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2013年6月

2013年6月30日 (日)

『マルセイユ』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 大好きなフランスの港町。再放送だが、以前見た時と同じくらい、マルセイユの映像を楽しめた。



Nobara

2013年6月29日 (土)

『おだまりコンビ 芸能界殺しのパズル』 (ドラマ名作選・BSフジ)

 人気が落ちてきた演歌歌手と、マネージャー女性が、芸能界で起きた殺人事件を解決するというストーリー。
 タイトルが面白そうだったのと、加賀まりこは、わりと好きな女優なので見てみたら、それなりに面白かった。加賀まりこが演じる役が、女優に挫折してマネージャーになったというキャラクターも面白かった。
 シリーズの2回と3回は、あまり面白くないストーリーで、最後まで見なかった。



Kingyo3

2013年6月27日 (木)

『まさか!の新発見SP 二重あご&ボタン』 (ためしてガッテン・NHK)

 この番組を見ながら、つい首筋マッサージをしてしまった。
 舌骨というのがあることを初めて知った。結びを作らないボタン付けも初めて知った。



Ie01


2013年6月26日 (水)

『狙われた密会航路』 (土曜ワイド劇場・テレビ朝日)

 高橋英樹主演の船長シリーズで、約2時間のサスペンス・ドラマ。
 杉崎船長を誘惑した謎の女、というサブ・タイトルが面白そう。
 実は、理由があって謎の女に誘惑されたふりをしていた杉崎船長が、本気で好きになるというところが面白かった。
 サスペンスのストーリーは、そこそこの面白さという感じ。



Himawari9

2013年6月25日 (火)

『高橋真梨子×萬田久子 第2夜』 (ミュージック・ポートレート・NHK)

 夫がいる女性と、子供がいる女性。更年期にウツになった女性の経験と、出産後にブルーになった女性の経験。それぞれの生き方と人生を垣間見ることができるような、大人の女性同士の対談が興味深かった。



Turi12

2013年6月24日 (月)

『世界の日本人妻は見た!SP』 (TBS)

 南国のリゾート地での生活は、ずいぶん大変そうだと思った。



Toumorokosi

2013年6月23日 (日)

『カラーコーディネートを極める』 (アフロディーテの羅針盤・NHK BS)

 紹介していた専門家の女性の服の色と柄、あまり似合うと思えなかった。
 ほんの少し参考になる部分もあったが、紹介していた何着もの服の色の大半が、専門家女性の好みの配色であり、着ている女性にあまり似合うと思えなかった。
 服選びは、自己表現。やはり好みのカラーは人それぞれで、マニュアルなどない気がする。自分の好きな色の服を着ると、いきいきとするし、一番いいと思う。



Yama32

2013年6月22日 (土)

『ザ・世界仰天ニュース』 (日本テレビ)

 興味深い番組タイトル。司会者たちの声と話し方がキモチワルイので、取材シーンだけ見た。決して差別や蔑視ではなく生理的な感覚で。
 美容整形を繰り返す海外の若い男性や女性を取材していたが、それらのシーンも何となくキモチワルかった。決して差別や蔑視ではなく生理的な感覚で。


Sakana3

2013年6月20日 (木)

『つぶやかずにはいられない ~SNS5000万人時代~』 (特報首都圏・NHK)

 ネット依存症の中でもSNS依存症はその人間の本質、根源、人間性、アイデンティティに深く関わる無自覚の病気に近いと言えるような気がする。この番組を見ていると、SNS依存症の人たちは、孤独感、不安、友達欲しさ、自己表現の場が他にないことや、解消されない欲求不満、生きることに脆弱過ぎる現実逃避──それらが感じ取れる。
 SNSの世界は、一見リアルだが、実際はバーチャル世界と言いたくなる。そこでは自己顕示欲を満たすために、正体を隠して、または自己演出して、バーチャル友達とバーチャル・コミュニケーションに浸る。私はここに存在する、私を見て見てと、世界に発信のつもりが、結局、井の中の蛙とも言えるような気がする。
 いつ、誰に読まれるかわからないためトラブルに発展することが少なくないらしい。それこそ、バーチャル世界から現実に引き戻された瞬間であり、SNS依存症の人たちは、うろたえ、とまどい、どうしていいかわからず、バーチャル世界への現実逃避が崩れてしまうことを自覚して耐え難い不安感に襲われる。せっかく、生きていく不安感やコンプレックスから逃れたと思い込んでいたのに。
 また、書き方によっては、誤解されたり、損害を被る人も出てくる。そんなつもりで書き込んだのではないのにと、言い訳けしたくても、もはや通用しない。内容は虚実が混沌として入り混じり、本人は自覚しないで書き込み続ける。読み手はチラッと疑心暗鬼に駆られながらも、自己演出して返し続ける。
 不幸な人は幸福を装い、愛に飢えている人は満たされていることを装い、能力のない人は有能を装う──かもしれない。それらがすべてネット上のつぶやきで実現することを知った人たちは、その真実と虚しさに、生涯、気づくことはないと思う。それはそれで、その人の人生だけれど──。



