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2015年6月

2015年6月30日 (火)

『坂東玉三郎の宇宙 PART1 京鹿子娘道成寺』(NHK)

 20数年前の坂東玉三郎の美しくしなやかな踊りの映像を堪能した。


Kaza55


2015年6月25日 (木)

『在住2万人……香港は夢を叶えた日本人妻だらけ!?』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 漢方美容スープの、蛇料理、カエルの卵管、牛のぺニス!……に驚愕した。


Kaza31


2015年6月22日 (月)

『移住したい国8年連続1位……マレーシアは安心快適激安!』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 5人家族の1日の食費600円とは驚き。物価の安さもあり、移住したい国1位というのも驚きだった。
 日本で暮らすのが一番いいけれど、もし移住するとしたら――、やっぱりフランス、パリがいいナ。


Heya


2015年6月21日 (日)

『そのパソコン遺して死ねますか?~デジタル時代の新たな遺品』 (クローズアップ現代・NHK)

 パソコン内のファイル整理は大変な作業。毎日少しずつ整理するつもりでも、そのことが頭をよぎるだけでプレッシャー&ストレスになりそう。
 パソコンに精通している娘はパッパッと手際よく整理して行くに違いないとか、死後のことはどうなってもという気持ちも。
 この番組で、亡くなった人のパソコンの整理をする、遺族へのサービス業があるのを初めて知った。デジタル関連のさまざまな商売があるものと思った。


Osero

2015年6月20日 (土)

『アルル 旧市街(フランス)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 太陽の光あふれる街。
 ゴッホの寝室を真似て作った部屋に暮らす料理人がいた。ゴッホが描いた寝室とそっくり!
 朝、目覚めた時、夜、眠る時、いつもゴッホの世界にいるような気分かも。

Violin

2015年6月19日 (金)

『麗しのクロアチア! 夫婦そろって破天荒アーティスト』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 世界地図パズルをスマホで楽しんでいるので、クロアチアがどこにあるか、すぐわかった。
 公園に忍者がいるというのが面白かった。
 俳句を広めた人がいるというのが印象的。私は俳句も好きだが、短歌はもっと好き。いつか短歌を趣味にしてみたいと、ずっと思っている。
 好きな短歌の1つは、
柔肌の 熱き血潮に 触れもみで 寂しからずや 道を説く君』(与謝野晶子)
 好きな俳句の1つは、
閑さや 岩にしみ入る 蝉の声』(松尾芭蕉)


Torii


2015年6月17日 (水)

『老いて 恋して 結ばれて ~超高齢化社会の“男と女”~』  (クローズアップ現代・NHK)

 番組で取材していた夫婦。料理や洗濯など家事をしてくれる人が欲しいための再婚の夫。子供に頼らず生活費を稼がなくてすむための再婚の妻。合理的な考え方、生き方であり、それはそれでその人たちの人生。高齢者再婚はそのような人たちが多いかもしれない。または、テレビ取材だし、タテマエでそう言っているだけで、本当は惹かれ合って恋して結婚したのかもしれない。
 タイトルの、『老いて 恋して 結ばれて』という夫婦がいたら素敵だと思う。<老いらくの恋>ではなく、若い日と同じように胸のときめく恋だったら。そんなカップルもいると思うが、日本には少ないかもしれない。昔ほどではないが、高齢の男女が恋をしたりセックスしたりするのは恥ずかしいことと考える人が多いから。
 老いて死ぬまで胸のときめく恋をできる人。老いて死ぬ時には恋は遠い昔と考える人。それは生き方とか見解の相違ではなく、その人間の感性の相違のような気がする。


Nihontizu

2015年6月13日 (土)

『マリア・カラスVSレナータ・テバルディ』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 2014年のフランス制作のドキュメンタリー。
 レナータ・テバルディというソプラノ歌手の名前を知ったのは初めて。CDやテレビで聴いたことはないから、その魅力はわからない。生で聴いたことがないのはマリア・カラスと同じ。この番組で少し聴く限りは、ソプラノらしい美しい声、澄んだ明るい歌声のような感じ。CDやDVDで聴くマリア・カラスの声には暗さや翳りのような魅力が感じられるから、対照的なのかもしれない。マリア・カラスのほうがその歌声に表情があるというか、情感が豊かというか、ドラマ性があるというか、演技を含めて表現力が豊かなような気がする。マリア・カラスの歌には女の凄みや苦悩や哀しみや歓喜などが、他のソプラノ歌手より、もっと熱く鮮烈に伝わってくる。単に澄んで美しいソプラノというだけではなく、もっと深みがあるような気もする。生で聴いてみたかったと思う。
 この番組を見て、オペラ歌手としても女性としても深い苦悩を経験したのは、レナータ・テバルディよりマリア・カラス。芸術家はわがまま、という言葉を思い出させるのもマリア・カラス。ソプラノ歌手としての生命の短さを感じさせられるのもマリア・カラス。そんな気がした。


Akuse2


2015年6月12日 (金)

『六本木・ケバブ屋 異邦人たちの交差点』 (ドキュメント72時間・NHK)

