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2014年1月

2014年1月31日 (金)

『甦る! 血管若返り術』 (L4you・テレビ東京)

 4年前、デパートで血管年齢測定器の宣伝コーナーで、無料測定フェアをしていて血管年齢を測定してもらったことがある。結果は、実年齢より5歳若い血管年齢だった。
「えええっ、5歳、若い~?!」
 ショックを受けた私は、つい疑わしそうな口調で聞き返した。
「はい。良かったですね」
 中高年女性店員が微笑しながら言った。
「でも、5歳……! たった5歳だなんて!!」
 10歳若いという結果が出ると予想していたので、大ショックだった。
「でも実年齢より若い血管年齢の人って、あまりいませんよ。皆さん、実年齢より多い結果が出ます」
 と、中高年女性店員。横から30代か40代の男性店員が、
「ぼくなんかコレステロール高いから、血管年齢70歳ですよ」
 と言うので、
「あら、そう……」
 他人の血管年齢なんて関係ないわと内心、呟いたが、「あっ」と、私は思いついた。血圧を測る時も確か安静にして深呼吸して測ると正確だと聞くが、血管年齢も同じではないかと。その血管年齢測定器の宣伝コーナーの無料測定フェアの看板を見て、椅子に腰を下ろす前まで、そのフロアの健康茶&美容茶コーナーを30分余り見て1つ買い物し、その前に、別フロアの寝具コーナーを1時間見ていて、いくつか買い物し、その前は、地下鉄に乗ってエスカレーターを使わず駅の階段を上がり降りし、その前は国立新美術館の展覧会を2時間見ながら歩き回った。地下鉄に乗っていた10分間は往復ともダイエットを意識して立っていたし、約4時間、1度も椅子に座っていない。
 ということを、中高年女性店員に話して、
「だから、この測定結果になったって言えるかしら?」
 そう聞くと、そうだと言う。血圧と同じように安静にしてからのほうが正確と。 そこで、歩き回らない日に、もう1度、測定してみたいと言ったら、いいですよと中高年女性店員が答えたので、何日までこのイベントをしているのか聞いたら、今日までと言う。落胆している私に、
「今度、また、春にもやりますから」
 と、中高年女性店員が連絡してくれると言うので、差し出された紙に電話番号と名前をメモした。
 数か月後、そのデパートから電話がかかって来た。血管年齢無料測定フェアの案内だった。実施期間を聞いてメモしておいたが、そのデパートのある繁華街へ行く用事がなかったので、ついに行けなかった。
 ──ということを思い出し、いつか機会があったら、血管年齢測定をしてみたい、番組で紹介していたようなストレッチは毎日やっているから、たったマイナス5歳の血管年齢であるはずがないし、10歳若い血管年齢という測定結果が出ると信じている。友人に話したら、血管年齢と見かけ年齢を勘違いして10歳若いと思い込んでるからと笑われてしまったけれど、何て言われようと、10歳若い血管年齢をきっと証明したいと、この番組を見て強く思った。

Otamajakusi

2014年1月29日 (水)

『砂丘に呼びよせられて』 (ドキュメント72時間・NHK)

