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2015年5月

2015年5月31日 (日)

『南アフリカ最高峰ワイナリーの妻は元人気モデルだった!』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 ワイナリー工場経営の妻が好きなビールを飲んでいるシーンが微笑ましかった。

Kago1

2015年5月28日 (木)

『世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団 2時間スペシャル』 (テレビ朝日)

 食の安全がテーマ。卵、肉、牛乳の生産工場の様子を、初めて見た。徹底した衛生管理には驚くが、人間の手ではなく機械で、あれほど時間をかけていろいろなことをしたら、栄養価が損なわれないのだろうかと、ふと思った。けれど、あれだけいろいろなことをして衛生管理を徹底しなければ、スーパーで買う食料品のほとんどが危険な食料品に充ち満ちている、と言えるのかもしれないと思った。
 でも神経質になっていたら、キリがない。食べ物はすべて、美味しければいい。衛生面とか健康のためとか考えて食材買ったり調理したり食べたりしている人のほうが、病気になる人が多いような気がする。衛生面や健康のため、の前に、美味しさが最優先。私の食生活は、減塩しない。肉料理や揚げ物料理をよく食べる。昼食後に甘いお菓子を食べる。毎食後にフルーツを食べる。栄養があると言われる魚は嫌いで食べない。ガン予防と言われる緑茶は飲まない。
 こんな食生活で、いつか病気になったら、すべて否定されるのかもしれないけれど。その時はその時。


Yakannabe


2015年5月27日 (水)

『プレミアムトーク 市原悦子』 (あさイチ・NHK)

 初期のころの『家政婦は見た!』は、本当に面白かったと思い出す。
『まんが日本昔ばなし』は毎週、欠かさず見ていた。2人の声の役は、もう、この上なく絶妙だった。
 この番組放送後、差別語連発が問題になっているけれど、私は聞いていて全く気にならなかった。
 差別語というのは、一部の人たちが意識過剰気味に騒ぎ立て過ぎだと思う。その言葉もこの言葉もと意識過剰気味に取り上げたりアピールしたり注目されることで、逆に差別を意識させられてしまう人たちもいるかもしれないと思う。
 

Cut27


2015年5月24日 (日)

『薬がのみきれない! ~知られざる“残薬”のリスク~』 (クローズアップ現代・NHK)

 あんなに多くの種類の薬を処方されてしまう人がいるなんて驚きだった。もちろん、そういう人は少数と思うけれど。1種類ではなく、2~3種類の薬を処方されて飲む人は少なくないかもしれない。
 薬は毒。諸刃の剣という気がするから、できれば、ずっと飲みたくない。でも、そんなことは不可能だろうか。風邪薬や胃腸薬の市販薬は仕方ないけれど、病院で処方される薬なんて飲みたくない。でも、もし、そんな時がきたら、どうするだろうか。医師を信頼していれば飲む気になるだろうか。漢方薬なら大丈夫かもしれないが、化学薬品よりマシかもしれない副作用がある薬もあるから、処方される漢方薬も怖い気がする。
 でも、病気になったら、そんなことは言っていられないかもしれない。本当に、そんな時がきたら、どうするだろうか。処方薬を飲むだろうか。飲まないだろうか。自分で自分に興味がある。
 市販薬をたまに飲むだけで、病院の処方薬は、死ぬ時まで飲まないですむように、神様に祈りたい気持ち。病弱だった子供時代、オブラートに包んだ苦い粉薬をよく飲まされた時期がある。23歳の時、内科医院で風邪薬、病院でハシカと診断されてその薬、それから39歳の時、3軒の内科医院で風邪薬、それから10年近く前に自律神経失調症で漢方薬。
 ――と、病院の処方薬を飲んだ経験がある。だから、今後は処方薬を飲まずにすむ運命にして下さいと、今夜から神様にお祈りしようと思った。
 番組で取材していた、地方での訪問薬剤師男性の活躍の様子が興味深かった。訪問薬剤師という名称は初めて知ったが、とても良いことだと思った。そのことについてインタビューに答えた医師が、薬剤師のことを先生と何度も呼んでいたが、
(薬剤師も先生なのね)
 と、発見したし、印象に残った。別に変ではないと思う。従兄の長女は薬剤師、長男は製薬会社社員だから、弟は姉を先生と呼ぶ立場と思うと、微笑ましくなる。それとも製薬会社の社員も、医師にとっては先生なのだろうか。そう言えば健康バラエティでベテラン医師が研修医を先生と呼んでいたのが不思議だった。医師は患者とか周囲から先生と呼ばれ慣れているから、謙虚な気持ちで医療従事者&医療業界人間は皆、先生と呼ぶのかもしれないと思った。
 いろいろ発見できて、とても有意義な番組だった。

Utidenokozuti


2015年5月21日 (木)

『アパート建築が止まらない ~人口減少社会でなぜ~』 (クローズアップ現代・NHK)

 土地所有者がさまざまなセールスのターゲットにされるという一例のような気がした。
 入居者のいないアパートを建築して、儲けたのは不動産会社や建築業者。それに、建築費用の8千万とか1億の借金をした銀行。
 アパート経営が成功すれば、賃貸収入を得られる土地所有者にとっては、ラクチンチンの不労所得。けれど、入居者がどれぐらいいるかの調査報告は得ていなかったのだろうか。そのことが不思議だった。


Stpatricks_hat


2015年5月20日 (水)

『ベートーベン・ファイル』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 ドイツ制作(2013年)のドキュメンタリー。
 恋と仕事の他、音楽家にとって残酷な症状の難聴に苦悩したベートーベンの人生を垣間見たようなドキュメンタリーだった。


Kazar6


2015年5月18日 (月)

『こどもの幸福度世界一オランダ……でも妻はツライよ!?』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 ご主人のどこに惹かれたかというインタビューに、日本人妻女性が、「顔ですね」と答えたのが微笑ましかった。確かに甘い顔立ちのイケメンご主人。


Enogu9

 

2015年5月14日 (木)

『名曲アルバム「歌劇“愛の妙薬”から“人知れぬ涙”」 NHK

(テノール)吉田浩之
(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
(指揮)円光寺雅彦

『名曲アルバム』は好きな番組。ハードディスクに30曲ぐらい保存してあり、就寝前に数曲聴くと心が落ち着く。
クラシックやオペラのアリア、時にはジャズを聴くのも新鮮。

Syanpan

2015年5月 9日 (土)

『ここが変だよ外国人夫! 突撃訪問SP』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 日本茶専門店でお茶をいれているのを見たら、まるで白湯に近いくらい薄い色だった。高級な緑茶は色が薄いと説明していたが、そのことを初めて知った。
 私はコーヒーと紅茶が好きで、自宅では緑茶を飲む習慣がなく、来客用にほうじ茶を買ってあるだけ。実家や、外食の時に、緑茶をたまに飲む程度だが、きれいな色の付いたお茶ばかりだったけれど、安いお茶だったのだろうか。


Tea


2015年5月 5日 (火)

『大竹しのぶ▽別れた男に感謝!』 ( サワコの朝・TBS)

それなりに面白いトークだった。


Kaza30


2015年5月 2日 (土)

『欧州魅了……奥様はハンガリーの国民的スターバレリーナ』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 美男の夫が、妻に踊りを続けさせたいからとダンサーをやめて育児を引き受けるなんて、さすがヨーロッパ人。世間体主義の日本人夫婦には考えられないこと。自由な生き方、自由な人生を生きられる人は真の幸福を手に入れられると思う。出産後に現役ダンサーに復帰した妻も、並大抵ではない必死の努力とレッスンの日々だったと想像される。


Rousoku


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