« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月30日 (月)

『ウソのような本当の瞬間!30秒後に絶対見られるTV』 (テレビ東京)

 面白い映像が、たくさんあって楽しめた。



Otamajakusi2


2013年9月29日 (日)

『医師・国際NGO代表・川原尚行』 (プロフェッショナル 仕事の流儀・NHK)

 アフリカは、巨大な動物がいたり、虫が多くいたり、不衛生だったり、怖いイメージがあって、絶対、行けない。観光ルートも行けないほど怖い。
 そのような場所で医療活動をしている川原尚行医師に敬服した。まさに天職、という感じ。最初、口ひげが気になったが、現地の男性が皆、口ひげで、<郷にいれば郷に従え>ということなのだと気づいた。川原尚行医師のような医師がもっとたくさんいれば、もっと大勢の人間が救われるのにと思った。



Himawari13

2013年9月28日 (土)

『世界の日本人妻は見た!SP 愛があれば…でもやっぱ理解不能!?な夫SP』 (TBS)

 アメリカでエクササイズのインストラクターの夫と結婚生活を送る日本女性。いつも夫婦で行動するのは微笑ましいと同時に、無自覚のストレスが溜まっていくかもと同情も。アメリカの夫婦は携帯チェックも常識というのが驚きだった。
 スペインのアンダルシアに嫁いだ女性。シエスタの時間に眠れないからと家事をしているのは偉いけれど、趣味の時間にすればいいのにとも思う。家族のお昼寝中、わずかな音も立てられないのは大変である。でもアンダルシアの暮らしは楽しそう。
 番組中、せっかくの興味深い海外の生活の映像の途中で、タレントが、「わあ、きれい!」「わあ、安い!」「美味しそう!」などと、いちいち感嘆詞を口にするのが映るたび、感動と興味が半減どころか激減し、興醒めになるから、やめて欲しい!! ──と、いつも思う。
 わあ、きれい! わあ、美味しそう! わあ安い!──と、驚いたり感心したり感動するのは、テレビを見ている視聴者である!! 視聴者を楽しませ、驚かせ、感心させ、発見させ、感動させる。それが番組ディレクターの能力でありセンスである。海外の映像が一区切りついて、タレントたちがコメントするのはいいけれど、何故、視聴者が興味深く見ている映像の中に入れるのだろう。そのタレントを売り出すためのタレント所属事務所のCMなのだろうか? 前にも書いたけれど。
 タレントが「わあ、きれい!」「わあ、安い!」「美味しそう!」と驚いたり感動したりすれば、視聴者も、まるで洗脳されたように「わあ、きれい!」「わあ、安い!」「美味しそう!」と驚いたり感動したりする、そのための、一種の<説明>と考えると、日本の退屈で陳腐な映画やドラマにも通じるものがある。感情も驚きも感動も、観客に視聴者に、すべて<説明>し過ぎなのだ。<説明>をしないで想像力を刺激し、感動させる、という才能も能力も制作者たちに欠けるということかもしれない。想像力欠如人間が増加している現代では無理もないことなのかもしれない。<説明>を省いてこそ、インパクトが強まり、深い印象を与えることになるということを知らないセンスのない制作者たちが多過ぎるような気がする。
 映画やドラマはともかく、概してテレビのバラエティ番組はレベル低過ぎである。テレビ番組制作者が、意図的にレベルを低くしているのかもしれない。バラエティ番組は低俗、という既成概念にとらわれて、面白いオリジナルな番組を制作しなくても仕事に楽しみがあるのだろうか。テレビ番組制作は、創作、クリエイティブな仕事という誇りを持てばいいのにと思う。すべてのバラエティ番組を見たわけではないけれど、
 ──バラエティなんか見る視聴者は、どうせバカだから──
 というコンセプトに基づいて番組を制作しているのが透けて見える。視聴者はバカだが、賢いスポンサーは怖いからバカな視聴者に受けて視聴率を上げようと必死になる。一体、どんな人間が制作しているのか顔を見てみたい。イケメンなら許せるけれど。なんていう問題ではないけれど──。




Eki1

2013年9月27日 (金)