 鳥取砂丘は旅行で行ったことがある。若いころ、女友達と一緒に山陰・山陽旅行で。その女友達が誰だったか、思い出せない。高校時代から結婚前まで、よく旅行した。高校時代は短くて2泊3日だったが、短大時代は、1週間ではもの足りなく、10泊が多かった。1度だけ、2週間の旅行もした。目的地に着くまで半日かかるほど雄大な北海道旅行の時だった。10泊は東北旅行、北陸旅行、関西・近畿旅行、山陰・山陽旅行、九州・四国旅行、東海・関東旅行など。
 国内で行かなかった都道府県は、ない。結婚前にすべて行くことが目標だった。テレビで地方の映像を見ても、若いころに行ったことは思い出せるのに、誰と一緒だったか、思い出せたり、思い出せなかったり。または行ったことがないと思い込んでいて、よく考えたら、旅行で行ったことを思い出したり。
 春休み、夏休み、冬休み──と、休暇はいつも旅行して遊んだ。小学校時代以来の親友、中学・高校時代以来の親友、短大時代以来の親友、専門学校時代以来の親友と。すべて女友達だが、疎遠になってしまったため、その4人の誰と、山陰・山陽旅行をしたのか、この番組を見ながら、どうしても思い出せない。アルバムを見れば、記念写真があるから、もちろん思い出せるが、押し入れの天袋から、いくつもの箱をよけて取り出すのは大変。
 女友達との2人旅で相手が女性だから、誰と一緒にと特定できないほど印象が強くないのだろうか。男性とは、信州旅行や沖縄旅行など、誰と一緒だったか思い出せる。結婚した彼と、結婚前や結婚生活中や離婚後に、2人で、または娘と3人で行った旅行先も、はっきり憶えている。20歳過ぎから30代、40代前半ぐらいまで。
 今後の夢は、旅行するなら海外がいい。けれど、1人では行けないし、一緒に行けそうな人は誰も、ヨーロッパへと言うと、時間かかり過ぎと行きたがらない。国内より低予算で行ける海外旅行、絶対、行かなくちゃと思う。
 それにしても、20歳前の10代のころの記憶が薄れていくのは、結構長く生きてきたためだろうか。加齢現象だろうか。脳トレ・ゲームの効果が出て、最近の記憶はバッチリ、メモを持参しなくても食品・日用品の買い物などで、買い忘れなどもないけれど──。



Umi34

2014年1月28日 (火)

『サワコの朝 ゲスト・吉行和子』 (TBS)

 おかしくて笑える面白いトークだった。



Gadening4


2014年1月27日 (月)

『欧州No.1夜景美都ハンガリーの超おしゃれ8LDK邸宅』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 ハンガリー人が、高カロリーのラード好きな国民と知って驚いた。バターは大好きだが、ラードはフライパンに引く気にもなれない。でも、ハンガリーのラードは案外、美味しいのかも。



Hanakago


2014年1月26日 (日)

『真夏の夜の美輪明宏スペシャル』 (NHK)

 見応えがあって、面白い番組だった。ただ、劇場の床に入り口から真紅のカーペットを敷き詰めた話で、観客が現実から舞台の世界に入れるようにという目的で、美輪明宏が、観客が見る黒蜥蜴の舞台のことを、「嘘」と何度か言っていたが、「虚構」と言って欲しかった。虚構の世界の中に真実があるのだから、嘘という言葉に違和感があった。面白く興味深いトークだったけれど。



Yama07

2014年1月25日 (土)

『スタジオパーク ゲスト・富士真奈美』

 個性派美人女優で、悪女役で出演した富士真奈美が印象深い。
 テレビのトーク番組などで富士真奈美を見ると、一時期、某作家の愛人だったらしいと、つい思い出してしまうが、トークはいつも面白い。やや肥満気味体型に見えるけれど、美人だから、そのことが欠点にならない。司会者の1人暮らしですか? の質問に、「もちろんですよ~、1人がいい、自由で」という答えは、富士真奈美らしいと思った。専業主婦も子育ての経験も、いろいろあって、1人が一番いいいと言える女性は幸福だと思う。
 いつも、ファッション・センスが良く、若々しくチャーミングで、話題が豊富で、知性的で、ユーモラスで、いきいきしていて、人生を楽しんでいる感じ。ずっと以前、出版パーティで会ったことがあるが、笑顔が美しく、明るく華やかな雰囲気だったと記憶している。
 好きな色はという質問には、富士真奈美が赤とグリーンとブルーと答えていて、私と同じと、うれしくなった。
 番宣トークもあったが、NHK連ドラは嫌いなので、民放でのドラマ出演を見たいと思った。



Hanaguruma2

2014年1月22日 (水)

『最後に愛は勝つ! ~プッチーニの“誰も寝てはならぬ~” (ららら♪クラシック・NHK)

 プッチーニの家の小間使いが、奴隷リューのモデルと初めて知った。



Senro2


2014年1月21日 (火)

『高橋真梨子 ~歌は悲しみを越えて~ SONGSスペシャル』 (NHK)

