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2015年3月

2015年3月28日 (土)

『癒しの地中海 マラガ(スペイン)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 スペインの街並みは絵画を見ているよう。またスペインへ行きたいと思った。


Haru

2015年3月27日 (金)

『将棋名人 羽生義治/伝説のチェスチャンピオン ガルリ・カスパロフ』 (ETV特集・NHK)

 面白い対談だった。
 チェスで遊んでみたくなった。

Chess


2015年3月24日 (火)

『看板が頭上から落ちてくる ~歩行者を襲う危険~』 (クローズアップ現代・NHK)

 設置された看板の検査が、きちんと行われていなくて、その書類を行政がきちんと確認していないことは、大変、問題だと思った。同時に、怖くなった。実際に被害に遭った人たちも、まさか頭上から看板が落下して来るなんて、夢にも思わなかったはず。
 建設中や修理中の工事をしている建物沿いの道路を歩く時、一瞬、不安がかすめることがある。工事担当者が歩行人を誘導していて、「こちらからどうぞ」と言ってくれると、安心できるけれど。
 行政って、本当に怠慢。古くなった看板の検査ぐらい、書類だけではなく、きちんと確認することができないものだろうか。書類も、ろくに眼を通さないに違いない。パッパッと紙の束を重ねてトントンして、今日の仕事はおしまい、早く帰ろうっと、公務員はラクチンチン――なんて呟いている姿が想像されてしまう。
 ――人間はラクをしたがる生き物――
 つくづく、そう思う。事故が起きてからでは遅いのに。公務員の給料とボーナスを大幅カットして欲しい! リストラもして欲しい! 税金下げて欲しい!


Kaeru4


2015年3月23日 (月)

『急発展インドネシア ~嫁いだパイロットは王族だった』 (世界の日本人妻は見た! ・TBS)

 道路の交通渋滞の様子には驚きだった。優先されるのを目的に、乗車人数を増やすため、他人の車に乗車するだけの仕事があるなんて。


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2015年3月22日 (日)

『遠い祖国~ブラジル日系人抗争の真実~(前編)(後編)』 (BS1スペシャル・NHK BS)

 見応えのある番組だった。ブラジル日系人の人たちに対する無知をつくづく感じた。ブラジルへ移民した人たちは野望を抱いた人たち、勇気と決断を胸に積極的な生き方をする人たちというイメージしかなかった。結果としては政府から騙されたようなものと感じたり、日本から見捨てられたと感じて絶望的になる日々が続いたなんて。日本に帰りたいという言葉を繰り返しながら、帰れないまま亡くなった両親を語る日系人の人たち。想像を絶するような寂しさや虚しさをかかえて生きてきたのだと思う。
 最近は映画を観ても泣くことがあまりないが、このドキュメンタリーを見て、何度も涙があふれそうになった。


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2015年3月19日 (木)

『美しく青きドナウ ~名ワルツは、こうして生まれた』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 2014年フランス制作のドキュメンタリー。作曲家ヨハン・シュトラウスの生い立ちや2人の弟のこと、『美しく青きドナウ』が生まれた社会背景など知ることができて面白かった。
 ウイーンへ行ってみたいナ、という想いを強くした。


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2015年3月18日 (水)

『世界が驚いたニッポン!スゴーイデスネ!!視察団 2時間スペシャル』 (テレビ朝日)

 日本の新幹線を、海外のプロが視察する様子。
 乗客の安全のための配慮や検査などが、いろいろされていることに感心した。
 新幹線の検査車両のドクターイエローを初めて見た。
 世界の鉄道も見られて面白かった。


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2015年3月17日 (火)

『坂東玉三郎/歌舞伎俳優▽美しく見せる技』 (サワコの朝・TBS)