Tonbo1

2013年6月19日 (水)

『こんなのアリ!? 食中毒 信じられない新常識!』 (ためしてガッテン・NHK)

 食中毒にならないために、ずいぶん神経質にいろいろしなくてはいけないのだと知った。



Iruka

2013年6月18日 (火)

『歌舞伎座 新開場 ~こけら落とし四月大歌舞伎から~』 (古典芸能への招待・NHK)

 ハイライトなので、もの足りない感じだったが、インタビューが面白かった。



Yama

2013年6月17日 (月)

『毛穴にうぶ毛…これで安心!美顔術』 (女神ビジュアル・NHK BS)

 少し参考になった。タイトルは『これで安心!美顔術』より、『これが最新美顔術!』のほうがいいのにと思った。



Kingyo4


2013年6月16日 (日)

『今こそ!おうち手羽先 簡単プロ味実現の奥義』 (ためしてガッテン・NHK)

 コラーゲンたっぷりの手羽先は、キャベツやごぼうなどの野菜と一緒に煮てスープにする。コラーゲンを食べていると思いながら美味しさも味わうから、そう食べにくくもないけれど。



Siitake5

2013年6月15日 (土)

『五十嵐喜芳(声楽家)』 (あの人に会いたい・NHK)

 テノール歌手・五十嵐喜芳の歌を聴いてみたかったと思った。
 何て素敵な番組タイトル! 『あの人に会いたい』。会いたい人がたくさんいる。この世にも、あの世にも。



Tutuji3

2013年6月14日 (金)

『カビ・水虫・ダニ まとめてやっつけちゃうよSP』 (ためしてガッテン・NHK)

 番組タイトル見ただけで肌が粟だってしまいそう。中断しようかリモコンを手にしたまま、我慢して何かアイデアや情報が得られるかと思ったが、やや期待はずれ。湿気の多い梅雨は、汚れが取れやすくなっているから、家の中のどこもかしこも、ひたすら掃除するのが一番だと思う。



Kesiki18


2013年6月13日 (木)

『ネット生中継な人たち』 (ドキュメント72時間・NHK)

 ネット放送を楽しむ若い人たち。ネット放送する人も、見る人も、楽しそうで、有意義なことだと思う。テレビよりネット放送。テレビ離れの一因かもしれないと思った。



Icecandy


2013年6月12日 (水)

『ジャストブラで復活! 20代のバストラインを』 (女神ビジュアル・NHK BS)

 ブラジャーを買う時に店員からアドバイスされた情報と同じだった。



Hebi

2013年6月11日 (火)

『イベリア半島(1)フラメンコ』 (Amazing Voice 驚異の歌声・NHK BS)

 フラメンコの踊りを見られないのが、もの足りなかった。



Yama30

2013年6月10日 (月)

『卵! 98%使い切りワザ』 (ためしてガッテン・NHK)

 大好きな卵は、毎日1~2個。生ではあまり食べないが、白身が嫌いな人がいることに驚き。ご飯にかけて、お醤油かければ美味しい。バターで焼くプレーン・オムレツが一番好き。お味噌汁に落としたり、揚げ物やチャーハンなど多くの料理で欠かせない。



Nabemono5


2013年6月 9日 (日)

『世にも奇妙な物語 春の特別編』 (土曜プレミアム・フジテレビ)

 ずっと以前、毎週見ていた番組。5編のどれも面白かったが、『不死身の夫』が一番面白かった。



Katatumuri


2013年6月 8日 (土)