 興味深いコメントが多かったが、継父の性的虐待の告白にはショックを受けた。その事実もショックだし同情したが、それ以上に、テレビで告白したという行為にショックを受けた。不特定多数の視聴者に向かって、その過去を告白したということに、何となく引っかかるというか、何となく失望させられる。告白する必要があったのだろうか、過去の暗いできごとをサラリと言える年齢になったということだろうか。高橋真梨子のイメージに何となく違和感を持つファンのことは想像しなかっただろうか。
 たとえば売れないタレントや歌手の女性が、かつては結構衝撃的な告白だった更年期障害や闘病などを告白したり本を出したりで注目を浴び、仕事と収入が増える、というパターンを思い出すが、ファンも多く売れている女性歌手がそのパターンを使う理由はないと思う。
 少女時代に体験した継父の性的虐待の告白をすることが悪いというわけではない。けれど、それは夫、友人、親しい人間に、というならわかる。テレビの不特定多数の視聴者に向かってということに、ちょっぴり拘りたくなってしまうのだ。
 性的虐待という行為は、女性にとって不幸ではなく不運、と言うべきできごとだと思う。私を含め周囲にその体験者はいないが、もし、いたら、交通事故のようなものだから、もう忘れなさいと言ってあげたい。2度と言葉にしたり思い出したりしないで、忘れること。それが一番だと思う。
 もし忘れていたら、半世紀近く経って告白することはないし、半世紀という長い歳月、忘れられなかったからテレビで告白したのだと想像される。その告白の口調にも言葉にも継父への憎しみが感じられた。気の毒だし、可哀想だと思うけれど、何故、交通事故みたいなもの、不運なできごととして忘れなかったのだろう、と。テレビ局から、何か衝撃的な告白を、という注文をつけられたのだろうか。ともあれ、高橋真梨子の歌は好きだけれど。



Basketflower

2014年1月20日 (月)

『「徹子の部屋」 クラシックから楽しもう! なんでも! クラシック』 (BS朝日)

 主に公演の宣伝番組だったが、過去の「徹子の部屋」の一部も見られて楽しめた。



Kesiki10

2014年1月19日 (日)

『風邪インフルよさらば体の中から改造!計画』 (ためしてガッテン・NHK)

 気持ち悪い映像が多かったので中断しようかどうしようかリモコンを手にしながら新情報を得られるかと思って見たが、得られなかった。ゲームしてたほうが楽しかったと後悔。
 この冬までひかなければ風邪は5年間ひいていない。アホな女で良かった。〈バカは風邪ひかない〉そうだから。
 風邪をひくのは10年に1度がいい。20代終わりごろから50代半ばまでは、そのくらいだった。その後は1年おき、今回は5年が続いて10年がいい。
 インフルエンザは生涯かかりたくない。生涯でインフルエンザにかかる人は3人に1人らしいから、かからない2人になりたい。
 毎晩、就寝時に、
 ──明日、風邪をひきませんように──
 と、神様にお祈りしている。お祈りが通じているから神様に感謝!



Hebi6

2014年1月18日 (土)

『ねじれた絆~赤ちゃん取り違え事件42年の真実 実録ドラマスペシャル』 (フジテレビ)

 この番組を見て、何度も涙があふれそうになった。赤ちゃん取り違え事件。何て残酷な現実だろう。小学生まで愛情を注いだ我が子と、別れなければならないなんて。血の繋がった自分の子と、育てた子と、2人とも欲しいと願ってしまうのは無理もないこと。子供の顔が父にも母にも似てないことで、妻の不倫を疑いたくなる夫の気持ちも無理もないことだが、妻にとっては残酷過ぎる。産科医院が一番責められるべき。具体的には看護師だと思うが、過失としたら、責めるのは可哀想かもしれないし、その過失を起こさせた産科医院に問題があるのかもしれない。
 最近も裁判になって、取り違えられたとわかった60代男性が、家庭環境のため教育を受けられず、不遇な人生だったと。取り違えられた相手の男性の家庭環境は恵まれていた。この番組の実録ドラマは、小学生だが、60年も生きてきて取り違えられたと証明されるなんて、それも残酷な運命と言えるかもしれない。
 世の中には、取り違えられたことに気づかないまま生涯を終える人もいるかもしれない。産みの親より育ての親。けれど宿命的な血縁。人間の、宿命は変えられないが運命は変えられる、と何かで読んだことがあるが、赤ちゃんの時に取り違えられてしまった運命を、その人間が受け入れ、変えて行くのは言葉で言い尽くせないほど大変な事ではないだろうか。現代では、取り違えなんて起こらないと思うけれど。
 取り違えとは違うが、三浦綾子の『氷点』という小説を思い出す。



