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2013年12月

2013年12月30日 (月)

『巨大書店・活字の森の歩き方』 (ドキュメント72時間・NHK)

 以前、よく行った書店の映像を、なつかしく見た。断捨離主義なので、最近、本はひたすら捨てている。電子書籍は、本が増えず、捨てる手間がないから便利。
 それでも、たまには紙の本を買う。近藤誠医師の著書やオペラのガイド本など。書店へ行ってではなく、便利な通販サイトで。



Natu18


2013年12月27日 (金)

『LIFE!~人生に捧げるコント~「年の瀬 大感謝スペシャル」 (NHK)

 おかしくて笑えるコント集だった。



Mori1


2013年12月26日 (木)

『世界が拍手!ニッポンの妻たちは強いぞSP!!』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 インドの暮らしで、夫の健康のために妻が月に1度断食する慣習は興味深かった。アトランタの医師夫婦の豪邸も凄かったが、日本人妻の女医は典型的な厳しそうな女医に感じられた。「休みの日に、何でこんな掃除しなくちゃならないのよ」という呟きが、おかしかった。



Tori06


2013年12月24日 (火)

『秘蔵映像 忘れ得ぬJFK』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 2008年アメリカ制作のドキュメンタリー。ジョン・F・ケネディが上院議員のころからの、興味深い映像だった。ただ、大統領選挙にはマフィアとかフランク・シナトラの協力とか、いろいろ裏があったようだが、それについては触れられていなかったのが、少し、もの足りなかった。他国制作のドキュメンタリーだったら、触れられていたと思う。
 ジョン・F・ケネディを初めてテレビで見た時は子供心に何て素敵かと思ったことを覚えている。アメリカ大統領という言葉の響きのためもあるが、そのルックスも雰囲気も日本の政治家と全く違うと印象強かった。
 その後、テレビで何度も見た暗殺事件の映像は強烈な印象。映画にもなったあの事件の真相は一体何だったのだろうか。



Kesiki31

2013年12月22日 (日)

『中村勘三郎一周忌特別編』 (その時、私は・BSフジ)

仲良しの2人兄弟、微笑ましかった。兄は母の顔立ちに似て、弟は父の顔立ちに似ていると思った。



Kesiki24

2013年12月21日 (土)

『大自然満喫の極楽大陸…オーストラリアはいま夏真盛り』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 オーストラリアの人々が裸足で近所を歩く習慣は、驚きだった。道路は完ぺきに、きれいなのかもしれない。皆が裸足で歩けば、道路に塵も埃もなく、いっそうきれいになる。それに足ツボを刺激して健康に良さそう。土足厳禁の家の中を掃除する主婦は、ちょっと大変そう。でも、掃除というのはダイエットになるから太らなくていいと思った。



Kuri3

2013年12月18日 (水)

『あなたの“かっこ悪い”をスマートに』 (女神ビジュアル・NHK BS)

 いろいろ参考になった。



Kesiki21

2013年12月17日 (火)

『高橋英樹のおもしろ歴史授業 忠臣蔵スペシャル』 (金曜ぷらす・BS朝日)

 知っている情報が多く、ちょっともの足りなかったが、少しは楽しめた。



Donguri2

2013年12月16日 (月)

『モンゴルで発見!! 遊牧民の妻は新宿育ちOL』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 モンゴルでの暮らしの様子を見るのは初めてで、面白かった。



Kesiki09

2013年12月15日 (日)

『まさか脳卒中体質に!? 血圧正常でも連発の謎』 (ためしてガッテン・NHK)

 病気の中で一番怖いと想像される脳の病気にだけはなりたくないので、番組を見てみたら──。
 夜中に目が覚めない睡眠と、有酸素運動はしているから安心。もう1つの減塩は、しない主義。薄味は、美味しくない。以前、減塩と書いてある食べ物で何か買って食べたことがあるが、不味かった。ダシをたっぷりとか酢を入れる調理法も、それが気になるから美味しくない。食べ物はすべて、美味しいほうがいいし、超塩辛くない程度にだが、塩分は人間にとって必要と信じている。減塩減塩と昔からバカの1つ覚えみたいに言う健康情報は古過ぎるし、医療情報って進歩してないと、つくづく感じた。



Risu3




2013年12月12日 (木)

