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2014年11月

2014年11月29日 (土)

『カリブの楽園ベリーズで暮らす日本人妻』 (世界の日本人妻は見た! ・TBS)

 ベリーズという国があることを初めて知った。時間の観念がアバウトなことに驚き。待ち合わせても30分とか2時間ぐらい待つのも普通だなんて。カレンダーも30日までの月が31日も印刷されていたり。おおらかで微笑ましい感じがした。


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2014年11月27日 (木)

『“ベルサイユのばら”40年ぶりの新刊』 (NHKアーカイブス・NHK)

『ベルサイユのばら』は大好き。新刊読んでみたい。
 マンガの世界を超えているマンガと言っていいくらい抜群に面白くて感動もしたのは『ベルサイユのばら』と『ガラスの仮面』。その世界は少女から大人まで魅了するほどの素晴らしさで、マンガというより芸術と言えるような気がする。作者の才能にはつくづく尊敬しているし、この番組を見て、歴史マンガは少女に受けないと編集者から言われても、面白いから絶対受けると言いきった作者の自信と直感は凄いと思った。
 編集者は読者の代表、とよく言われるけれど、男性と女性の感性の違いもあったのではないかというような気がした。男性は観念で判断することが多く、女性は感性で判断することが多いから。


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2014年11月25日 (火)

『フィンランド・ヘルシンキ』 (行ってみよう世界の都市・NHK BS)

 フィンランドも興味深いが、北欧で一番行ってみたいのはスウェーデン。


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2014年11月22日 (土)

『世界法廷ミステリー ~美しき妻たちの破滅~』 (土曜プレミアム・フジテレビ)

 面白い番組で楽しめた。毎週、放送して欲しい。日本のより海外の事件のほうが興味深く面白い。


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2014年11月20日 (木)

『ローテンブルク・オプ・デア・タウバー(ドイツ)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 城壁や建物に中世の歴史が感じられる街に住む人々の、日々の暮らしが想像された。


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2014年11月18日 (火)

『タクシー本音の会話 ~札幌編~』 (ドキュメント・72時間)

 タクシーは便利な時もあるが、利用者が減っているらしく、仕事は大変そう。私は年に数回程度の利用だが、1人の時はたいてい運転手さんとお喋りするし、連れがいる時も言葉を交わすことが多い。そんな時、1人での仕事で厳しさや神経疲れやストレスかかえる運転手さんが、乗客といろいろ喋ることでストレス発散していると感じられることがよくある。ストレス発散のため喋らずにいられないような運転手さんに出会うことが多い。


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2014年11月17日 (月)

『世界規模のすれ違い恋愛を実らせたサンフランシスコ妻』 (世界の日本人妻は見た! TBS)

 賢くて、しっかりした日本人妻女性のサンフランシスコでの生活ぶりを、興味深く見た。


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2014年11月16日 (日)

『山手線一周徒歩の旅・東京都心の“幸福論”』 (ドキュメント72時間・NHK)

 馴染みの駅あり、そうではない駅あり、それなりに面白かった。


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2014年11月15日 (土)

『ペットと孤立する高齢者 ~老いの日々をどう生きる~』 (クローズアップ現代・NHK)

