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2013年11月

2013年11月28日 (木)

『マスカーニの“カヴァレリア・ルスティカーナ”間奏曲』 (ららら♪クラシック・NHK)

 視聴者からの質問で、オペラ歌手は太っている人が多いが、太ってないとオペラは歌えないのかというような質問が面白かった。日本人テノール歌手が、その質問に答えて、太っているほうがブレスがどうとかで歌いやすいとコメントしていた。だから肥満気味体型のオペラ歌手が多いのだということを納得した。



Cosmos2

2013年11月27日 (水)

『まさか! 物忘れの原因が心臓だったなんて』 (ためしてガッテン・NHK)

 脈の話ばかりで、物忘れと心臓がどう関係あるのか、ほとんど触れてないので、全然わからなかった。この番組は、時々、そんなことがある。タイトルに期待して見てみると、最後まで全然、その情報が得られなくて詐欺にあったみたいな気分。バラエティ番組だから仕方ないけれど。



Jinja2


2013年11月26日 (火)

『小説に命を刻んだ ~山崎豊子 最期の日々~』 (クローズアップ現代・NHK)

 山崎豊子の小説を読んでみたくなった。



Nasu2

2013年11月25日 (月)

『世界が憧れる“移住したい国”ニュージーランド』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 物を大事にするのがニュージーランドの国民性らしい。他人が捨てた物から拾って来て、直したり加工したりして使う様子を見て驚いたが、慣れてしまえば合理的かもと思った。



Ie21

2013年11月23日 (土)

『トップランナーの肖像 花田景子×山本由樹』 (ザ・インタビュー・BS朝日)

 山本由樹という名前から女性かと思ったら、男性編集長だった。元相撲力士で横綱の貴乃花と結婚した花田景子へのインタビューは、いかにも編集長らしい質問の内容で面白かった。
 テレビ・アナウンサーという華やかな世界での生活から、結婚して角界で活躍の夫や弟子を支える生活。一般の主婦と違って、どれだけの努力が必要だったことかと想像するが、知性と包容力のある賢い女性という感じがするし、だからこそ、いろいろな役割を果たしてこれたのだろうと思った。夫婦は美男美女カップルで、8歳も年上の妻という感じがしない。美人はすべて若く見えるとは限らないが、逆に、若く見えるのは魅力的な美人の証拠。控えめなメイクも上手、清楚なファッション・センスも良く、その年齢にしては若々しくて美しい。
 ──夫を見れば、その妻がどんな人間か大体わかる。妻を見れば、その夫がどんな人間か大体わかる──
 という名言を思い出す。この名言は、大半の夫婦に当てはまる。花田夫婦は、夫も妻も、その生き方に賢明さが感じられる。その意味でも、
 ──夫を見れば、その妻がどんな人間か大体わかる。妻を見れば、その夫がどんな人間か大体わかる──
 という名言どおり。きっと今後も、子供たちと共に愛のある結婚生活を送って行くことが想像されて、微笑ましい気がした。



Oden

2013年11月21日 (木)

『考える人「漫画家 板垣恵介」』 (脳内ドキュメンタリー ・NHK)

 編集者との打ち合わせで、散歩しながら作品のことを考えるている様子が面白かった。



Kawa2

2013年11月20日 (水)

『ぽっちゃりさんが変身! スッキリ見せるテクニック』 (女神ビジュアル・NHK BS)

 登場した中年女性たちは、どう見ても、〈ぽっちゃり〉体型ではなく、〈肥満気味〉体型に見える。〈ぽっちゃり〉という言葉は、もっと可愛らしくコケティッシュで魅力的、という意味である。顔で言えば、愛らしい丸顔の童顔タイプのような。体型も、胸やお尻は丸く膨らんで、他はほっそりした、可愛らしく魅力的な体型をさす言葉である。
 この番組では、どう見ても〈ぽっちゃり〉体型ではなく、〈肥満気味〉体型の中年女性たちをスッキリ見せる方法を紹介しているのだから、『肥満気味体型の中年女性たちをスッキリ見せるテクニック』というタイトルのほうがインパクトがあるし、正確なフレーズだと思う。〈ぽっちゃり〉体型と〈肥満気味〉体型の正確な言葉の違いを、番組スタッフは認識して欲しい。
 それから、ファッションやメイクでスッキリ見せるより、ダイエットしたほうが早いのにと思った。



Usagi7

2013年11月19日 (火)

『ロバート・デ・ニーロ』 (徹子の部屋・テレビ朝日)

 映画宣伝のために来日しているらしいロバート・デ・ニーロ。当たりさわりのないコメントが多かったが、それなりに面白かった。



Kuri11

2013年11月18日 (月)

『桂文枝 ~記憶なき父・衝撃の出会い~』 (ファミリーヒストリー・NHK)

 この世に生まれてすぐ、戦死した父への想いが伝わってきて、涙があふれそうになった。



Cosmos9

2013年11月16日 (土)

『奇跡体験! アンビリバボー』 (フジテレビ)

 夫は政治家で、弁護士の妻が、イギリス人の親しい知人男性を殺害した中国の事件。その裁判についての本を出版した著者の話は、情報公開のない中国での、推測、推理を含めてということだが、中国らしい裁判に感じられて興味深かった。



Inaka18

2013年11月13日 (水)

『殺意の密室航路 仙台ー苫小牧ー函館』 (テレビ朝日)

 豪華客船内で大物政治家が殺害される事件が起こり、船長が航海士たちの協力のもと、真相を追求し犯人を突き止めるというストーリー。
 時々、見る船長シリーズ。約2時間の単発ドラマ。主演は高橋英樹。ストーリーの面白さはイマイチだが、船長が、殺害された大物政治家の愛人を最初は疑うものの、その女性の魅力に心惹かれるシーンが印象的だった。



Yoru1

2013年11月11日 (月)

『STOPぼんやり顔! プロの技でメリハリ顔に』 (女神ビジュアル・NHK BS)

 メイクの仕方によって、ずいぶん印象が変わると、メイクの専門家女性に感心した。



Kaki4

2013年11月 9日 (土)

『世界の日本人妻は見た!SP 超リッチ国の妻たち…砂漠の金ピカ国の美魔女!』 (TBS)

 アブダビの医師家庭が印象的。シンガポールがバブルとは知らなかった。マンション価格の高騰にも驚いた。日本ももう1度バブルになって欲しい!