『真夏のお墓参り 異人たちとの対話』 (ドキュメント72時間・NHK)

 タイトルの「異人」は、変な表現。番組の内容とは違う。異人とは異国の人、外国人のこと。死者を〈異人〉と、あえて表現したのかもしれないが、その感性は理解できない。造語にしても変である。〈死者〉が〈異人〉だなんて。日本人は死んだら外国人になるのかと、ふざけて言いたくなる。あの世=異国、という表現は、どう考えても変である。そのような表現のドラマか映画かがあるらしいけれど、変。そのような表現のドラマか映画を見た人には通じるかもしれないけれど、やっぱり変。変、の一言に尽きる。
 最初、タイトルを見て、日本にある外国人のお墓のドキュメンタリーかと思った。紛らわしい!!



Kabocha 

2013年9月25日 (水)

『SONGS 「美輪明宏」』

 スタジオの客席にいる若い人たちからの相談に対する回答で、感心したコメントが、いくつかあった。



Himawari10

2013年9月23日 (月)

『新・犯罪交渉人 百合子』

 今まで見た市原悦子主演ドラマで一番つまらなかった。何となく、あまり期待していなかったけれど。宝田明が印象的だった。市原悦子と宝田明を除く他のキャストたちの演技、あまりにも下手というか未熟というか。まるでアングラ芝居の素人演技のように感じられた。もっとも私はアングラ芝居は友人に誘われて1度しか観てないから、よく知らない。素人演技の印象が強く、興味は持てなかった。このドラマのキャストたちに何となくその素人演技を思い出した。
 それにしても、ひどい低レベル脚本に驚愕。陳腐なセリフだらけの典型的陳腐退屈素人脚本素人演出ドラマに感じられた。犯罪交渉人という仕事への興味も面白さも何もなく、元犯罪交渉人役の市原悦子の独特の魅力も全然感じられなかった。
 テレビ東京だから仕方ないのかも。
 現実とは違うとか何とか批判しながら友人が毎週見ているTBS夜の日曜劇場連ドラのほうがマシかも。私は録画してないから1回も見てないけれど。



Gake

2013年9月22日 (日)

『おとなの基礎英語』 (NHK)

 朝食後、家事をする前に、英会話と英単語クイズと英文法クイズのアプリをダウンロードしてあるスマホで、英会話だけ10分ぐらい、声に出して学習している。学ぶというより、脳を目覚めさせるつもりで。
 この番組は、初めて見た。わかりやすく、可愛らしい番組。海外旅行の時、カタコトの英語でも現地で充分通じたが、今度行く時、役に立ちそう。〈番組名登録〉して録画することにした。



Suika6

2013年9月21日 (土)

『祝ポール来日! ビートルズ秘話を』 (徹子の部屋・テレビ朝日)

 ゲストは湯川れい子。特にビートルズのファンではないが、それなりに面白いエピソードなどのトークだった。
 ずっと以前、午後のワイドショーを時々見ていたころ、ゲストの湯川れい子のコメントに感心したり、同感だったりしたことが、よくあった。
 この番組で、長年の肝炎が完治した体験を語っていたが、玄米食や運動など努力したということだった。けれど、半年前にテレビで見た時より、さらに太っていたことに驚愕した。肝炎が治ってお酒を飲み過ぎて太ったと言っていたが、病院の治療の他に玄米食と運動の努力して肝炎を治すその自己管理を、何故、ダイエットに向けないのか不思議に思った。明らかな肥満体型で、薬の副作用ではなくアルコールの飲み過ぎによる肥満というのは、それはそれで本人の生き方であり幸福観&人生観だけれど、ワイドショーでのコメントに感心したり同感だったり共感したりしたテレビ視聴者としては、何となく失望させられた。



Iruka

2013年9月18日 (水)

『大阪・西成 貸しロッカーブルース』 (ドキュメント72時間・NHK)