 それなりに面白いトークだったが、坂東玉三郎の〈半疑問〉の話し方が、とても気になった。
 最近、よく聞く〈半疑問〉の話し方。相手に質問するとか、聞くのでもないのに、語尾を上げる。どうして普通に語尾を下げて話さないのかと不思議だが、そういう話し方は伝染するのかもしれないと思う。周囲に〈半疑問〉の話し方をする人が多いと、自分もそうなってしまうのだと思う。
〈半疑問〉の話し方は、どこか安っぽいというか下品な感じがして、嫌い。
 それと、この番組の前半は、CMの入れ方が悪過ぎる。
 ――どうして、ここで途切れるの?――
 ――どうして、ここでチョン切るの?――
 そう言いたくなるような、トークの区切り方。他の出演者の時もそうだった。もちろんスポンサー提供の番組と承知しているが、CMの切り替え方が他のトーク番組よりセンスが悪過ぎる。トークの何分後にと決まっていてCMに切り替えるのか、ディレクターがここでCMと指示するのか、編集の時に決めるのか知らないけれど。
 センスのいいテレビ番組が少ないと、つくづく思う。人類の劣化の証しかもしれない。


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2015年3月13日 (金)

『いま“世界”のためにできること 紛争地 それぞれの眼差し』 (クローズアップ現代・NHK)

 考えさせられる内容だった。もっと、いろいろな人の見解を聞きたいと思った。


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2015年3月12日 (木)

『氷の国なのにとてもポカポカ~アイスランドに嫁いだら』 (世界の日本人妻は見た! ・TBS)

 世界地図のパズル・ゲームをスマホで楽しんでいるので、アイスランドがどこに位置するか思い出せた。
 総人口30万人という島国での生活ぶりを見て、いろいろ発見したり、驚いたりで、面白かった。


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2015年3月10日 (火)

『預金が消える~ネット決済の新たなリスク~』 (クローズアップ現代・NHK)

 知らないうちに、残高が減ってるとか、ゼロになってしまうなんて、何て怖いこと。
 知らないうちに、残高が増えていて、信じられないほどの金額になっている、ということはないのだろうか? ないに違いないが、あったら、うれしいナ。
 銀行のセキュリティを、もっと完璧にできないものだろうか。それをするにはコストがかかるため、銀行はケチって、しないのではないかと疑いたくなる。
 だいたい、銀行は本質的にセコい、セコ過ぎると思う。振込料金とか、時間外手数料とかで、数百円取るなんて。本当はジャブジャブと、お金があって利益もあって、そのジャブジャブお金は配当金にも反映されず、利息にも反映されず、政治家とか他のどこかとかにジャブジャブ流れているのではないかと疑いたくなる。
 銀行の決算については、よくわからないけれど、セコ主義から、預金者や投資家に隠蔽していることが、絶対あるような気がする。
 ノンフィクション作家は、銀行の正体を暴くような本を書けばいいのにと思う。そうすれば銀行は慌てて、利息や配当金を高くすると思う。


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2015年3月 9日 (月)

『漫画の神様 手塚治虫』 (林先生の痛快!生きざま大辞典・TBS)

 子供のころ、兄が手塚治虫の漫画本をたくさん持っていたが、読んだことはなかった。少年漫画、男の子向けの本という気がしていたためで、少女漫画ばかり読んでいた。テレビで、『鉄腕アトム』を見ていたが、面白かった。
 大人になって、結婚した相手はかなりたくさんの本を持っていたが、その中に、小説でもなくノンフィクションでもなく、「あ、漫画本がある!」と、手塚治虫の漫画本があったのが意外で、読んでみたいと言ったら、勧められたのが『火の鳥』。面白くて夢中で読んだ。他にも次々と読んで、マンガを超えたマンガという印象を持つほど感動したし、どれも面白かった。
 この番組で、手塚治虫について、いろいろ知ることができて興味深かった。


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2015年3月 7日 (土)

『そして、兄はテロリストになった』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 イギリス制作のドキュメンタリー。イスラム原理主義者になった兄を理解したくて、弟が取材。イスラム原理主義者への興味というより、別世界へ行ってしまったような兄への、謎と、寂しさとが感じられる弟の気持ちが伝わってきた。


