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2014年8月

2014年8月29日 (金)

『突然バスが暴走 ~見過ごされる運転手のリスク~』 (クローズアップ現代・NHK)

 健康に問題があった運転手が、事故を起こす時の様子の車内カメラ映像を見て、驚いた。
 精密検査費用や治療費を会社が負担するというのは良いことだと思った。
 他の乗り物より、特にバスの運転手は健康管理が甘く、事故の確率が高いのかもしれないと思った。
 ふだん、バスはあまり乗らないが、いつか乗ったら、この番組を思い出してしまいそう。


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2014年8月27日 (水)

『たけしのニッポンのミカタ! ~集まって大繁盛! ニッポン縦断!夏の激戦区SP~』 (テレビ東京)

 ヘンな番組タイトルには、見る気が失せるが、『ニュー新橋ビル』の取材だけ見てみた。
 取材タレントはあまり良くなかったが、久しぶりに『ニュー新橋ビル』の映像を見てなつかしく、楽しめた。
 その後、ネットで喫茶店検索したら、『ニュー新橋ビル』や新橋近辺に、思い出の喫茶店がまだあることに感動! 
『カフェ ド カナール』『サンマルコ』『ジャックと豆の木』『楡』『ポワ』『カフェ・ラ・ミル』など。会社帰り、連日のように、先輩女性社員や先輩男性社員や上司と、よく行った。待ち合わせとか、食事前時とか。夕方だけでなく、昼休みや休憩の時も。出勤時刻前も。
 今度、気が向いた時、新橋へ行ってみようっと。


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2014年8月24日 (日)

『イタリア・ミラノ&アルゼンチン ~奥様は美魔女!?』 (世界の日本人妻は見た!SP・TBS)

 アルゼンチン妻女性も賢く魅力的に見えたが、ミラノの日本人妻女性は、何て若々しく洗練された美しい容姿と驚きだった。ファッションのセンスがいいのは、もちろん職業柄ということもあるが、プロポーションも日本人離れしている。
 イタリアは3年別居しないと離婚できないことを、初めて知った。確かに、合理的かもしれない。3年間の間に心境にも考えにも変化が起きて、離婚はや~めた、というケースも少なくないに違いない。ただ、離婚は新たな人生のスタートだから、すぐ区切りをつけられないというのは、もどかしいかも。男性より、特に女性は、新生活に向かってスタートしたいという気分になっている時である。新たな環境や新たな生活に、女性がすぐ馴染んで暮らして行けるのは、世界のどこでも同じだろうか。取材の日本人妻女性は、もうすぐ自立しそうな長男と長女がいて、大半の日本人主婦みたいに子育て終わりタイプではなく、今までと同じように自分の人生をしっかり見つめて行けるタイプの女性に見えるし、その容姿から、新たな恋に燃えて行きそう――と、想像される。しかもイタリアのミラノで! 羨ましい~。


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2014年8月23日 (土)

『バレンシア(スペイン)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 闘牛学校の生徒たち。皆、闘牛士になるらしい。
 生徒の1人が、「闘牛は、命がけの芸術」と言っていた。
 練習するところを見たかった。

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2014年8月19日 (火)

『ロードス(ギリシャ)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 エーゲ海南東のギリシャのロードス島。
「ダイヤモンドのような街」と、住民たちのコメント。
 自分の住む街を誇らしく思い、愛せる人々は幸福である。この番組が取り上げるのが、そのような街が多いのかもしれないが、概して、日本より西洋の人たちのほうが、歴史を感じながら、誇りを持ちながら、そのような幸福感に包まれて暮らしているように見える。
 私の場合は、他人がどう言おうと、〈住めば都〉という感じかも。どこかへ出かけて帰って来ると、自宅のある街の道路を歩く時、ホッとするような安らぎと歓びを感じる。

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2014年8月18日 (月)

