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2014年7月

2014年7月29日 (火)

『地球は広いよ…知ってそうで知らなかったSP』 (世界の日本人妻は見た! ・TBS)

 マルタに住む日本人妻。クリスチャンではないからと、最初は夫の親に結婚を反対されたが、そのことで父親が神父に相談に行くと、
「そんな時代ではないでしょう」
 と、神父が答えた再現シーンが、笑ってしまうほど、おかしかった。それで結婚できて良かったと思った。
 また、夫より8つ年上で、ギリギリまで年齢を偽っていたというのも、それを気にしない夫が、「若く見えるしね」と言うのも、微笑ましかった。


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2014年7月28日 (月)

『出版編集者から落語家に転身……47歳で歩む前座修行の道!』 (キズナのチカラ・BS日テレ)

 40代半ばで編集者から落語家に転身とは、勇気のある、人生の選択だと思った。悔いのない人生を送るため、若い日の夢をかなえるなんて、とっても素晴らしいこと。3年経った現在、あと半年で、二つ目というプロになれるらしい。
 私の知る限り、編集者は中年以降、または定年後、作家の夢をかなえる人が少なくない。サラリーマンでも編集者というのは特殊な仕事らしく、ツブシがきかないとか転職は無理だとか何人かの編集者から聞いているし、作家に劣らずと言うのもヘンだが、大半の編集者は個性の強い人が多い。
 流行作家などは半ば冗談で、編集者は小説が書けないから編集者やってる、本当は小説を書きたくてウズウズしてるんだ、という話をよく聞いた。もちろん、すべての編集者がというわけではないが、作家に転身する編集者が少なくない中で、落語家に転身という道は、全く違う世界で生きるのだから、いろいろ大変なことだと思う。半年後にはプロになって、成功して欲しい、頑張ってと応援したい気分になった。


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2014年7月27日 (日)

『奇跡体験! アンビリバボー実録! 日本の衝撃事件簿スペシャル』 (フジテレビ)

 後半の連続殺人犯は戸籍を買って何度も変え、そのたびに戸籍を売った男を殺している。幼い日に自分の戸籍が変わったトラウマのようなものは、なかっただろうかと思った。戸籍が売買されることもあった戦後の時代背景、ということもあるかもしれないけれど。
 夫が連続殺人犯と知った時の新妻の驚愕と絶望はどんなに深かっただろうと、可哀想でたまらなくなった。

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2014年7月26日 (土)

『優しさとは想像力』 (美輪乃湯 その二) (NHK)

 コメントにあった、「想像力を養う」という言い方は、よく聞く。けれど、想像力を養うとか、想像力を豊かにする、ということが、努力してできるものだろうかと、以前から私は疑問。想像力というのは、生来の、持って生まれた能力、能力というより、性格の一部のような気がする。
 想像力が全くない人は、いない。その想像力が不足気味か、豊かであるかの、どちらか。子供のころや若いころに、夢見る時間が多かったとかファンタジーが好きだったとか、芸術的な趣味があったとか、そのような人が歳月を重ねて、必ずしも想像力豊かになるとは限らない、ような気がする。何故なら、やはり持って生まれた、生来のものであり、一種の性格であって、不変のものだから――と、そんな気がする。
(何故、こんなふうに考えられないのかしら)
 と、呟く時があり、ああ、この人は想像力が不足気味の人かもしれないと納得する。
 想像力を養う、という言葉は、私には違和感がある。それは、言ってみれば表現のための表現的言葉であって、現実には不可能な気がする。想像力を豊かにすることを、意識して、努力して、できるものではないと、それはその人の生来の性格なのだと、周囲の人たちを見ていて、いつも思う。だから、お説教などで、もっと想像力を働かせなさい、という言葉もあるが、それは不可能であり、無意味であり、無理というものである、というような気がする。
 ずっと以前、その地域に住むと肺ガンになるほど環境が悪い、と言っているのと同じような専門家のネット記事を読んで愕然としたことがある。アクセス数ランキングNo.1の公式ブログ記事だから、検索ヒットの確率は高く、その地域に不動産購入を予定している大半の人が、ネット情報閲覧で間違いなく読む。1日のアクセス数何百万ということが、気になって仕方なかった。その地域に住む人が不快になるというより、実際に被害を受けたと言っていい人がいる。自宅を売却中で、相場より300万も下げなければ売れなかった。一般にネット情報を100パーセント信じる人はいないと思うが、専門家による客観的な記事には信憑性があるし、肺ガンになるような地域というイメージは脳にイン・プットされてしまう。誰だって肺ガンになるような地域になど住みたくない。完璧なイメージ・ダウンである。相場より300万下げなければ売れなかったことは一因であって、それが唯一直接的原因とは言えないにしてもである。
 けれど――。それは、もちろん、その専門家がそのように意図したことではない。多くの人から尊敬され、性格も人間性もいい人であるように思う。当然、悪意は全くないし、環境の良い地域に住んでいる自分の自慢とか安堵などでもなく、あくまでも専門的な分析と説明の客観的な記事である。どこからもクレームがつくことでもなく、表現の自由とは、まさにこのことである。その人を責めることはできない。だからこそ私は愕然となったのだった。何度も読み返し、いつか気がつくかも、気がつくようにと祈っていた。
(想像力が不足気味なんだわ)
 そう思った。その記事によって損害を受けるかもしれない人や不快になるかもしれない人がいることなど夢にも思わないというより、全く想像もできないということなのだ。
 そんなふうに、想像力というのは、能力というより、その人の性格なのだと、それは生来の、不変のものなのだと私は思う。


