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2014年3月

2014年3月31日 (月)

『将棋界の一番長い日「第72期A級順位戦最終局」』 (NHK)

 午前9時から、食事休憩はさんで、深夜の午前2時までかかって終局した2人の40歳前後のA級棋士には驚愕! その精神力と体力と知能力と集中力の凄さを感じさせられた。終局後の5分間、2人とも無言というのも凄いこと。


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2014年3月30日 (日)

『春爛漫 人生いろいろ!大騒ぎ祭り 4時間半SP』 (ザ・世界仰天ニュース・日テレ)

 海外の仰天ニュースは、ところどころ面白かった。芸能人トークは毎回毎回変わり映えしない内容。

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2014年3月29日 (土)

『やってみようスペシャル LIFE! ~人生に捧げるコント~』 (NHK)

  それなりに面白かった。



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2014年3月27日 (木)

『徹子の部屋 ~黒柳のオペラ面白解説~』 (テレビ朝日)

 プッチーニの『蝶々夫人』のアリアを日本人歌手が歌い、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏、女性指揮者の指揮。黒柳徹子の面白解説。
『蝶々夫人』は、あまり好きなオペラではないが、少しは楽しめた。



Yama27

2014年3月25日 (火)

『総額1500万円!謎の顔面整形イケメン?が初登場!』 (私の何がイケないの?・TBS)

 1500万円かけて美容整形手術した20歳の男性と、2千万円かけて美容整形手術した年齢不詳女性が出演していて、驚愕。 整形前のほうが良かったとコメンテイターたちが言っていたが、整形手術する当人たちの美的感覚であり、信念であり、生き方なのだから、手術するかしないかの選択は自由だと思う。
 女性はホステスして働いて貯めた2千万円、男性は5人の女性から貢いで貰った1500万円、ということらしいが、お金の使い道も当人たちの自由だから、他人が何か言ったり呆れたりすることではないと思った。
 男性は5人の女性と肉体関係ナシで、食事を一緒にしたりして、お小遣いを50万円とか貰うらしい。5人の女性って、本当に〈女性〉? と聞きたくなってしまった。
 20歳の男性が、食べたい物を食べることは我慢しない主義で、1日6食も食べたりして、お腹の贅肉をつまめるようになると、美容整形クリニックで脂肪溶解注射をして、贅肉を取るというのは驚きだった。脂肪溶解注射というのがあるのを、初めて知った。怖そう~。スポーツ・ジムに通うほうがいいのにと思うが、それも本人の選択であり自由だから、他人が批判するのは意味のないこと。



Umi03

2014年3月24日 (月)

『笑っていいとも』 (フジテレビ)

 番組が始まった初期のころ、「テレフォンショッキング」が面白くて、時々、見ていた。当時は番組の冒頭から「テレフォンショッキング」だったが、先日、久しぶりに見てみたら、芸能人のショー・タイムの後に変わっていた。
 21日、安倍首相が「テレフォンショッキング」に生出演していた。新宿のアルタ前は、午前からデモ隊が集結して『安倍晋三は今すぐ 辞めて いいとも!』などのプラカードを掲げている姿を、翌日、ネット写真やネット動画で見た。
 当然だがSPの数も多く、安倍首相は何が目的で出演したのだろうと、考え込んでしまった。報道番組ではなく、政治討論番組でもない、バラエティ番組の出演。
「国民的な番組に出させて頂くことにした」というようなことを言っていたけれど、国民的な番組とは……、不正確な言葉とは言わないけれど、媚びた言葉に聞こえる。短期政権、の意識からと思うが、番組が長く続いたことを繰り返し褒めていた。視聴率ということもあるかもしれないけれど、長く続けばいいというものではないというか、評価の基準というのは、考え方が単純のような気がしないでもなかった。「テレフォンショッキング」の他は、芸能人のショー・タイム、と言っても、見ている人間より、出演している芸能人のほうが楽しんでるみたいなバラエティ番組が、そう人気があるとは思えないと言いたいような気がする。
 初期のころはタモリのユニークなキャラクターの面白さもあって視聴率も高かったと思うけれど。久しぶりに見たら、タモリもあまりユニークではなく、コメントも以前ほど面白くなく、笑わせられることもあまりなかった。
 ともあれ、安倍首相が「テレフォンショッキング」に出演したのは何故だろうと、数日間、チラチラ思い出すたび考え込んでしまった。テレビのバラエティに出演してる場合ではないとか、批判されるのを承知の上だと思うけれど。ストレスの話が出ていたが、ストレス発散? 親しみやすさのアピール? 楽しい思いつき? 
 終始、にこやかな安倍首相の顔と、対照的に強張(こわば)った顔のSPの人たちの映像が、印象に残った。
 今月で終了となるこの番組を最近、見たのは、「テレフォンショッキング」のゲストが井上陽水の時だったが、その時よりタモリは張り切っていて饒舌で楽しそうで満足げ──に見えた。安倍首相をゲストに迎えたうれしさが隠しきれないような気持ちが伝わってきた。この番組を見るのは、この時が最後。もう見る予定なし。