Yama09

2014年1月17日 (金)

『市川海老蔵にござりまする 疾風怒濤の“KABUKI”者 (日テレ)

 大変、興味深かった。市川海老蔵の舞台を観てみたくなった。



Gadening


2014年1月16日 (木)

『健康ランドの“幸福論”』 (ドキュメント72時間・NHK)

 楽しさと安らぎを求める人たちのために、こんな施設があるとは知らなかった。仕事を終えて、帰宅しないで毎日来るという客もいて驚いた。



Kesiki211

2014年1月15日 (水)

『老けて見える“夕方疲れ顔”は これで解消!』 (女神ビジュアル・NHK BS)

 メイクは魔法。参考になった。



Cosmos21

2014年1月14日 (火)

『ライオンのごきげんよう』 (フジテレビ)

 デヴィ夫人が出演するので見てみたら、面白いトークだった。デヴィ夫人が高所恐怖症の話の時、私も高所恐怖症なので、その気持ちよくわかると思った。



Miti8


2014年1月13日 (月)

『徹子の部屋 ゲスト・岩下志麻』

 アップで映さないせいもあるが、岩下志麻の若々しく美しいこと。小津監督映画の時のエピソードが、特に面白かった。『秋刀魚の味』 (日本・1962年)で、1カットを何十回もやり直し。そんな監督は珍しくないかもしれないが、岩下志麻がこうしたいというのは通用しなくて、あくまでも小津映画の世界と。道理でと、納得。『秋刀魚の味』は、テレビで観たが、岩下志麻の独特の魅力が出ていない。他の女優でもいいのでは、という印象さえある。大半の映画ファンが好きな小津監督作品を、私はあまり好きではない。日本的な映像美とかディティールのリアリティとかいうのはわかるけれど、何か、人間の掘り下げ方が皮相的であり平凡であり、写実主義というのもヘンだが、ただ、そこにあるものを映し出す、という感じで、人間の内面が描かれているようで描かれていないのが、私には退屈。
 ただ、岩下志麻が語ったエピソードの中で、小津監督が、「悲しい時に人間は悲しい顔をしないものだ」と言ったという言葉に、ちょっと驚く。それは、同感だからである。日本の映画やドラマのつまらなさ、稚拙さは、そこにあると思う。俳優の肩書きのある俳優や、お笑いタレントだかテレビ・タレントだかわからないような、俳優とは言えないような下手な役者たちが、悲しい演技をめいっぱい悲しい表情を浮かべて〈目薬涙〉をタラタラ流すから、見ていられないほど、つまらないのである。一事が万事で、それが根本にあり、すべての演技が稚拙に感じられるのはキャストだけでなく、監督や演出も稚拙ということになる。
 岩下志麻の主演映画で好きなのは、何と言っても『五瓣の椿』(日本・1964年)だが、『秋刀魚の味』のわずか2年後なのに、同じ女優と思えないほど最高に素晴らしい映画である。監督は野村芳太郎。野村芳太郎監督作品はいい映画がたくさんある。やはり女優の才能と魅力を引き出すのは監督であり、この映画は岩下志麻の個性が存分に発揮された熱演中の熱演、という印象。また、観てみたい。



Akatubomi

2014年1月12日 (日)

『雨のち晴れ コインランドリー物語』 (ドキュメント72時間・NHK)

 コインランドリーの利用者が、あんなにいるとは驚きだった。それも、さまざまな人たち。主婦もシングル・マザーも妊婦も同棲カップルも、シングル男性も老夫婦も。1度使うと、その便利さが習慣になるのだと思う。