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2014年7月24日 (木)

『レンヌ(フランス)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 テーマ音楽が新しくなっていて、新鮮だった。
 地元の人の話では、レンヌはイタリアに似ているらしい。
 絵心があったら、描いてみたくなるような場所が多そう。行ってみたいナ。


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2014年7月21日 (月)

『おはよう健康体操』 (BS TBS)

 初めて見た番組。中国の体操で、気功みたいな感じ。専門家の中国人男性の解説が、新鮮で面白かった。
 健康には良さそうだが、楽しさには欠ける感じで、私には合わない。リズミカルで弾むような楽しさのある体操のほうが好き。
 番組を見て気功みたいと思ったら、ずっと以前、定年前にガンで退職した友人からの手紙に、気功を始めたと書いてあったのを思い出した。ああいう体操をしていたのかしらと何となく想像した。

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2014年7月18日 (金)

『苦手な人でも大丈夫! 1日5分“そこそこ”片づけ術(1)~(8) (まる得マガジン・NHK)

 細々(こまごま)とした物を、カゴやケースの中に入れて置いておくというアイデアが、ほとんどだった。確かに、“そこそこ”片づけだったが、カゴやケースが、もっと可愛かったりきれいだったりするほうが、もっといいのではと思った。

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2014年7月14日 (月)

『団塊スタイル 夏に勝つ(1)~(2)』 (NHK)

 夏には弱い。もう、夏バテしそう。熱中症にならないように気をつけなくちゃ。
 夏太りしそう。現在の体重、48.5キロ前後で、一喜一憂の日々。週に4日か5日の有酸素運動を、ちゃんと続けている。それなのに、48.9キロになった時は、一瞬、目を疑い、息も止まりそうなほど驚愕し、超ウルトラ最強大ショックで、頭から血の気が引いた。春までは、48キロ台前半で、『48.0キロ』の日もあったのに! 
 何とか48.5キロ以上にならないように、気をつけなくちゃ。やはり体重が多いほど、カッタルイ。家事を1時間すると疲れる。体重が軽いと、2~3時間続けてできるのに。パソコンに向かうのも3時間が限度。コーヒー飲んで休まないと、それ以上、続けられない。病気の前触れだろうか。たまには病院に行きたい。でも、やはり行きたくない。病院へ行くと病気になる。でも、“社会勉強”に行ってみたい気もする。
「最近、疲れやすいんです」
 医師にそう言ったら、100パーセント間違いなく血液検査される。少しは医療が進歩して、最新採血注射器で痛くなくて所要時間1秒! になっているかもしれない。でも、看護師のうっかりミスで使用済み注射針で感染性の病気になったら、取り返しがつかない。少しは医療が改善されて、私の目の前で、箱の中から新しい注射針、出してくれるかもしれない。そうしたら、血液検査も安心で安全ということになる。
 そんなふうに進歩しているのを知らないだけかもしれない。健康番組を、最近は見ないから、新情報を知らないだけかもしれない。体重が49.0キロ以上になって疲れやすくなったら、健康診断に行くことに決めた。


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2014年7月12日 (土)

『~発掘! かっこいいいニッポン~「原宿」』 (COOL JAPAN・NHK BS)

 原宿は外国人に興味を持たれやすい街のような気がする。
 原宿へは、滅多に行かない。何年に1度という感じ。最後に行ったのは8年前『表参道ヒルズ』オープンの年。実家へ娘と一緒に行った帰り、『表参道ヒルズ』へ行ってみたいと意見が一致。あちらこちらを見て歩き、母に貰ったお小遣いでショッピングして、和風レストランで食事したことを思い出す。いつもはイタリアン・レストランが多かったが、珍しく和風の店にしたのは、『表参道ヒルズ』オープンの年で混雑していて、そこしか空席のある店が、なかったからだった。

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2014年7月10日 (木)

『世界が注目するいま最も訪れるべき国の妻SP』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 スリランカの家で、どこの家もいるという専属の占い師が来て占う様子を見て、おかしくて笑ってしまった。他の家の占いの様子では、占い師に聞く質問も含め、クスクス笑いが止まらなかったほど。
 でも、信じることはいいことである。何かを信じて生きている人間は、心穏やかに生きられるというか、少なくとも情緒不安定にはならず、落ち込んだり迷ったりせず、強く生きられると思う。占いを、批判してはいけないと思う。信じている人の役に立っているのだから。