Haru_siro

2013年11月 8日 (金)

『弁護士“夫夫(ふうふ)”』 (報道の魂・TBS)

 2人の同性愛男性弁護士が結婚。法律事務所を設立。同性愛者の相談も多いらしい。そのような事務所が、もっとあってもいいと思った。
 同性愛に、私は偏見がないし、それも1つの愛の形だと思う。先天的でも、後天的でも、愛することは素晴らしいことだから。男性カップルも女性カップルも、法的にも結婚が認められて暮らしやすい社会になればいいと思う。
 20人に1人が同性愛者ということだった。予想より多い。すると、あの人も、それから、あの人も……? と、何人か思い浮かべてしまった。



Nabemono3

2013年11月 6日 (水)

『“負けず嫌い”を貫く ~プロ棋士・谷川浩司~』 (ホリデーインタビュー・NHK)

 子供時代、父親が兄弟ゲンカをなくすために将棋盤を買って来て教えたことが、将棋を始めたきっかけという話が微笑ましかった。
 将棋はゲームだが、プロ棋士になると、自分との闘いのような自己葛藤のような、精神的にハードな一面もあるように感じられた。
 将棋連盟の会長だからかもしれないが、優等生的なコメントが多かったような印象だった。



Tombo1

2013年11月 5日 (火)

『プログラマー/真鍋大度』 (情熱大陸・TBS)

 徹夜でアクビをしているところが何度か映ったが、楽しみながらできる仕事のように見えるものの、感心した。



Kaki8


2013年11月 4日 (月)

『苦しくったって…… ~モーツァルトの交響曲第40番~』 (ららら♪クラシック・NHK)

 モーツァルトを聴くと、希望の光に包まれるような気分になる。旋律の美しさに酔うだけでなく、明るく弾んだ気分になり、生きている歓び、生きて行く歓び、生命の歓びが、いつも感じられる。短調の曲でも同じ。どの曲を聴いても。歌詞と関わりなく『レクイエム』も。
 生の歓びだけではなく、死もまた楽し、という気分にもなる。生と死は対極ではなく、生も死も、光、希望、明るさ、心地良さ、歓びに包まれる世界──と、モーツァルトを聴くと、そう感じられる。
 美しい曲だがショパンのように、理由もなく哀しみが胸に満ちてくることはない。
 この番組のナレーションで、『交響曲第40番』に哀愁という言葉を使っていたが、私は全然、そう感じない。『交響曲第40番』だけでなく、モーツァルトの曲を聴いて哀しみや愁いを感じたことは、一度もない。哀愁という言葉は私にとってはショパンである。
 ショパン、リスト、チャイコフスキーもいいけれど、やはりモーツァルトが一番好き。私の感性に一番合う。
 もし、死ぬ前の最後に音楽を聴くとしたら、モーツァルトがいい。モーツァルトを聴きながらなら、死の恐怖も不安も浮かばず、死という初体験をすること、未知の体験と未知の世界、その世界は清々しい光に満ちていて、その光に包まれながら永遠の眠りにつくことができると思う。



Kesiki22

2013年11月 1日 (金)

『奇跡体験! アンビリバボー 』 (フジテレビ)

 前半の『実録!日本初の仰天事件★二転三転……衝撃の真相』は、記憶にある事件。まるで小説かドラマのストーリーのような事件と、あらためて思った。
 後半の弁護士の妻殺害事件も記憶にあるけれど……。ベテラン弁護士が、担当した被告人が無罪や刑が軽減された判決に満足して、被害者側の気持ちを考えたことがなかったというコメントに驚愕した。自分が被害者側になって初めて、裁判の不公平を、被害者の家族や遺族の気持ちを痛感して、裁判での被害者側の権利を主張する運動を開始したのはいいことだと思うけれど。妻が殺害され、自分が被害者の遺族にならなければ、法廷での裁判のあり方の不満、その口惜しさや感情がわからなかったというのは、想像力の欠如と言いたくなるのだけれど……。被告人を救う仕事で精一杯ということかもしれないが、この番組を見て、弁護士の想像力の欠如を印象づけられてしまった。
 仕事上は優秀であっても、概して知的職業に就いている人間は想像力の欠如または不足と言いたくなるような人が多いのかもしれないと思った。きっと、ずば抜けて頭が良く、IQが高く、知識や思考や理論がいっぱい詰まってしまうから、想像力を司るスペースが、頭の中になくなってしまうか少しになってしまうのだと思う。頭の良くない私は、子供時代は高かったIQが大人になってからはきっと高くなく、知識や思考や理論が詰まっていないから、頭の中で想像力を司るスペースが大きく、おのずと想像力豊かな人間になったのだと思う。この発見は、とても気に入っている。shine
 もっとも、想像力が欠如または不足していても、仕事や日常生活には支障ないけれど。想像力が欠如または不足していると感じられる人を時々見かけるが、多分、人間に対する興味がないか希薄なのではないかと思う。人間に対する興味がないか希薄でも、仕事や日常生活には支障ないけれど──。
 


Kaki6

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