 大阪・西成と聞くと、タイトルに『西成』がつく著書が何冊かある黒岩重吾の本を読んだことを思い出す。ギリギリの世界で生きている人たちの人間ドラマ、というより、人間の奥深くにある感情の澱のようなものが描かれた面白い小説だった。
 この番組の3日間の取材で、ホームレスの男性など、貸しロッカーを長期契約していて、生活用品や大切な物を入れてある様子を見た。貸しロッカーは数時間とか数日の短期利用と思っていたので、初めて知って興味深かった。代金が入金されない人の荷物を店主が取り出して別の所に保存する時、きっと感傷的な気分に包まれるのではないかと想像した。



Yama06

2013年9月16日 (月)

『世界の日本人妻は見た!』 (TBS)

 バリでの日本女性の結婚生活ぶり、興味深く見た。妻は午前5時に起きて食料を買いに行き、1日ぶんの食事を作ることに驚き。朝から大変そうだが、慣れてしまうのかも。夫はマイ・ペースの性格。でも、「日本に帰る」と怒って妻が言った時の、夫の慌てぶりが、微笑ましかった。賢い妻は、脅し半分、本音半分かもしれない。母は強し、である。



Himawari8


2013年9月15日 (日)

『アラフォーからが勝負! めざせカッコイイ大人女子』 (女神ビジュアル・NHK BS)

 確かに40歳前後から女性の若さは加速度的に差がつく。ヘア・スタイルやファッションもそうだが、もっと年齢が表れるのは、姿勢と、顔の表情である。良い姿勢、美しい姿勢は、明らかに若く見える。健康で、心身共に満たされていると、顔の表情が若々しい。姿勢や顔の表情と、心身の健康は、矢印が両方に。そのどちらが欠けても、女性は実年齢より老けて見える。
 プロポーションも、もちろん大事。肥満も痩せ過ぎも間違いなく老けて見える。標準体重体型こそ若く見える。ただ、ダイエットは工夫次第、努力次第で成功するし、心身の健康とは関係なく短期間で成功する。姿勢と顔の表情は心身の健康が影響し、若さに差がつくことに。
 アラフォーもアラヒフも過ぎてしまったが、10歳以上若く見えるようにいつも努力している。その意識も自覚も努力も失った時は、心身の不調の時と覚悟しなければいけないかもしれない。
 神様、どうか、ずっとずっと心身共に健康で暮らせますように──。



Natuyama 

2013年9月14日 (土)

『那須高原/東京・町田』 (大人の極上ゆるり旅・テレビ東京)

 那須高原は好き。美しい濃淡の緑。散歩も買い物も楽しそう。果樹園のフルーツ、美味しそう! 那須高原は2度、旅行した。高校の林間学校で3泊4日。2度目は、短大時代に女友達と2泊3日。
 以前、那須に移住すると友人に話したら、寒いからやめたほうがいいと言われた。でも、暖かくしていたら、住めるかもしれない。いつか、那須に引っ越そうっと。



Budo8

2013年9月12日 (木)

『ニース(フランス)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 5つ星ホテルのドアマン、うっとりするほど絶世の美青年! 泊まってみたい!!
 ニースは憧れ。いつか、きっと行ってみようっと。



Himawari11

2013年9月10日 (火)

『達人達 佐渡裕×羽生善治』 (SWITCHインタビュー・NHK)

 特に佐渡裕ファンでもないし、羽生善治ファンでもないが、それぞれ違う世界の話が興味深い対談インタビューだった。




Kingyo2

2013年9月 9日 (月)

『サワコの朝 ゲスト・瀬戸内寂聴』 (TBS)

 瀬戸内寂聴が51歳の時の出家を、更年期障害と結びつけていたのが、少し驚きだった。当時は、その想像をしたけれど、違うような気がしていた。たとえば恋人か愛人との別れとか、愛する男性の死とか。
 この番組は初めて見たが、やたらとCMが多いせいか、あっという間に終わってしまい、あまり充実したトークのようではなかった。『夏の終り』の映画宣伝が目的だからだと思うけれど。



Jinja3

2013年9月 7日 (土)

『世界の日本人妻は見た! スペシャル』 (TBS)