Susuki31

2014年3月22日 (土)

『とっておきサンデー』 (NHK)

 先週、初めて見た番組。超退屈なドラマが延々と。その後、ローカル局含めての番宣が延々と。偽作曲家関連番組調査報告が10分程度で、弁明に聞こえる説明ばかりだった。報道番組と勘違いして見たら、NHK情報番組だった。



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2014年3月16日 (日)

『ゲスト 吉行和子』 (土曜スタジオパーク ・NHK)

料理を一切しないという話が面白かった。



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2014年3月10日 (月)

『アンチエイジングを目指す! 寝て・座って ホットヨガ』 (まる得マガジン・NHK)

 ヨガは、時々、身体をストレッチさせる時の動きに似ている。吸うのと吐くのと、呼吸法の基本は同じなので、正確なヨガの姿勢と動きではなくても、効果があるかもしれないと思った。



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2014年3月 4日 (火)

『カラダ張って行こう!地球の不思議&伝説を体感SP』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 南米ペルーでは、湖で捕れた魚を食べるらしい。海で捕れた魚より美味しいかも。
 酸素が薄いと、料理も大変そうだった。
 ご主人がコーヒーに9杯の砂糖を入れたのを見て驚いた。地元の人は皆、そうらしい。
 タイの夫婦のやり取りも面白かった。以前、タイ研究家の人からタイ料理を誘われて初めて食べたら、超激辛味つけに驚いたことを思い出した。



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2014年3月 2日 (日)

『フランス 心の原風景 コロー 美しき森の思い出』 (世界の名画・BS朝日)

 初めて見たコローの美しい絵。実物を見て見たいと思った。



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2014年3月 1日 (土)

『サワコの朝 ゲスト・戸田奈津子』 (TBS)

 直訳の翻訳、を表示していたが、私は全部読みきれた。私だけでなく、物書きなら誰も読みきれると思う。何十年間、来る日も来る日も文字を読んだり書いたりしているのだから。
 道理で、と納得したのは、あれだけの直訳文字が、あれだけ短くなることだった。時々、読んだ字幕が、なかなか変わらないことが、もの足りない時がある。最近は特に多い。文字数の制限どおり字幕翻訳家は書いて行くのだから、プロデュースする人の読む速さによって、字数が決まるのだと思うが、多分、昔のプロデューサーより読むのが遅いのだと推測。もう少し多く字数を増やして欲しいものだと思う。
 短大時代は、イギリス映画を見るよう先生から言われた。日本語に近い発音で聞き取りやすいから。その後の英会話専門学校時代は、アメリカ映画を見るよう講師から言われた。アメリカ英語英会話は省略が多い話し言葉だから。けれど、せっかく映画を見ているのだから楽しまなくちゃと、つい字幕を読んでしまって、時々しか字幕を見なかったことを思い出す。
 アメリカ映画もフランス映画も、なるべく原語で聞き取りながら観たいものだと思う。字幕翻訳家の感性を信じないわけではないけれど。文字数が少ないぶんは原語で聞き取れたら、より楽しめると思う。
 何年か前、字幕翻訳家・戸田奈津子さんの講演を聴いて興味深かったが、その時、「字幕翻訳家は日本で10人いれば足りる。皆さんの中で字幕翻訳家を目指す人がいたら、やめたほうがいい」という発言が気になったが、この番組でも、全く同じことを言っていて、「職業選びは慎重に」と付け加えていたのが、おかしくて笑ってしまった。現在いる10人の字幕翻訳家が、永遠に生きて仕事しているということだろうかと。そう言いたくなる気持ちがわからなくもないけれど──。



Yuki11

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