『一夜づけ「トリノ王立劇場」』 (テレビ東京)

 少し楽しめたが、期待はずれの番組だった。



Yama271

2013年6月 7日 (金)

『夜間救急 果てなき戦い』 (ドキュメント72時間・NHK)

 夜間に受診できる貴重な個人病院。中年の院長は夜間の診療の他に往診もして、休日は他の病院でバイトもしているという。まさに医師になるために生まれてきた人。奥さんは、聡明で、家庭的で、やさしそうな美人看護師。夫に協力して一緒に働いている。何て理想的な夫婦。まさに〈医は仁術〉の医師と、〈白衣の天使〉の看護師。患者たちを救うあのような夫婦は、きっと神様が見ていて体調や健康を守ってくれると思う。
 また、この病院の医師が患者に、「お大事に」という言葉を口にしたことに驚愕し、感動した。テレビに映るからではなく、言い慣れている口調だった。受診後、患者に向かって「お大事に」と言う医師が、この世にいるなんて信じられないほど驚いた。
 診察後、窓口で代金を支払った時に担当者が、患者という客からお金を受け取ったのだから「ありがとうございました」と言うべきなのに、心のこもってない口先だけの義務的口調の「お大事にイ~」という言葉は、待合室でよく聞くし、私も言われた経験がある。
 けれど、医師が「お大事に」と患者に言うなんて、何て人間性の表れた心やさしい医師と感動した。まさに慈愛に満ちた医師! 医師になるために生まれてきたと言える医師! 本当に患者のことを思っていなければ言えない言葉である! 決して、テレビ・カメラを意識してではなく、間違いなく心から「お大事に」という言葉を口にしていた! 
 よく言われる〈医者は患者を脅して儲ける〉タイプの医師と、何て対照的! 儲けていないから休日にバイトしているのだ。大半の医療従事者にとって趣味や遊びに過ごせるルンルン気分の休日に! 
 医師から「お大事に」という言葉を聞いたら、診察室を出た患者は心身共に癒されて帰宅できる。まるで神様に救われるみたいな気分に包まれる。窓口で支払う診察代金が少しぐらい高くても気にならないかもしれない。
 この番組を見た後、私は決心した。いつか体調不良か病気になったら、「お大事に」と言ってくれる医師を捜そうと。そのためにはドクター・ショッピングと出費も覚悟しよう。
 ともあれ、診察後、医師から「お大事に」というやさしい言葉を聞きたい! そうすれば、体調不良も病気も、きっと、すぐ治ると思った。



Suika

2013年6月 6日 (木)

『アーティストたちの素顔 ワーグナー』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

あまり新鮮な感じのドキュメンタリーではなかった。



Kamome3

2013年6月 5日 (水)

『世界の日本人妻は見た!』 (TBS)

 生活習慣の違う国で暮らすことが、あれほど大変とは思わなかった。外国で結婚生活を過ごせる女性は勇気があると思った。



Senro12

2013年6月 4日 (火)

『エル・ムンド 「フラメンコという生き方~セビリアの春祭り」』 (NHK)

 それなりに楽しめた。



Tonbo4


2013年6月 3日 (月)

『都をのぞむ故郷で 写真でめぐる埼玉の今昔』 (NHK BS)

 もの足りない映像だった。



Huyuniwa

2013年6月 2日 (日)

『熱唱! ひとりカラオケ』 (ドキュメント72時間・NHK)

 普通のカラオケルームでの〈ひとりカラオケ〉というのは聞いたことがあるが、何と1畳ぶんのスペースの〈ひとりカラオケ〉用の店があるとは驚きだった。サラリーマンも主婦も、利用客たちはストレス発散した顔で店を出て行く。とてもいいことだと思った。練習の〈ひとりカラオケ〉を経験してみたいと思わなくもないが、一般的なカラオケルームならともかく、〈ひとりカラオケ〉店では狭所恐怖症気味の私にとって不可能かもしれないと思った。



Tulip1

2013年6月 1日 (土)

『魅惑のイタリアン・テノール ジョヴァンニ・ボッター』 (クラシック倶楽部・NHK BS)

 聴いて知っている歌は『カタリ・カタリ』だけだった。



Kingyo


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