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2013年8月

2013年8月29日 (木)

『スマホで広がる違法就労 10代 ~闇のネットワーク~』 (クローズアップ現代・NHK)

 10代で違法就労だなんて、可哀想過ぎる。何故、大人たちは守ってあげられないのだろう。
 10年後、20年後はどんな生活をしているだろう。10代で早くも人生の分かれ道、とは一概に言えないかもしれないけれど。



Kingyo60_2

2013年8月24日 (土)

『プレミアムトーク 瀬戸内寂聴』 (あさイチ・NHK)

 学生時代、瀬戸内晴美ファンで片っ端から本を買って読んだ時期がある。『夏の終り』は、特に感銘を受けた作品。でも、映画化は興醒めしそう。文章で読んだ『夏の終り』の世界とは、イメージが違うと予想される。
 この番組の瀬戸内寂聴のコメントで印象的だったのは、「昔は人妻の不倫は珍しかったけど、今はみんな不倫してるでしょ、不倫してない人なんて少ないでしょ」と断定的に言っていた言葉で、少し驚いた。それほど多いと思わなかった私のほうが認識にズレがあるのかも。
 また、「離婚も多い。先日、10人の女性の前で話した時、この中で離婚した人いるかと質問したら、全員が手を挙げた、2度した人は両手を挙げた、そのくらい多い」というコメント。偶然か、そのような女性たちが集まったと言えるかもしれないけれど。
 さらに、若い日に夫と幼い子を捨てて不倫に走った経緯は、小説やエッセイで読んだりしているが、この番組で、「人の道にはずれた」というコメントに少し驚いた。「人の道にはずれた」という言葉から、『ラ・トラヴィアータ(道を踏みはずした女)』を連想した。「人の道にはずれた」と、「道を踏みはずした」という言葉は正確には違うけれど。
 また、「他の男性を好きになるのは仕方がないのよ」 というようなコメントには、共感した。「本気だから苦しいのよ」というコメントにも。
 高齢という自覚がなく、書き続けている強さは、やはり自己愛が強いためのような気もした。ただ、51歳という年齢での出家は、自分の一番好きなことを絶つ、それはセックス、というようなコメントは凄いと思った。(聞き違いかも。)
 女の51歳は、男性が想像する以上に、恋にもセックスにも溺れやすい時期のような気がするが、その年齢で快楽を捨ててしまうストイックな決断の、きっかけは、なかったのだろうか。あったのではないだろうか。それは何だったのだろう。そのへんは、よくわからなかった。本当に、何故、51歳で出家できたのか、私には謎である。インタビューを聞いたりエッセイを読んだりしても、よく理解できなかった。
「男性を好きになるという感情は、死ぬまで続くと思う。プラトニック・ラブが愛の究極」
 というコメントは、快楽を捨てて40年経ったからこその言葉ではないかという気がした。
 さまざまな場所での〈説法〉は、聴いた人は皆、感激&感動。やや、新興宗教的? な感じがしなくもない。話はユーモラスで面白そうだけれど。

Kesiki14

2013年8月20日 (火)

『笑点デラックス』 (BS日テレ)

 時々、見る番組。他の番組を見る合い間の気分転換。わりと面白い。



Suika5


2013年8月19日 (月)

『サスペンス名作選 松本清張スペシャル 「黒の回廊」』 (BS日テレ)

 監督は武田幹治。
 原作は松本清張。
 主演は賀来千香子と船越英一郎。
 10年近く前の再放送。
 ツアーガイドのヒロインが、南仏やスペインの豪華ツアーの担当を依頼され、企画した旅行会社の担当者と共に、連続殺人事件に巻き込まれて行く。
 舞台がヨーロッパで、面白そうなサスペンスかと思って見てみた。出演キャストは悪くないけれど、ストーリー展開にサスペンスの雰囲気があまりなくて、2時間余りにしては長過ぎる感じだった。めったにないがテレビで賀来千香子を見ると、似ていると友人たちから言われたと話していた娘の言葉を思い出し、
(似てるかしら……似てないわ……大きな目と、顔の雰囲気は似てるかな……似てる顔でも、娘と、賀来千香子と、どちらのほうが美人かと言えば、絶対に娘のほうが美人だわ)
 という、いつもの呟きを、このドラマを見ながら、また繰り返してしまった。 