 ペット可愛さで餌もやれなくなるから入院もできないとか、ペットと〈同居〉しての暮らしのため社会から孤立してしまうとか、あくまでも客観的に考えてマイナスの面がある反面、仕事も趣味もなく社会参加や交流もなく、退屈で死にたいというような高齢者が、ペットを得て周囲の人たちと接したり付き合ったりするようになり、いきいきと生活を楽しむように変わった、というプラスの面もあることを、この番組を見て知った。
 私は人間が好きで動物嫌いで、ペットを飼った経験もないが、ペットに愛情を注ぐ人の気持ちは、何となく理解できるし想像もできる。以前は、本当は人間を愛したい、人間から愛されたいけど、それが実現しない孤独な人や、何かのきっかけで人間嫌いになってしまった人が、人間の代わりにペットを飼って孤独なコミュニケーションしてる、お気の毒な人たちというイメージがあった。ペットより、出会えた人間と、同居すればいいのにと。けれど、いろいろ想像してみた。
 相手が人間だと、思うように行かないことが多い。愛しても愛されるとは限らない。気持ちをわかってくれない。理解してくれない。
 相手がペットだと、話しかけて、応じてくれる。ペットの意志や感情を想像し、何々したいのね、とか、寂しかったのね、とか、うれしいのねとか、その想像どおりの感情をペットが感じていると思い込めるし、信じることができる。人間は、自分を傷つけたり裏切ったりするが、ペットはそんなことはしない。孤独や寂しさを、癒やすためには、人間よりペットのほうがいいと、癒やされる安らぎを経験したことで、ペットが友人になり家族になり、〈同居〉の暮らしを楽しめるのかもしれない。それはそれで良いことだし、ペットの存在価値も、ペットを飼う意義も、充分あることになる――と、思うようになった。
 ただ、ペットに対する並々ならぬ愛情、というのは、観念的には理解できるが、やはり想像には限界があるというか、あまりよく理解できないけれど。
 また、この番組ではペットを飼う高齢者の問題点を取り上げていたけれど、たとえば精神を病んだ若い人や中高年の人たちも、医療機関から出された薬ばかり飲んでないで、ペットを飼うことができて生活に変化が起きたら、病気は治るのではないかと思った。ペットに愛情を注ぎ、ペットから愛情を持たれていると思い込むことのほうが、副作用のある薬漬けより、はるかに治癒は早いと思う。精神の病気の中でも、もともと、ウツとか心療内科的症状は医師の習性的診断にすぎなくて、本当は病気などではなく、本人の生き方に問題があるのだから、ペットを飼うことで生き方に変化が起これば、いっそう〈完治〉は早いと思う。
 案外、医療業界はそんな情報やデータを得ていて、製薬業界と共に公表すると収益が減るために隠蔽しているのかもしれないし、そうではないかもしれないし、いろいろと考えられることだけれど――。


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2014年11月13日 (木)

『世界法廷ミステリー傑作選』 (フジテレビ)

『事実は小説よりも奇なり』という言葉を思い出させるような、現実に起きたドラマティックな事件ばかりだった。
 それにしても法廷での裁判の様子をテレビ放送するアメリカのように、日本は何故、それができないのだろう。裁判後(?)の法廷の静止画像みたいな映像の放送では、もの足りないといつも思う。


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2014年11月10日 (月)

『栄華500年ポルトガル……夫は国民的ミュージシャン!』 (世界の日本人妻は見た! TBS)

 あまりよく知らなかったポルトガルの生活ぶりなど知って面白かった。


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2014年11月 5日 (水)

『ハンガリー音楽紀行』 (フジテレビ)

 リストの故郷ハンガリー。ピアニスト金子三勇士が案内し、リストが使用していたピアノで演奏も。
 就寝前に、リストの『愛の夢』を時々、聴く。さまざまな愛のシーンが想い浮かび、愛に満たされて心地良く眠ることができる。


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2014年11月 4日 (火)

『棋士VS将棋ソフト 激闘5番勝負』 (ETV特集・NHK)

 将棋は面白い知的ゲーム。プロ棋士たちを見る楽しさもある。
 将棋ソフトが、プロ棋士たちの棋譜をもとにして作成され、プロ棋士たちは将棋ソフトを参考にしたり真似たりすることもあるらしい。
 データの多さや、精神と神経の疲労のないコンピューターのほうが有利な気もするが、将棋への愛情と情熱はプロ棋士たちのほうが強いのだから、どんなに将棋ソフトが進化しても、飛び抜けて頭脳の優れたプロ棋士のほうが勝てる日が来るのではないかと思うし、来て欲しいと思う。何と言ってもプロ棋士たちは、難関&超難関の国家試験に合格した人たちより頭が良いかもしれないからである。
 そう言えば、竜王戦のNHK BS放送で、阿久津主税八段の解説、とっても良かった! けれど、司会とは言えないNHKアナウンサーの、超とんちんかんなコメントが多過ぎて、興醒めだった。でも、さすが解説慣れした阿久津主税八段が番組を盛り上げていて、最後の角換わりの講座は、とっても素晴らしかった!


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2014年11月 2日 (日)

『スウェーデン超危険缶詰……キスマイ北山あけて失神!?』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 面白かった。国民性の相違を、いろいろな面で感じさせられ、興味深かった。


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