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2014年10月

2014年10月31日 (金)

『徹子の部屋 ゲスト・宅麻伸』

 ドラマ出演のエピソードが面白かった。

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2014年10月29日 (水)

『ベローナ(イタリア)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 タイトルの『ベローナ』。それより、『ヴェローナ』のほうがいい。
 野外オペラの歌劇場『アレーナ・ディ・ヴェローナ』、席に座ってみたい。
 歴史を感じさせる建物が多い街。
『ロミオとジュリエット』の舞台となった『ジュリエットの家』。
 イタリアはどこも観光客が多い様子。日本人観光客だけでなく、世界じゅうの人々を魅了する国なのだと思う。

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2014年10月27日 (月)

『上野アメ横・多国籍地下マーケット』 (ドキュメント72時間・NHK)

 上野アメ横は2回ぐらいしか行ったことはないが、混雑していて、落ち着いて買い物できなかった。
 地下に、多国籍の人たちのための食材を仕入れた店があることを初めて知った。


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2014年10月26日 (日)

『グラスゴー(イギリス)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 気候というのは国民性に影響するものと思った。スコットランドの都市、グラスゴー。雨が多く寒い日が多いらしい。街の人々を見ていると、イタリアやスペインや南フランスなど太陽をたっぷりと浴びて暮らす人たちとは、表情や話し方が違うように感じられた。陽気な人たちもいると思うが、概して、もの静かで、落ち着いていて、やや暗い表情や雰囲気が感じられた。


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2014年10月25日 (土)

『羽田空港 夏から秋へ』 (ドキュメント72時間・NHK)

 さまざまな理由で空港へ来る人たちの中で、「空港が好きだから」という女性のコメントが印象に残った。私も同感。空港は、何となくワクワクさせられるし、情緒的な気分に包まれる。特に夜の空港は、独特の雰囲気。
 そう言えば、友人のお母さんは飛行機に乗るのが大好きで、以前は出身地の京都や、親戚・友人のいる奈良や神戸へ、冠婚葬祭とか遊びに行く時、いつも飛行機に乗ると聞いたことがある。数年前の、90歳過ぎという高齢になるまで、飛行機に乗って出かけていた様子だった。私の母は、高齢になる前、北海道旅行の時、飛行機に乗ったが、あまり好きではないと言っていた。人によって好き嫌いがあるのは当然のこと。
 私は飛行機に乗るのは大好き。海外旅行はもちろん飛行機だが、国内で乗ったのは、北海道と沖縄への旅行の時だけ。九州も山陰山陽も北陸も東北も関西も、新幹線しか乗ったことはない。新幹線は、楽しいのは最初の15分ぐらいで、あとは飽きてしまい、連れとお喋りするか週刊誌でも読んでいないと退屈に。
 それに較べて、飛行機は全然、飽きない。もし、墜落したらと言う不安がよぎる一瞬が、ないこともないけれど、何と言っても空高く飛んでいる乗り物は心楽しい気分である。
 そう言えば、敬愛していた男性作家は沖縄への講演旅行で飛行機に乗った時のことを、「あんな重い物が空を飛ぶということが不思議なんだ。落ちないわけがない」と、無事に帰って来たのに真顔でそう言って私を笑わせたが、飛行機は嫌いだと繰り返していた。
 飛行機に対する好き嫌いは、本当に人それぞれ。


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2014年10月23日 (木)

『カプリ島(イタリア)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 イタリアはどこもすべて素敵。
 カプリ島、行ってみたい! 1人歩きしたら楽しそう。


 
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2014年10月19日 (日)

『防犯カメラの落とし穴 ~相次ぐ誤認逮捕~』 (クローズアップ現代・NHK)

 怖いことだと思う。誤認逮捕された人への謝罪は、きちんとされているだろうか。損害賠償金や慰謝料も払うべきだと思う。
 防犯カメラの映像は、警察だけでなく、専門家が見て判断するべきだと思う。


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2014年10月17日 (金)

『体操世界選手権2014 種目別決勝1日目』 (フジテレビ)

 21歳の加藤選手、18歳の白井選手の「ゆか」が印象的。他にロシアやフランスやアメリカの選手もパワフルで素晴らしかった。


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2014年10月14日 (火)