Hibisukas5

2013年8月18日 (日)

『マイホームに潜む双子の少女 怪奇現象の謎 ほか』 (実録世界のミステリー・テレビ東京)

 人間の心にある不安や恐怖が、幻覚や幻聴をもたらすのも信じられるし、まるでフィクションみたいな、家に棲みついた霊魂も信じられないこともないという気もした。
 途中でタレントがコメントするのは、蛇足。もっとユニークで面白いコメントならいいけれど、無意味で空疎でありきたりでセンスのない言葉の羅列のコメントは、興味深いミステリー映像が、ぶちこわしになるように感じられる。



Natuyama11

2013年8月17日 (土)

『人生“中盤”の一手 ~奨励会 昭和57年組~』 (ドキュメンタリー同期生・NHK)

 興味深いドキュメンタリーだった。単なる勝負の世界とだけは言えない、自分との闘いでもある厳しい世界に感じられた。
 天才と呼ばれる棋士はわずか数人で、トップ棋士と同世代のプロ棋士たちや、プロへの夢を果たしたい棋士が多くいる。けれど、トップでなくてもプロであれば生活して行けるのは、どの業界でも同じかも。それなら好きな仕事でプロで生活できるほうがいい。通勤時間や残業に耐えてストレスが溜まる仕事のほうが、収入は多く安定しているかもしれないけれど。どちらの生き方を選ぶかの違いと、生きる情熱の違いと言えるかもしれない。
 もっとも、トップでなくても生活して行けるとは言え、プロになっていても生活できなかったり、そこそこの収入しか得られないことも当然あるというのは、どの業界でもそうかも。プロ棋士は将棋を教えることで収入が得られるようだ。けれど、それだけでは夢がかなうことにはならない。サラリーマンと自由業の違いが、そこにある。中年になっても夢を追いかけるか、夢を捨てて惰性と安定の生活を選ぶか。
 ともあれ、自分の好きな道を生きるということは幸運な人生であり、厳しい人生でもある、ということかもしれない。勝負の結果や、評価が、収入につながるということは、やり甲斐があると同時に覚悟もいる。
 電子書籍の印税が増えますようにと、ひたすら神様にお祈りしている毎日──。



Suikat10

2013年8月16日 (金)

『世界の日本人妻は見た!』 (TBS)

 オランダ国民が節約家ということを初めて知った。取材の夫婦の、妻が洗剤で洗った食器を、水ですすがないで夫が布巾で拭くだけというのは驚いた。でも、口に入れても安全な、植物でできてる洗剤とか、洗剤を完ぺきに落とす特殊な布巾かもしれない。または、いつも夫が傍にいるわけではないので、翌日、1人でいる時に水ですすいでいるかもしれないとも思った。



Semi8

2013年8月15日 (木)

『たけしのTVタックル 3時間スペシャル』 (テレビ朝日)

 一時期、毎週見ていた番組。最近は、時々。出演のコメンテイターによって、面白かったり、面白くなかったり。
 今回のスペシャル番組では、バブル以降の番組のなつかしい映像が断片的に見られた。
 トルストイの名言だと思うが、『時間が過ぎ去って行くのではない。我々が過ぎ去って行くのだ。』という名言を思い出した。



Inaka01

2013年8月14日 (水)

『着陸寸前で最新ハイテク機にトラブル発生 ほか』 (実録世界のミステリー・テレビ東京)

 長年、熟年の医師のお腹に虫がいた病気の怖さの映像は眼をそらしてしまうほど気持ち悪かった。その人のケースは、昔、裸足で歩いた土が原因らしいが、マスクをしても手を丹念に洗っても医療従事者は職業柄、患者からさまざまな菌やウィルスや肉眼で見えない虫などが体内に入ってしまうに違いないから気の毒だと思った。怖い~。そんなリスクをかかえて仕事している医療従事者たちは偉いと、つくづく思った。私にはそんな仕事、とてもできない。
 私のお腹は、ピロリ菌もいないきれいなお腹。母に感謝。神様に感謝。