 ハワイに嫁いだ女性と、南イタリアに嫁いだ女性を取材していて、興味深かった。国際結婚した女性は、芯が強く、忍耐強く、精神が強靱と、つくづく感じさせられる。日本の生活との違いに、とまどいながらも適応していく強さと賢さ、夫と子供への愛、家庭の愛着。
 番組で、ところどころ、1人のタレントを何度も映すのは、所属事務所のCMだと思う。番組がギャラを支払うのはデヴィ夫人や数人のタレントだけで、あとの多くはノー・ギャラ、のように見える。1人のタレントを断続的に瞬間的に映すのは、ノー・ギャラどころかタレント所属事務所からCM料金をTBSは貰っているのだと思う。あまり宣伝効果はないような気がするけれど。
 それにしても、企業のCMだけでなくタレント所属事務所のCMまであるなんて、TBSってセコイというか、それほどお金がないテレビ局なのだろうか。



Budo9

2013年9月 5日 (木)

『最新報告 カネボウ “美白”問題』 (クローズアップ現代・NHK)

 美白化粧品による被害。昔のことではなく、現代で、こんな被害が起きていることを不思議に思っていた。この番組を見て、
(そういうことだったのね)
 と、憤りが湧いた。化粧品を使用するのをやめても、白斑が消えないなんて、被害者たちが気の毒過ぎる! 100円ショップの化粧品ではない。2万円!! という高価なクリームである。
 成分把握の無責任さのカネボウは、売り上げが激減することで制裁を受ける。その商品の審査を通過させた厚労省の職務怠慢!!──と、言えると思う。厚労省の職務怠慢・担当部署全員の給料とボーナスを、今後10年間、半額カットして欲しい!!



Semi2

2013年9月 4日 (水)

『賢人 市原悦子 ソロモン流』 (テレビ東京)

 初期のころのシリーズ・ドラマ『家政婦は見た!』は、本当に面白かった。市原悦子のファンになったし、家政婦の仕事を経験してみたいと本気で思ったほどだった。周囲から、1日でクビになると笑われたけれど。市原悦子が演じるヒロインのキャラクターがユニークで、ストーリーも面白かったし、毎回、見ていた。そのころのテレビ・ドラマで、ナンバー1の面白さと思っていた。市原悦子の演技の魅力と同時に、脚本も良かったのだと思う。
 ファンになった市原悦子主演の他のドラマも、たいてい見た。どんな役でも独特の魅力が出ていて面白いのもあったし、やや退屈なドラマもあった。印象に残っているのは、実在モデルがいる、巨額を動かし銀行を騙すとかの関西の女詐欺師だったか相場師で、高級クラブのママを演じた市原悦子がとっても素晴らしくて、感動したほどだった。『家政婦は見た!』のヒロインとはまるで違うキャラクターで、銀行を手玉に取る詐欺師の顔も、高級クラブのママの美しさや色っぽさと雰囲気もよく出ていて、他の女優は全く考えられないほどの適役に感じられた。
 また、アニメ『まんが日本昔ばなし』は、常田富士男と息がピッタリで、2人が何役もの声を、吹き替えるというよりユニークに演じていて、最高に面白かったし、毎回、楽しんだ。
『家政婦は見た!』は後期のは再放送しているが、内容が古くても初期のころの再放送を、ぜひ見たいと思う。『まんが日本昔ばなし』の再放送も見たいと思う。
 最近の市原悦子に密着取材したこの番組も興味深く見た。今後のテレビ・ドラマの撮影の様子もあったけれど、面白いかどうか、脚本と演出家次第のような気がする。



Kesiki3

2013年9月 3日 (火)

『世界の日本人妻は見た! スペシャル』 (TBS)

 夫が電気代を節約するとか、姑へのプレゼントがレシートでセール品とわかって、オランダ人らしくなったと褒められたとかが、おかしかった。日本人女性が嫁いだ家だけでなく、倹約はオランダの国民性と知って驚いた。でも、倹約して貯めたお金をレジャーに使うのは合理的。



Ika


2013年9月 2日 (月)

『北欧&バルト海沿岸の街 スペシャル』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 ロシアのエルミタージュ美術館、何て美しい建物。行ってみたい!



Suika4


« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