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2015年1月

2015年1月29日 (木)

『独占密着2200日! 市川海老蔵にござりまする ~2015新春SP』 (日テレ)

 歌舞伎ファンというわけではないが、興味深く面白く、この番組を見た。
 市川海老蔵の企画で、オペラとの融合の新歌舞伎の『源氏物語』の稽古などの映像を断片的に見たが、少し驚きだった。斬新なアイデアというか、評判はどうなのかしらと思ったり。
 また、市川海老蔵の企画で、古事記を題材にした歌舞伎もあるらしい。
 いろいろ新しいことを考えて挑戦するのは、大変良いことだと思った。


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2015年1月26日 (月)

『モノが運べない!? “物流危機”』 (クローズアップ現代・NHK)

 ドライバーが不足しているらしい。仕事がハードなわりに給料が良くないためのようだ。
 宅配は、在宅していても、宅配ボックスを利用するので、配達員と顔を合わせることはなく受け取る習慣である。
 番組で、一戸建ての家の受取人が日時指定してあって、届けに行っても、不在で、何度も届けに行かなければならない配達員の苦労を見て、ずいぶん非合理的だと思った。
 その点、宅配ボックスは、配達員にとっても受取人にとっても合理的で便利と、あらためて思った。集合住宅だけでなく、一戸建ての家も宅配ボックスを設置すれば、配達員の手間も時間も省けて、ドライバー不足が緩和されるのではないかと思った。
  一戸建ての家でも郵便受けの横に宅配ボックスを簡単に設置できるはずなのに、何故、すべての家で、そうしないのだろう。設置してある家は、まだ少なそうである。
 宅配ボックスの普及と給料アップで、ドライバー不足はきっと解決すると思う。


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2015年1月24日 (土)

『101年目のタカラヅカ~美しく進化する女たち~ 【八千草薫×真矢みき対談】』 (フジテレビ)

 見応えのある番組だった。元宝塚女優の2人のトークも、とても良かった。宝塚の昔と今の違いや、変わらないところなどの話も興味深かった。宝塚の創設者についても、初めて知った。
 内容の濃い、素晴らしいドキュメンタリーだったが、タイトルの、タカラヅカという片仮名はセンスが悪い。片仮名にした意図はわかるが、宝塚、のほうが眼にした瞬間、惹きつけられる。
 男役トップスターが素敵な宝塚公演を観たい気持ちにさせられた。


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2015年1月22日 (木)

『世界が驚いたニッポン!  スゴーイデスネ!!視察団』 (テレビ朝日)

 海外から来た、郵便と宅配便の専門家が、日本の郵便&宅配便を視察している様子。
 郵便と宅配便の現場を興味深く見た。
 宅配の会社の朝礼とか、郵便バイクの朝の点検には、驚いたし感心した。


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2015年1月19日 (月)

『大自然の神秘を訪ねて/北欧スペシャル』 (地球絶景紀行・BS TBS)

 ノルウェー、デンマーク、フィンランドの、豊かな緑と水の風景を楽しんだ。憧れの北欧、行ってみたいナ。


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2015年1月18日 (日)

『ピアノマニア ~調律師の“真剣勝負”~』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 ピアニストがコンサートで弾くピアノを、ピアニストの注文を聞きながら調律師が調整するドキュメンタリーで興味深かった。
 結婚していた20代のころに、娘が習っていたピアノのために調律師に来て貰ったことがある。予想以上に時間がかかって、2時間ぐらいだったと思うが、コーヒーをいれて調律師にすすめ、お喋りしたことを思い出す。その男性調律師は、調律師というのは専門的な仕事の職人で、ピアノを弾くことはなく、クラシックに興味があるというわけではないと言っていたのが少し意外だった。
 娘が幼稚園に入って間もなくピアノを習わせたが、ママも一緒にと言われ、娘のレッスン前に私が1時間習って、約1年間で教則本『バイエル』を修了した。『エリーゼのために』が弾けるようになった時はうれしくて毎日弾いていた。私がレッスンをやめても娘はずっと習っていて、発表会に出たり、娘の父親の実家にあるピアノで弾いて皆を楽しませたりしていたことも思い出した。


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2015年1月17日 (土)

『今どき落語特別編 円楽 昇太 志の輔 一之輔 夢の競演』 (BSジャパン)

 どれも、皆、面白かったが、立川志の輔の『買い物ブギ』が、一番面白くて楽しめた。


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2015年1月16日 (金)

『富豪国ドバイの元国民的アイドル妻&豪州パース』 (世界の日本人妻は見たSP!・TBS)

 日本人妻女性が、16歳の娘の誕生パーティの企画を楽しみながらも、予算を考えたり手作りしたりする様子が微笑ましかった。

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2015年1月15日 (木)

『ネットで調べてもほとんど出てこない裏ニュース ~本当は教えたくなかった㊙テク~』 (テレビ東京)

秘技ラブレッチ、というのが、一番面白かった。クスクス笑いながら見たが、効果がありそうな気がした。ラブとストレッチを融合した『ラブレッチ』という造語にも感心した。


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2015年1月14日 (水)

