寂聴×美輪明宏』 (NHK BS)

 2人とも話が上手でユーモアもたくさんあって、大変面白かった。瀬戸内寂聴が美輪明宏のことを、褒める意味で「お坊さん」と言ったら、美輪明宏が「尼さんよ」と言い返すやり取りが2度もあったことが、面白くて印象的。女装して美しくても美輪明宏の感性や考え方は、やはり男性だと以前から思っていたが、瀬戸内寂聴も同じように思っているのかもという気がした。それは当然なのかもしれない。何故なら、私は偏見はないけれど、ゲイ、同性愛、女装、性同一障害の人たちについて正確にはよくわからない。もっといろいろな場でもっと表現したり主張したりしたほうがいいと思う。さまざまな愛の形があるし、さまざまな男性がいて、さまざまな女性がいて、当然なのだから。自然なことなのだから。


Jiyuu

2015年8月23日 (日)

『世界が驚いたニッポン!スゴーイデスネ!!視察団 2時間スペシャル』 (テレビ朝日)

 テーマは缶詰&引っ越し。
 ツナは嫌い。あんな不味い食べ物は他にないと思うくらい。
 けれど、肉親や友人知人でツナを好きという女性が多い。ツナ・サンドとかツナ・サラダとか、何故かツナ好きという人が多い。女性の99%と言っていいくらい。1%に私。
 けれど、男性の友人はツナが嫌い。付き合い始めたころ、偶然、ツナが嫌いで一致した。感化を受けたわけではなく。
 美味しいツナ料理を食べてないからと言われそうだが、嫌いな物は嫌いなのだし、美味しいツナ料理なんてあるとは思えない。
 ツナ・サンドなんて全然美味しくない。サンドイッチは、卵とハムとカツが好き。野菜サンドも嫌い。卵とハムとカツの3種類のサンドイッチを食べれば美味しい食事で満足。でも外食の時は美味しい店でないと。ホテルのは比較的美味しい。コンビニはセブンイレブンのが比較的美味しい。自分で作る時はハムはレタスではなくキュウリのスライスを重ねるハム・サンド、カツは野菜なしでカツだけのカツ・サンドが好き。
 ツナ・サラダなんて、サラダの味が超壊れるし、超台無しになる。
 他に、野菜と一緒に炒めるとか、オムレツに入れるとか、いろいろあるようだが、ツナを入れたら料理はすべて不味くなる。
 何故、女性は皆、ツナが好きなのか不思議。味覚の違い、好き嫌いの問題だけれど。
 引っ越しは、いろいろと、ずいぶん進化していると思った。


Londontou


2015年8月19日 (水)

『グラナダ イスラム王朝の都めぐり(スペイン)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 グラナダと言えばスペイン歌曲『グラナダ』。ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴのCDでよく聴く大好きな歌。
 フラメンコのギタリストやギター職人が語る熱い想いや、フラメンコを習っている幼い少女たちの可愛らしいコメントが、印象に残った。
 もう1度行きたいスペイン。どこを歩いてもまるで絵画を見ているようだった街々を、また歩いてみたい。フラメンコのショーも観てみたい。踊りの中で、最も魅了されるフラメンコ。感性を熱く揺さぶられ、陶酔させられる踊り。大人の男女の踊り。情熱がたぎる踊り。恋、宿命、運命、本能、人間の本質、美しさも哀しさも欲望も夢も、生も死も神秘も――、フラメンコほど、それらを表現できる踊りはないと思う。


Biwa11gatu

2015年8月15日 (土)

『地球の反対側ボリビアは不思議がいっぱい!』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 死体を庭に埋めるという慣習にドキッとしたが、人間の死体ではなく、動物のミイラで、儀式のためだった。そのミイラは、買って来る。世界にさまざまな儀式がある。人間は無事平穏に生きていくために、さまざまな儀式が必要なものなのかもしれない。
 私にとっての儀式は朝食前にコーヒーを飲むことかも。今日一日、無事平穏に過ごすための儀式。思えば30年以上、続いている。儀式というより習慣だけれど。旅先でも食前に飲んだら連れに驚かれて、驚かれたことに私も驚いた思い出がある。
 コーヒーは食後に飲むものと大半の人は思い込み、決めつけている。砂糖とミルクを入れて甘くしたコーヒーは、本当は食前のほうが美味しいのである。食後に飲むのは単なる習慣で、コーヒーの美味しさは半減する。飲み物は美味しく飲むほうがいい。どうして、そのことに誰も気づかないのだろう。朝食前にコーヒーを美味しく飲むという儀式&習慣を続けたから、今までの私の人生、無事平穏に過ごせたのである、と言えるような気がする。


Cofe2


2015年8月10日 (月)

『田んぼの中のオアシスホテル』 (ドキュメント72時間・NHK)

 タイトルどおり、本当に人々のオアシスとなっている感じが、よく伝わってきた。低料金で、客にとっては楽しめたり安らげたりする、このようなホテルが地方にもっとあればいいのにと思った。あのホテルに来る客たちは、仕事ストレスも家族ストレスも蓄積されず、心身共に健康で暮らせるに違いないと思った。