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2014年7月 9日 (水)

『ぴったんこカン・カン』 (TBS)

 吉行和子と冨士眞奈美がゲストなので見たが、期待外れの感じだった。面白いトークのやり取りがなかった。
 秩父での食べ歩きが、ほとんどだった。
 テレビで芸能人が食べる様子を見るのはツマラナイと感じているのは少数派の私だけかもと思うくらい、バラエティや紀行番組で、どの局もやたらと多い。視聴者ニーズということなのか、番組制作スタッフの能のなさ&制作コスト削減、と言えるのか。
 芸能人に限らず、他人が物を食べる姿や顔つきというのは、はっきり言って、見苦しいものである。その、自分が物を食べる姿や顔つきの見苦しさを、当の本人は自覚していないように見えるところが一段と見苦しいのは何故だろう。
 もちろん、それは他人の場合で、肉親や友人や知人なら見慣れているから、そんなことはないけれど。
 昔の日本映画には、特に私が好きではない監督の映画には、やたらと食事のシーンが出てきて、興醒めになるのは、少しも美味しそうに見えない俳優の超稚拙な演技と、話をする間(ま)を保(も)たせるとか、それなりのリアリティを出すつもりが、かえって、全くの逆効果になっていることが多い気がする。
 ただし、私の好きな監督の映画の食事シーンは、その人物のキャラクターや内面を、よく表現していて、実に効果的になっているのは、さすがである。やはり映画は監督次第。好みの問題だけれど。
 人間は、食べること以外にもいろいろと、見苦しい行為をしなければ生きて行けないものと考えると、理由も原因もないのに生きることをやめる人間の気持ちが、ほんの少し理解できるような気がする、というのは、ややオーバーだけれど。
 この番組を見て、昔、秩父へ何度かドライブに行った思い出が、よみがえった。小学校高学年から中学生のころ。運転は大学生の兄。たまに親も一緒、たいていは姉か従兄か従姉の中の、誰か2人と一緒で、必ず行く私を含めて4人でのドライブをあちらこちらへ行った時期を、なつかしく思い出した。


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2014年7月 8日 (火)

『プロ棋士大苦戦! 進化する将棋コンピューター』 (サイエンスZERO・NHK)

 将棋コンピューターに敗北してばかりでは、プロ棋士たちが可哀想。次回の電王戦にはプロ棋士が勝つように祈りたい気持ち。

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2014年7月 5日 (土)

『徹子の部屋 ゲスト・冨士眞奈美』 (テレビ朝日)

 シャワーの湯を耳に注いでしまって突発性難聴になった話や、夜更かしと夜食の様子には驚いたが、いつものように笑ってしまう面白いトークだった。
 過去のVTRで娘さんと一緒の出演や、元ご主人との出演も初めて見た。娘さんは父親の顔立ちによく似ている。やはり女の子は父親似の顔立ちになるものと思った。
 母と娘の微妙な関係は普遍的、宿命的。離れて暮らすほうが、うまくいくと感じている母娘は少なくないかもしれない。イングマル・ベルイマン監督のスウェーデン映画『秋のソナタ』(1978年)を、ふと思い出した。観ていて涙があふれそうに辛(つら)くなる映画だった。


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2014年7月 3日 (木)

『心変わりは突然に! モーツァルトの“夜の女王のアリア”』 (ららら♪クラシック・NHK)

 怒りを表現したアリア、という解説だった。そのような感じはしていたけれど。
 生で聴いてみたいナと思った。

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2014年7月 2日 (水)

『団塊スタイル 「60代に人生のピークを」』 (NHK)

 ゲストが郷ひろみなので、番組を見た。20代の一時期、郷ひろみのファンだった。といっても、コンサートへ行くほど熱烈なファンではなかった。テレビで見て、初期のころは中性みたいな感じで、あまり好きではなかったが、20代半ばぐらいからのバラードふうの歌を歌うようになった郷ひろみが好きになった。
 一番好きなのは、『よろしく哀愁』。この歌を、20代ではなく、30代の郷ひろみが歌ったのが、素敵だった。歌詞もいい。20代より30代の郷ひろみのほうが、歌詞の内容も合っている。You Tubeで探してみたが、私が好きだった時期に歌っているのは、なかった。
 この番組で、郷ひろみの密着取材の様子を見たが、週に4日、ジムで2時間のエクササイズには驚いた。左右の肩の近くの、腕にベルトを巻いて血管を止めて行うというやり方には驚愕。あんなことして身体に悪くないのだろうか。血管を止めるなんて。エクササイズの効果で、筋肉質過ぎる体型にも驚愕。
 テレビで見る郷ひろみのコメントは、やや理屈っぽい話し方が、やや多過ぎる感じがするが、ずいぶんストイックな生き方に感じられた。

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