『ストックホルム(スウェーデン)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 スウェーデンは憧れの国。ストックホルムは北欧で一番大きな都市ということである。昔、英会話専門学校の日本人講師が観光旅行に行き、裸で泳いだというエピソードを話していたことを思い出した。濃淡の緑に包まれながら想像を膨らませていたら、妖精に出会えそう。


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2015年1月13日 (火)

『世界の秘境から究極の家が! 住んでる人が見たい! 世界の超!絶景ハウス3』 (テレビ東京)

 崖っぷちに建っている、お寺兼住宅には驚かされた。他の家も、皆、興味深く見た。


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2015年1月11日 (日)

『密着! 中村屋ファミリー大奮闘2014』 (フジテレビ)

 勘九郎と七之助兄弟に密着取材していた。
 中村勘三郎が亡くなって、もう2年も経つなんて。
 勘九郎の長男の七緒八ちゃんが、可愛らしかった。


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2015年1月 9日 (金)

『たけし&爆笑問題がメッタ斬り! 2014年重大ニュースSP』 (TVタックル・テレビ朝日)

 以前、よく見ていた番組。前都知事が出演するので、久しぶりに見た。
 前都知事、まるでお豆腐みたいに柔らかい感じの人間に変貌していた。あれは、本当に現都知事にハメられたのだろうか? 何かでも、そう読んだことがあるのを思い出した。前都知事のほうがマシというのではないけれど、良かったのにと思う。
 番組で話題になった、鞄に5千万円入るか入らないかの検証VTRシーン。入ると断言していた。実際のお金なら間違いなく入ると、当時、友人が言っていたし、大半の人は知っていたかもしれない。知らなかった私は、あの茶番劇みたいな都議会VTRシーンを面白がって楽しんでしまった。


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2015年1月 6日 (火)

『新春お好み将棋対局~女流棋士壮絶バトル~』 (NHK)

 将棋を指す趣味はなく、プロ棋士たちを見ているのが楽しいだけなので、『10分切れ負けトーナメント』というのがあることを、初めて知った。終盤になると、時計のボタンを押す競争みたいで、将棋というより、遊びの要素の多いゲームみたいな感じがしなくもなかった。
 女流棋士たちは、聞き手女性を除いて皆、和服姿。もう少し淡い色のほうが似合うのに、とか、ヘア・スタイルが似合わなくて損してるとか思いながら見ていた。テレビやニコ生を見ていると、概して、女流棋士はほとんど、センスが悪いというより、ダサ過ぎ、ひど過ぎ。将棋に熱中するあまり、ファッション・センスを磨く時間はないのかも。もっとも、私の主観だけれど。
 やはり女流より男性棋士たちを見ているほうが楽しい。強いて言えば清水市代女流六段が一番好き。ただし、ファッション・センスが良くない。不自然なウィッグも似合わない。最近のウィッグは精巧と聞いているし、もう少しナチュラルで似合うウィッグにして、もう少しフェミニンというか、さりげないお洒落な服にすれば、もっと知的、清楚、エレガントさが出て、もっとチャーミングな美人棋士になるのにと思う。でも、姿勢も声も話し方もいいし、女流の中では一番女らしくチャーミング。
 似合わないと言えば、男性棋士たちも、ヘア・スタイルや服装の似合わない棋士が多い。男性棋士の特徴と言っていいくらい。将棋熱中で本人がセンスがないとしても、家族や友人や恋人や愛人の女性たちはアドバイスしないのだろうかと不思議。それとも、棋士はルックスなど関係ないということで、それが常識なのかも。ただただ強ければいいと。
 この番組は、羽生名人の解説だった。羽生名人のヘア・スタイルは自然な感じでいい。シラガは染めないほうがいい。タイトル戦で寝癖を見たことがあるが、可愛らしかった。男性の寝癖って可愛くて好き。でも、グレーの和服は地味過ぎて似合わなかった。羽生名人の解説は、ビギナーにもわかりやすくて、簡潔明瞭、小説で言えば無駄な文章がなく、簡潔で適切で効果的な表現の言葉に感心した。解説が一番上手なのは阿久津主税八段と思っていたが、羽生名人のほうが上手かもしれないと思った。専門的にはよくわからないけれど。


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2015年1月 3日 (土)

『ウィーン少年合唱団 演奏会』 (クラシック倶楽部・NHK BS)

 可愛らしい少年たちの美しく澄みきった歌声。合唱だけでなく、可愛い踊りや楽器演奏もあって、メリハリのある演奏会のようだった。


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2015年1月 2日 (金)

『詐欺ってなんだ?』 (関口宏の“そもそも”・NHK BS)

 スタジオで中高年女性たちが電話で話して、息子の声と、他人の男性たちとの声とを、聞き分けられるかどうかという〈オレオレ詐欺〉の実験で、ほとんど全員の女性が聞き分けられなかったという結果に驚いた。電話の声は、直接会って話す声と違うし、声のグラフの上半分は消えているためと、専門家が言っていた。
 けれど、息子ではなく、娘の声だったら、電話の声が直接会って話す声と違っても、声のグラフの上半分は消えていても、全員の母親が聞き分けられると思う。それは語調や口調や言葉遣いで、男性と違って女性は言葉数が多いし、電話の話し方に個性が出るからではないかと思う。その実験もしてみて欲しかった。


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2015年1月 1日 (木)

新年のご挨拶

Nenga4


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