『老けて見えない簡単スタイルUP術』 (女神ビジュアル・NHK BS)

参考になった。



Kesiki02

2013年12月11日 (水)

『岡田茉莉子 ~女優と妻の二役で50年~』 (徹子の部屋・テレビ朝日)

 岡田茉莉子と乙羽信子主演映画『香華』は2度観たが、2度とも深く感動させられた。その撮影のエピソードが面白かった。



Cosmos11



2013年12月 9日 (月)

『大島渚の帰る家 ~妻・小山明子との53年~』 (プレミアムドラマ・NHK BS)

 大島渚の映画はほとんど観てなくて、時々、テレビでコメンテイターとしての出演を見ていたが、いつも神経がピリピリしてる感じで、一緒に暮らす家族は苦労するというか大変な生活なのではないかと想像していた。大島渚の死亡の報道時、マスコミのインタビューの中で、妻の小山明子が、「私、他の男性からプロポーズされてたんですよ。でも、大島と結婚して良かった」というコメントが、強く印象に残った。その言葉から私が感じたのは、決して男性からモテていたという自慢を含めた言葉ではない。若い日の小山明子は誰が見ても清楚な美人で、わざわざそんなことを言う必要などなく、誰もが、きっとモテていたと思っているはず。だから決して自慢を含めた言葉が口をついて出たのではなく、50年も前の事実が記憶に残っている──ということが印象強かったのだ。半世紀もの長い歳月の結婚生活で、夫以外の男性からプロポーズされたという事実が、忘れられないという人生。もちろん、その言葉が、「でも、大島と結婚して良かった」という言葉に繋がり、そのことを強調する意味があったのだと理解できる。
 ドラマの中で、小山明子が大島渚から、その態度は何だと怒声を浴び、殴られたシーンと、離婚を考えたというコメントも印象的だったが、夫が死んだ時に、他の男性からプロポーズされていたが夫と結婚して良かったと、マスコミではなく自分自身に言い聞かせたのではないかという気がした。死者を美化する生者の本能というより、自分の生きて来た人生を肯定するために──。
 そしてそれは、大島渚夫婦に限らないと思った。何十年も共に暮らした夫婦のどちらかが亡くなった時、そのように長年の生活を、自分の人生を、肯定するために、夫と、または妻と、「結婚して良かった」と言い聞かせる人が大半だと思う。たとえ真実は、偽りの結婚生活であり偽りの愛であったとしても、長い歳月、夫を、妻を演じ続けて来て些か疲れ果てて来た人間は、自分にそう言い聞かせなければ残りの人生を生きられないし、もしかしたら発狂しそうなほどの後悔に襲われて自殺してしまうということもあるかもしれない。
 それほど、夫婦とは、結婚生活とは、人間にとって実はこの上なく難しく、複雑で、絶えず演技も必要で、喜びも楽しみもあるが耐え難い苦しみもあり、愛も安らぎもある一方、相手の死を願う瞬間も憎しみも軽蔑も煩雑も嘘も秘密もあり、諦め続けなければならない気の遠くなるような長い歳月を生き続けることになるという大変な人生である。
 この番組のドラマで、夫が脳梗塞で入院、妻もウツ病で入院という経緯は、無理もないことと同情が湧いたが、何よりの救いは、2人の子供たちが賢かったことではないかと思った。 



Kesiki01

2013年12月 7日 (土)

『消印有効 24時間マンモス郵便局』 (ドキュメント72時間・NHK)

 新宿郵便局に来る人たちを取材していた。私も年賀ハガキや切手を買ったり、ゆうパック出したり、年に数回行く郵便局である。近所の小さな郵便局より、広くて、比較的きれいで、コーナーがたくさんあって、時間のある時はいろいろ見て楽しめる。



Kaki5

2013年12月 5日 (木)

『ベルサイユ(フランス)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 ベルサイユと聞いただけでワクワクする。ベルサイユ宮殿は2度行ったが、今度行ったら街をじっくり歩いてみたいと思った。



Senro21

2013年12月 1日 (日)

『達人が教える片づけの魔法&断捨離しあわせの整理術』 (金曜ぷらす・BS朝日)

 参考になった。こういう番組を見ると、整理整頓の意欲が湧いてくる。



Otamajakusi3








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