 ケバブという料理があることを初めて知った。お店で食べてみたいとは、あまり思わないけれど、自己流に簡単に作れるなら食べてみたい気がした。


Kaza28


2015年6月11日 (木)

『スペイン隠れ楽園・カナリア諸島……なぜこんなに日本人が』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 スペイン領のカナリア諸島の映像は初めて見た。日本人が国際結婚して、たくさん住んでいた。<住めば都>という諺を思い出す。「日本に帰りたいと思わないし、カナリア諸島の暮らしが最高」とコメントするのは本音だと思う。たくましい生き方をしていて、顔や体型にも、そのたくましさが表れているような感じの人々。本当に、<住めば都>である。


Guiter


2015年6月10日 (水)

『ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~ 森英恵×小島慶子』 (BS朝日)

 当時の時代に、専業主婦からデザイナーになったというのは凄いことだと思った。世界的に活躍する女性って、やはり違う。育児も家事もこなして仕事への意欲に燃えるなんて。
 私が専業主婦をしていたころは、<3食昼寝付き>という言葉が流行っていた。そのため、頭の隅には、その<3食昼寝付き>という言葉があって、共稼ぎ夫婦よりラクチンチンの生活だったと言えるかもしれない。
 初めての家事と育児はそれなりに努力の要ることだったが、<マイ・ホーム・パパ>タイプの夫の協力と、母が時々来て助けてくれたお陰で、それほど大変だったという記憶はない。同世代の母親たちとの話でよく聞く<夜泣き>を、娘はしない赤ちゃんなのでラクだった。風邪はたまに引いても市販薬で治り、病院へ行ったのはただ1度、幼稚園で流行っていた手足口病になった時だけだった。手のかからない子と周囲からも母からも言われるくらい、病気や怪我と無縁の娘だった。むしろ私のほうが、風邪とか腹痛とか生理痛とか疲れとかの体調不良を理由に家事と育児を休んでグッタリし、夫と母に甘えていた。
 結果論で私の場合は、家族と暮らすと制約その他でストレスが累積し、体調不良や病気になりそうだが、心配してくれて甘えられる家族がいないと、心身のバランスの取れた生活ができるのかもしれないと思ったりする。ただし、最近は情緒不安定の日々で、夏バテしないで過ごせるかどうかわからないけれど。


Cut


2015年6月 8日 (月)

『世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団 2時間スペシャル』 (テレビ朝日)

 東京駅がテーマ。
 東京駅へ行ったのは3年前。『八重洲冨士屋ホテル』で、亡き従兄と食事した。あの日が最後になるなんて――。
 この番組を見て、ホームの売店に、セルフレジがあることや、構内にサービス・マネージャーがいることを知った。


Cut55


2015年6月 7日 (日)

『シチリア島カターニア(イタリア)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 貴族の大邸宅のゴージャスなこと! 部屋数600とは! 修復費用が大変と言っていた貴族の末えいのご主人。
 バロック式建物の街の光景。
 下町の人々も、当然だが濃厚にイタリア人気質。
 シチリア島へ行ってみたい!!


Bell


2015年6月 6日 (土)

『シェークスピアの正体』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 2012年アメリカ制作ドキュメンタリー。
 シェークスピアについての謎や、さまざまな検証がされていて興味深かった。


Rousoku2


2015年6月 2日 (火)

『清掃工場』 (知っトク地図帳・NHK)

 イメージと違い、合理的に進化している様子を興味深く見た。


Enogu91

2015年6月 1日 (月)

『愛し 書き 祈る~瀬戸内寂聴 93歳の青春~』 (クローズアップ現代・NHK)

 その世代独特の強さ、作家としての強さとバイタリティを、つくづく感じた。
 もちろん世代の特徴だけではないと思うけれど。
 つくづく自分の弱さとバイタリティのなさを感じるこのごろ。心身共に。面倒なことが多く、早くも夏バテ気味で、さまざまな意欲が湧かない。
 病気の前兆かもしれない。
 暑さのせいかもしれない。エアコンつけて涼しくしてもカッタルイ。やはり夏バテかもしれない。
 一番の原因は――。
 愛が足りないせいかもしれない。
 きっと、そう。人間は愛がなければ生きていけない生き物。愛に満たされていなければ、心身が不調になって壊れていく生き物。
 体調不良、病気はすべて、心身が不調になって壊れていくことが原因のような気がする。その原因は、愛に満たされていないことである。体調不良や病気の原因はストレスというのが現代の健康常識みたいに言われるが、ストレス蓄積の前に、愛の不足である。愛に満たされていれば、ストレスは蓄積されない、累積されないのだ。ストレスの原因を取り除く努力を、なんてコメントする医師は、医学の勉強より人間の勉強と研究をすべきだと思う。愛こそが、体調不良も病気も治すのである! どうして、そのことに誰も気づかないのだろう。
 愛を捨てて生きることは不可能である。諦めきれない愛。心身共に満たされたい愛。
 愛が足りないと、つくづく感じる今日このごろ、この番組のような強さとバイタリティあふれた生き方を見ると、いっそう自分の弱さとバイタリティのなさを感じさせられる。

Akuse


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