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2015年3月 5日 (木)

『2時間SP~ドイツ編』(世界の日本人妻は見たSP!・TBS)

 ドイツではソーセージを生で食べるとか、キッチンをきれいにしておくため、揚げ物料理をしないらしいことが驚きだった。


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2015年3月 4日 (水)

『関口宏の“そもそも”「男と女ってなんだ?」』 (NHK BS)

 軽い気持ちで見始めたら、予想以上に見応えのある番組だった。
 何故、セックスレスが増加しているのか、についてトークされていたが、愛がないから、の一言に尽きると私は思う。セックスの意味と意義は、性的欲望と快楽だけではないと思うから。それは、愛情表現である。愛がなければ、その愛を表現したい、表現されたい欲求が、湧かない。それが、性的欲望の欠落とセックスレスの原因だと思う。恋人関係、夫婦、愛人関係、どのケースにも当てはまること。
 概して、恋人関係でセックスレスになることはない。愛人関係でセックスレスになることもない。夫婦は、セックスレスになりやすい。新婚時代は恋人同士の延長だから、毎晩のように愛を交わすのが一般的だと思う。子供が生まれて、生活状況が変わっても、セックスに関しては新婚時代の延長だから、毎晩のようにでなくても、1日おきとか週に2日か3日は、愛を交わすのが自然であり、一般的だと思う。
 新婚時代や20代のころと違って、やはり中年以上になると、夫婦は互いに、相手に異性を感じられず、同居生活の中で不満も失望も興醒めなことも、いろいろあるに違いないと想像される。けれど、互いに相手に性の欲望が起こらないということは、最初から本物の愛がなかったのかもしれない。無意識・無自覚の打算や都合が、胸の隅にあって結婚した夫婦が少なくないような気がする。そのような夫婦は当然、歳月を重ねて新鮮さが薄れれば、自然にセックスレスになる。
 けれど、夫婦は絶えず世間の眼を意識する宿命がある。友人・知人・肉親・不特定多数の人たちという世間体は、夫婦にとって、切っても切れない足かせとなり束縛となり見えない鎖のようなものかもしれない。セックスしているかしていないか、夫婦本人たちしか、わからないこと。セックスレスではなく夫婦仲が良く心身共に満たされて、自分たちは幸福な結婚生活を送っていて、相手が病気になれば寝ずの看病し、休日には共に外出し、夫婦の行動を絶えず世間に告知していなければ夫婦義務違反になる、とでもいうような生き方をしている夫婦が、私の周囲にも多い。
 その、世間への告知義務によって無意識・無自覚の累積疲労&累積ストレスで体調を崩したり病気になったりを繰り返していくようにも見える。お気の毒な人たちと、心から同情したくなる。
 もっと周囲から解放されて自由にのびのびとした気持ちで生きればいいのにと思う。そうすれば、セックスレスにもならないし、これこそ本物の人生、自分の人生と、喜びと輝きに満ちた人生が始まるに違いないのに――と、思う。
 けれど、どのような人生であっても、それはそれで、その夫婦たちの生き方であり人生なのだから、誰に批判されることでもなく憐れまれることでもないかもしれない。
 私の眼には、
 ――本当にお気の毒。本当に可哀想。――
 せっかくの人生を、ただ1度の人生を――と、そう思うけれど、セックスレスの夫婦は死ぬまでそのことに気づかず、セックスレスの意味も意義も理由も原因も知らないまま生涯を終えることになる、ということが救いと言えば救いだと思う。どんな人生を生きても、その人の人生なのだから――。


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2015年3月 2日 (月)

『美しき十代で一世を風靡!四天王・三田明がご来店』 (コロッケ千夜一夜・BS日テレ)

 初めて見た番組。三田明があんなによく喋るとは思わなかった。コロッケとのトークも面白くて楽しめた。


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