『奥様には別の顔があったSP ~ウィーン&プーケット』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 タイは料理が辛そう。慣れれば美味しいのかもしれない。
 ウィーンは、さすが芸術の国。住民のコメントの、1人で行動する人間が多いのが国民性というのも納得できる。真に、自由と芸術を愛することができるという表れだから。その点では日本はまだ後進国というか洗練されてないのかも。連想したのは、このあいだ行った美容院で中年の担当美容師さんと、映画の話をした時のこと。ビデオを持ってないから、時々、映画館へ行くと言う彼女に、1人でか友達や彼氏と行くのか聞くと、もちろん1人ですようと驚いたような答え方をして、映画は1人で観なくちゃ100%集中できない、連れがいると70%か80%の集中でしょうと言う。私は100%集中して観たいから映画はいつも1人で行くと。感心した。そう言えば――。
「知人から聞いたんだけど、知人の知り合いの中年夫婦は一緒に映画を観に行って、いつも交替で居眠りするんだって、それが爆睡なんだって」
 と、その話をすると、担当美容師さんはケタケタ笑った後、断定するように言った。
「そういう人たちって、本当に映画が好きなわけじゃないのよね」
「私もそう思う。映画に限らず演劇でも落語でも、よく、居眠りするほど退屈だったっていう言い方があるけど、あれは表現のための言葉だわ。眠るのは自宅の寝室、が自然で健全。外出先で居眠りするのは何らかの特別な原因があるのに本人は無自覚ってこと。私なんか退屈な時はスクリーンや舞台に顔を向けたまま、考え事したり、思い浮かべたりで、眠ったことなんか1度もないもの。人間は考える葦(あし)、もの思う生き物だからね。退屈だったら、スクリーンや舞台見ながら、考えたり思い浮かべたりが自然な生き物なのよ。そう言えば睡眠不足のまま出かけたクラシック・コンサートで、チェンバロの演奏聴いて眠気に誘われたことあるけど、それでも眠らなかったのは、前夜のことを思い浮かべたり考えたりしていたら眠気なんて消えちゃったしね」
「時々、いるのよね。映画館でイビキかいて寝てる人。あれって、迷惑だわ。帰って家で寝てよって言いたくなっちゃう」
「今度、言ってみれば? 劇場とか電車でも見たことあるけど、男性だけじゃなく女性も、口を半分開けて両足をだらしなく広げて居眠りしてる姿、自分のその姿がチラッとよぎっても眠りに引き込まれてしまうほど眠いってことなんでしょうね。誰だって、口を開けて両足をだらしなく広げた醜い姿さらしたくないもんね」
「そうそう、居眠りする人って決まって足広げて口を開けてるわね。あれは本当にみっともないわね」
「美意識の欠如&想像力欠如人間か、心身の不調による慢性睡眠不足がその姿勢になって表れるんでしょうね。そう言えば、もう何年も前、珍しく映画館へ行って、あれは確かマリア・カラスのドキュメンタリー映画だったけど、映画館出たら、中高年夫婦が口喧嘩してたわ。お前こそ、イビキかいて居眠りしてたじゃないかとか、あんたがどうのだからとか、出かけないで家で寝てたほうが良かったわよとか、共稼ぎ夫婦みたいな話で、そこへ奥さんの携帯に電話がかかったら、ガラッと口調が変わって、今日はお父さんが映画に行こうって言うから、一緒に見てさア、良かったわよう、感動したわア、とか何とか、もう自慢げで上機嫌の口調でしゃべってたの聞いて、笑い転げたわ」
「そういう夫婦って多いみたい。若い夫婦は微笑ましいけど、中高年とか初老とかだと、見終わったら疲れた顔して、無理してる~って感じ」
「知人から、知人の中年夫婦が映画館で交替で居眠りするって話を聞いた時、もし、その夫と妻の仕事が、たとえば運転手とか医療従事者だったら、怖~いってゾゾゾ~ッとしちゃった。一事が万事。心身の不調による慢性睡眠不足から仕事のミスが、間違いなく起こるでしょう」
「最近、よくあるわよね、睡眠時無呼吸症候群の運転士による事故とか、医療事故とか」
「そうそう、あれはみんな累積睡眠不足と累積ストレスと累積体調不良が原因らしいわ。現代は体調不良どころか、普通の病気になったガンの人でも仕事してるものね。そう言えば何年も前、テレビドラマで末期ガンの医師が病院で仕事してるシーンを見て、驚愕どころか気を失いそうなほどゾゾゾゾゾゾゾ~ッとしたわ。あれは医療者側の患者側に対する恫喝とも取れるシーンだわ。手術予定の患者も見ているかもしれないテレビドラマで、あんなシーンを見せるなんて無神経中の無神経、患者は不安とか心配より恐怖感に襲われ、手術不可能なほど体調が悪化してしまうかもしれない。ドラマを監修した医師は、現実にそのような医師がいるのを知ってるからOKしたと思えば、患者はそのような医師に手術される可能性に怯える、という意味での恫喝。あの監修医師自身、医療ミス経験者と想像したくなるわ。ストレスや慢性睡眠不足が原因でね。医療ミスって、表に出ないミスが数えきれないほどあるって聞いたことあるもの」
「そうらしいわね。医師不足、看護師不足だから仕方ないとはいえ、何とかして欲しいわ。被害受けるのはこちらなんだから、医療従事者じゃなく」
「それに自分が乗ったタクシーや電車の運転手さんが、睡眠不足で居眠りして、まさか事故起こすなんて誰も思わないでしょうし、そんなこと考えたら乗れないものね」
「これからはバスや電車に乗る時とか、病院へ行った時、運転手さんやお医者さんや看護師さんに、ゆうべ何時間眠りましたか? ストレス溜まってませんか? 体調はいいですか? って聞こうかしら」
「それがいいわよ! 人生って、ほんとに何が起こるかわからない。自業自得なら仕方ないけど、心身の不調による慢性睡眠不足の人から被害受けたら取り返しがつかないわ」
 いつもは美容に関するおしゃべりが多いのに、先日に限って、そんな話を担当美容師さんとしたことを思い出した。