『ロンドン&パリ~美しい妻を射止めた夫は〇〇だったSP』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 ロンドンで、幽霊が出る家は価値が高いことに驚いた。幽霊が出るほど、歴史のある家、ということになるらしい。幽霊が出ることに慣れている、地域の人たちにも驚いた。
 除霊するエクソシストが、職業として存在しているのは、矛盾してるような気がしなくもないが、個人の好みの違いということだろうか。幽霊に慣れていても除霊は必要という考え方なのだろうか。
 パリで結婚した女性同士の生活ぶりも興味深かった。フランスでは最近、同性婚が合法化して、男性同士、女性同士の結婚式が増加しているらしい。
 さすが恋と芸術と自由の国、フランスである。結婚した女性カップル、きれいで、知的で、愛し合っている様子が、微笑ましく感じられた。
 私はレズには興味がないが、パリ、レズ、この2つの言葉で、ずっと以前、尊敬していた女流作家で、1人でよくパリへ旅行していた人がいるが、ある時、親しかった人から、その人のことを聞いた話を思い出した。
「また1人でパリへ行くらしくて、その前に会って食事したら、彼女、凄いこと言うんだ」
 と、ニヤリとしながら言ったことは、
「パリで可愛い女の子好きになって一緒に暮らして、もう日本に帰って来ないかもしれない」
 である。親しい人はクスクス笑っていたが、私は驚きとショックを受けたことを、今でも覚えている。結局、数週間後にパリから帰国したし、その後しばらくしてから一緒に暮らしたのは、かなり年下の男性だった、ようである。冗談を口にしたのか、バイ・セクシャルだったのか、真実はわからないけれど。


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2014年10月12日 (日)

『取り戻せ免疫パワー 体温計で命を守る秘術』 (ためしてガッテン・NHK)

 体温計で命を守る、というタイトルに惹かれて、久しぶりにこの番組を見た。17年前にせっかく買った電子体温計、1度しか使ってないことを思い出したからだった。
 筋肉の量が多いと免疫ホルモンが多く出て、少ないと免疫ホルモンは出ないと専門家が言っていた。それと、熱が出るのはウイルスと闘っているのだから、出たほうがいいという情報は、驚きだった。風邪をひいても熱が出ないのは、免疫ホルモンが出なくて、ウィルスと闘っていないからということになる。
 すると、大人になってからは20代前半で高熱が出た時を除いて、風邪をひいても喉の痛みや咳だけで平熱だった私の身体は、実際は、危険な状態で、重大な病気になるリスクが高かったことが、何度もあったということになる。市販薬を飲んで、すぐ治った時も、こじらせた時も。
 すると、これまでの人生で風邪以外に病気らしい病気をしなかったのを喜んでいる場合ではなく、ただただ、運が良かっただけなのかもしれない。
 そう言えば、友人は風邪をひくと、たいてい熱が出るのは、筋肉量が多いからだったのだ。特に筋肉質ではなくても、スポーツをするし、女性より男性のほうが筋肉量は多いと聞くし、いつか39度の熱が出たと言っていた時も、心配することはなかったのだ。肺炎と言っても比較的すぐ治ったのも、筋肉量が多いため、免疫ホルモンと高熱が出たからなのだ。今後は、熱が出たら、この情報を話して安心させることにしようと思った。
 それと、今度私が風邪をひいたら、体温計で熱を測ってみようと決心した。少しでも、微熱でも、熱が出てたら安心だけれど、やはり平熱だったら、筋肉量少なくて免疫ホルモン出てなくてウイルスと闘う熱も出てないため危険な状態、肺炎になって入院とか生命を落としてしまう――と、落ち込んでしまうかも。
 新情報を知ったことはいいけれど、やっぱり健康番組って精神衛生に悪いと痛感し、後味の悪い料理を食べたみたいに後悔した。


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2014年10月10日 (金)

『御嶽山噴火の衝撃 ~登山者50人の証言・映像記録~』 (特報首都圏・NHK)

 火山噴火による災害の映像を初めて見た。運命とはいえ、被害を受けたり亡くなった人たちは本当にお気の毒である。
 人間は、病気だけでなく、元気でいても常に死と隣り合わせに生きているものと痛感した。そんなことを意識していたら、生きて行けないけれど。


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2014年10月 9日 (木)

『リスボン(ポルトガル)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 再放送だが、また見たくなって、また見て楽しんだ。
 先日、親しい知人から、夏期休暇にイタリア旅行して来たとメールが来た。どんなに素晴らしかったかが書かれていて、私もまたヨーロッパへ旅行したくてたまらなくなった。フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、そしてこの番組で見たポルトガルも行ってみたい。


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2014年10月 5日 (日)

『私たち抜きに私たちのことを決めないで ~初期認知症と生きる~』 (ETV特集・NHK)

 見ているのが辛くなる番組のような気がして、最初だけ少し見るつもりだった。けれど、見応えのあるドキュメンタリーで、最後まで見た。
 イギリスのスコットランドで、初期認知症の人たちが、『認知症ワーキンググループ』を結成し、政府の認知症政策に対して、認知症についての人々の認識を変えようとする訴えを起こしたことは素晴らしいと思った。もう人間ではないような扱われ方は不本意で不満、認知症患者という呼び方にも不満、<患者>ではなく、認知症と共に生きる人間なのだという認識などである。
 日本にも、グループができて活動しているのは、いいことだと思った。いつも前向きに、希望を抱き、生活を楽しみ、孤独やウツにならず、自分の生命と人生を大切にしている様子がうかがえて、応援してあげたい気持ちになった。
 誰もがなる可能性があると言われる認知症。自分が、もし、なったとしたら、そのようなグループがあることが、きっと支えになるような気がした。


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