Isu2


2015年8月 8日 (土)

『こんな病院見たことない! ニッポンの医療を変える男』 (カンブリア宮殿・テレビ東京)

 以前、見たことがある番組。久しぶりに見たら、男性司会者が老眼鏡を使用し、義歯発音だったことに驚いた。歳月の流れを感じた。ずっと以前、何のパーティで会ったか、どうしても思い出せなかった。紹介してくれた先輩作家のことは、ちゃんと記憶している。最近、昔のことを思い出せないことが、よくある。印象に残っている男性のことは、記憶しているから不思議。記憶というのは潜在的感情に支配されるのかもしれない。
 番組タイトルから、どんな珍しい、変わった病院があるのかという興味で見た。患者や受診者が不満に思うことなど改善されていたり、いろいろ工夫がされていることに感心した。病院スタッフのボランティアというのも、いいアイデアだと思った。
 ただ、動物がいたのには驚愕した。病院に動物がいるなんて、私には全く考えられないというより信じ難いことだった。脳検査の機械に取り付けてある、何かの動物の模型ぐらいならまだしも、本物の動物がいた!! 動物好きの人は楽しいかもしれないし、癒やされるかもしれないけれど、動物嫌いの私は、絶対に行けない。それとも、動物嫌いの人間は、この世に私だけなのだろうか。他にもいるような気がするけれど。いないとは思えないけれど。
 創設者で院長は信頼できそうな優秀そうな医師だけれど、動物嫌いの人間がこの世にいるという認識、というより、その想像が浮かばない人ということになる。概して、医療従事者は常時、頭の中が〈科学〉にあふれあふれているから、想像力欠如か想像力不足の人間が多いような気がする。科学や医学の勉強ばかりしてきたから、そうなってしまうのかもしれないと思うと、可哀想な気もする。常に感性も考え方も、データのようにそこにある既成概念、固定観念で、感じたり考えたりする傾向にあるように見える。それは感性と思考の柔軟性に欠けるということでもあると思う。この世には、いろいろな人間がいて、いろいろな感じ方や考え方があるということ。それを知らずに人生を生きてきた人たちである。
 ――動物を見る→可愛い、面白い、楽しい→癒やされる――
 という既成概念、固定観念による発想。この世に動物嫌いの人間など存在するはずがない、という発想は、どう考えても想像力欠如か想像力不足の人間と言えるような気がしてならない。この世には動物嫌いの人間もいるかもしれないという想像は、微塵も浮かばないに違いない。たとえチラッと浮かんだとしても、嫌いな人は少数派と切り捨てる考えなのだろうか。
 嫌いな人は動物を見なければいいという考えかもしれない。けれど、たとえ眼に触れなくても、その病院に、動物がいるというだけで、生理的嫌悪感を感じてしまう人は、本当にこの世に私だけなのだろうか。動物の絵とか写真とか映像ならまだしも、本物の動物である!! 本物の動物がいる病院がこの世に存在するなんて、呼吸が止まりそうなほどの驚愕を通り越して唖然&愕然&茫然となってしまったし、まるでSFの世界である。とても現実のこととは思えない。SFとはScience Fiction、SはScience、医師は科学者――。
 ちなみに大学病院の研究室とかで医師がネズミを実験台にしているが、あれは残酷だと思う。動物嫌いの私でさえ、可哀想になる。人間とネズミの細胞は違うのにマウス実験の名目で小さな生き物を苛めて遊んでるみたいに見える。原因不明の難病の患者を救えないほど医学の進歩は遅々としているのに、どれほどの価値があるかわからない研究論文のためといって、この世に生を享(う)けた生き物であるネズミに毒薬を飲ませたり監禁したり水に溺れさせたり激痛の注射器刺しまくったり内臓を取り出して切り刻んだりするなんて、医療従事者はきっと、ホラー映画が好きだと推測される。血しぶきとか血まみれ死体とか肉体を切り刻むとか蟻が身体に這い回るとか目が異様に光ったり口が裂けたりとか――肌が粟立つようなゾゾゾゾゾゾゾーッとするような映像が多く出てくるホラー映画を、好きか、好きではないにしても平然と見られるに違いない。ホラー映画を観ると涼しくなるから、医療従事者たちはきっと、毎晩ホラー映画観て猛暑をしのいでいるかもしれない。


Shoji

2015年8月 6日 (木)

『リバプール (イギリス)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 ビートルズで有名な港町リバプール。初めてビートルズが演奏し、歌ったという『CAVERN CLUB』の映像を見た。
 7年前に友人と一緒に六本木にある『CAVERN CLUB』へ行ったことを思い出す。ビートルズ・ナンバーだけ演奏するライブ・ハウス。友人ほどビートルズを大好きというわけでもないが、店内の雰囲気も良くて楽しめた。


Yotto


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