※人間は考える葦である(パスカル)=人間は1本の葦のように弱くて小さく、はかないけれど、考えるという能力を持った存在である。


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2014年8月15日 (金)

『ドキュメント 決断「“名物社長”の引退 ~ジャパネットたかた  高田明~」』  (NHK)

 面白かった。ユニークなキャラに感じられる名物社長。コメントの時は全然違う、その落差が面白い。
 何度か、テレビで通販宣伝を見たが、買いたくなるような気分にさせられた。


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2014年8月13日 (水)

『魔性の女に魅せられて ~ビゼーの歌劇 “カルメン” (ららら♪クラシック・NHK)

 それなりに楽しめた。ピアノを弾いて解説する女性司会者の作曲家は、とても良かった。表現力、ボキャブラリー、センスもいいし、音楽の才能もありそうに感じられた。
 男性司会者とゲストの、感性とコメントが、乏しく、平凡で、皮相的で、センスが悪くて、全く興ざめの感じだった。この番組に出演してくれる、もっとセンスのいいコメントのできる、もっとマシな人いないの? と番組スタッフに聞きたくなった。
 ――なかなか、いないんですよねえ――
 という答えが返ってきそうな気がした。


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2014年8月10日 (日)

『徹子の部屋 ゲスト・高橋英樹』 (テレビ朝日)

 知人の結婚式で高橋英樹と同じテーブル席についたという友人の話を思い出した。言葉を交わし、きさくで、誰ともよく話してたと言っていた。
 この番組出演の目的は、本の宣伝のようだった。


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2014年8月 3日 (日)

『あなたは利用条件に同意する? ネットと個人情報』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 2013年アメリカ制作のドキュメンタリー。
 大変興味深いドキュメンタリーだった。
 Google、Facebook、Twitterによる膨大な個人情報が政府に流れ、監視され、コメント次第で逮捕者が出るなんて、アメリカらしいし、怖いと思った。
 Googleは検索で使うが、FacebookやTwitterは、とても利用する気になれない。個人情報のリスクもそうだが、毎日、または連日のように、呟き文字を書いて投稿するなんて面倒と感じるのが一番の理由。
 よほど文字を書くのが好きか、ふだん文字を書かない生活か、または自己の存在を注目して欲しい、認めて欲しいという、孤独感や自己顕示欲のためか、あるいは、その自己顕示や自己表現を他の手段でできないとか、その場がない人――というような人たちが利用することが多いような気がする。それはそれで、意味のあることかもしれない。
 そう言えば――。
 名前を入力して検索すると、Twitterに呟いていた男性作家が、もうずっと、更新されていない。病気をしたらしいが、その後も毎日のように投稿していて、次第に日付が古くなっていくのを、年に1度ぐらい、たまに眼にしていた。会ったことは1度だけという、あまり縁のない私とか、または周囲の人たちより、投稿していないことを、誰より気にしているのは本人ではないかという気がする。
 ただ飽きてしまっただけなのか、投稿する気になれない事情があるのか、心配な気もする。
 TwitterやFacebookに限らない。ブログも同じ。更新の時間がないほど仕事が多忙、というケースもあると思うけれど、生活の変化や心境の変化や体調の変化など、何かの事情で、更新がパタッと止まる、というケースが多いかもしれない。他人(ひと)のことは言えない。いつか、そんな時が来るかも――。

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