Kaki24

2014年1月11日 (土)

『東急ジルベスターコンサート 20013-2014』 (テレビ東京)

 オペラのアリアなど、知っている曲を楽しめた。



Aaa

2014年1月 9日 (木)

『第57回 NHKニューイヤーオペラコンサート 「花が誘う 歌物語」』 (NHK)

 あまり期待しないで見たら、司会の女性アナウンサーが、とても上手だったことに感心した。
 舞台に、生花ではないが、たくさんの花があふれんばかりに飾られていて、きれいだった。
 堀内康雄と、錦織健と、木下美穂子が良かった。



Cosmos29



 

2014年1月 8日 (水)

『今年で55歳! 東京タワー物語』 (L4YOU!・テレビ東京)

 小学5年生の時に、学校の社会科見学で東京タワーへ行った。初めて見た東京タワーに感激した。そのころから、東京って素敵だナと子供心に、都会への憧れを抱くようになった。当時は最寄り駅までバスで20分かかるほどの田舎で生まれ育った人間の、都会への憧れかもしれない。先祖代々地元の実家で、東京に住む親戚は2軒しかなかった。たまに母が連れて行ってくれると、県内の親戚ではなく東京の親戚の家へと電車に乗りながら、まるで別世界へ行くように浮きうきワクワクしたものだった。
 最近では、高層ビルの店の窓などから、ライトアップした東京タワーを遠くに見ることがあるが、また、行ってみたい。



Inaka

2014年1月 7日 (火)

『父と子 市川猿翁・香川照之』 (NHKスペシャル・NHK)

 香川照之の、父への想い、父への愛と複雑な心情が伝わってきた。



Cosmos15


2014年1月 6日 (月)

『ファミレス人生劇場』 (ドキュメント72時間・NHK)

 ファミレスに行くのは年に数回程度だが、連れが車を運転している時などで、1人で店に入ったことはない。喫茶店は1人で入っても落ち着けるが、ファミレスも店によっては1人でも落ち着けるのかもしれないと、この番組を見て思った。近くに何軒かあるから、今度行ってみようっと。



Inaka17

2014年1月 4日 (土)

『ドナルド・キーン×瀬戸内寂聴 ニッポン不易流行』 (BS-TBS)

 興味深い対談だった。2人の対談者の一致したコメントで、「ノーベル文学賞が2人の作家を殺した」が、印象に残った。三島由紀夫は受賞しなかったため自殺、川端康成は受賞後に書けなくなって自殺──ということらしいが、本当にそれだけだったのだろうか。



Nabemono

2014年1月 3日 (金)

『LIFE! ~人生に捧げるコント~ 紅白歌合戦 大集合スペシャル』 (NHK)

 紅白は見ないので、番宣トークは退屈。コントは前回ほどではなかったが、それなりに面白かった。



Yuki51

2014年1月 2日 (木)

『歌手・美輪明宏』 (100年インタビュー・NHK BS)

 見応えのある番組だった。美輪明宏が歌った曲の中で、『愛の賛歌』が一番良かった。過去のアングラ出演は意外だった。美輪明宏と三島由紀夫は、イメージが合うが、寺山修司は意外。学生時代に、詩だったかエッセイだったか寺山修司の本を1冊読んだが、私の感性には合わなかった。テレビのトーク番組で見たが、話し方や表情が、私の感性には合わなかった。アングラ芝居は、よくわからない。プロのアングラ芝居を1度見たことがあるが、脚本も演技も演出もアマチュア芝居に感じられ、私の感性には合わなかった。
 美輪明宏のトークは興味深く、感心したり共感したりすることが多くて、私の感性に合う。昔、テレビで、舞台の『黒蜥蜴』を観て感動し、鮮烈な印象を受けた記憶がある。丸山明宏という名前を、その時、知った。
 この番組の中で、美輪明宏がフランス語で歌った『愛の賛歌』は、歌も振り付けも熱い想いが伝わってきて、とても良かった。


Cosmos1

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