Momo2

2013年8月13日 (火)

『フィレンツェ アルノ川左岸へ (イタリア)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 ワインを作るお城近くの高台からの眺めが印象的だった。



Himawari1

2013年8月12日 (月)

『世界の日本人妻は見た!』 (TBS)

 夏のリゾート地での生活ぶり。安い食料品やお酒を求めて遠くまで行く買い物は大変だが、船に乗って楽しそう。



Kingyo5

2013年8月11日 (日)

『グラナダ』 (名曲アルバム・NHK)

 好きな歌。日本人歌手の歌も悪くないけれど、やはり、聴き慣れているドミンゴちゃん、ホセちゃんが歌う『グラナダ』のほうが情熱的。



Budo4

2013年8月10日 (土)

『残照 フランス 芸術家の家』 (NHK BS)

 見応えのある、興味深いドキュメンタリーだった。さすがフランス。芸術の国。芸術家は尊敬され、尊重される。ピアニスト、画家、彫刻家、グラフィック・デザイナー、アニメーターなど、活躍した高齢の芸術家たちが快適な家で共に暮らす家。
 作曲家ジュゼッペ・ヴェルディが私財で建てた老人ホーム『音楽家のための憩いの家』を思い起こした。
 フランスの〈芸術家の家〉も、生活の援助を必要とする高齢者たちが暮らしている。会話の時は互いに、偉大な画家、偉大なピアニスト、などと〈偉大な〉という言葉で尊敬し合っている。外出、手紙、外食、肉親の訪問などの楽しみと、同居者同士の交流。芸術家と限定されているにしても、日本の高齢施設では考えられないような優雅さ、配慮、自由、楽しみ方。日本ではこういう〈芸術家の家〉は、まず、存在しないと思った。他の国でも。フランスだからこそ──の、特殊な家。施設ではなく、家である。
 ただし──。番組最後にアナウンサーとゲストの映像に変わった瞬間、愕然となるほど興醒めだった!! 蛇足中の蛇足!! たとえば〈芸術家の家〉の緑多い庭などフランスの映像で終わって欲しかったのにと、番組構成者のセンスのなさに失望した!! せっかく感動のまま見終えるところだったのに、もちろんアナウンサーとゲストの退屈で無意味で空疎なグチャグチャ話は聞かなかった。 angry



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2013年8月 7日 (水)

『ロココ 花開くフランスの美と栄華 ブーシェ「水浴のディアーナ」』 (世界の名画・BS朝日)

 就寝前に見たら、穏やかな気分になれるような番組だった。



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2013年8月 6日 (火)

『出没!アド街ック天国 ~大宮~』 (テレビ東京)

 甘味処『田むら』は、なつかしい店。



Sakuranbo2

2013年8月 4日 (日)

『5人の漂流者 生死を分けた選択 ほか』 (実録 世界のミステリー・テレビ東京)

 生と死のどちらの世界に行くか、運命の分かれ道──は、人間が生きて行く限り、絶えず、あるものかもしれないと思った。



Kawa40

2013年8月 3日 (土)

『素敵すぎるダーリンと結婚した妻たちSP』 (世界の日本人妻は見た!SP・TBS)

 国際結婚した女性の、海外での生活ぶりが窺えて、面白い番組。
 ワクワク夢の国、新鮮さ、エキゾチシズム、好奇心──それらだけでなく、日本と違う生活習慣や不便さもある。けれど、住めば都。パリやフィンランドは、住む前から〈都〉だが、長年暮らしていると、日本と違う〈住めば都〉になるに違いないと思った。フィンランドの、飲食料の買い物ぶりには驚いたけれど。



Tombo30

2013年8月 2日 (金)

『ゴルド(フランス) 』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 南仏のゴルドの街。石畳の坂道を歩くのは楽しそう。



Himawari12

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