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2012年9月

2012年9月30日 (日)

『急増300万人 追い詰められる認知症高齢者』 (特報首都圏・NHK)

 番組が取材した認知症高齢者は、本当に不運な人たちで可哀想だと思った。軽度認知症になってしまった母は、幸運な環境にあると思った。


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2012年9月29日 (土)

『メルヘンのホテル▽グリム童話とホテルの意外な関係▽』 (ホテル時間旅行・BS日テレ)

 グリム童話は地域の民話をもとに書かれたことを知った。


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2012年9月28日 (金)

『フランスからの手紙「ブルゴーニュ~ロマネスクとワインとお祭りと」』 (地球百景・BSTBS)

 それなりに楽しめた。


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2012年9月27日 (木)

『Eテレアーカイブス「人物もの」』(NHK)

『羽生善治 将棋の宇宙を語る』と、『迷走 碁打ち・藤沢秀行という生き方』の2本。
 将棋と囲碁の棋士への、インタビューとドキュメンタリー。
 どちらも興味深く見た。


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2012年9月26日 (水)

『歌舞伎「本朝廿四孝」』 (にっぽんの芸能 花鳥風月堂 第54話・NHK)

学君のネクタイが、シックでよく似合っていた。


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2012年9月25日 (火)

『ついに発見!顔のシワ 本当に作らない美肌術』 (NHK)

 参考になったが、〈カラスの足跡〉を作らないためには、やはり睡眠8時間を守りたいと思った。健康には睡眠7時間がいいらしいが、美容を考えれば、やはり睡眠8時間と信じている。


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2012年9月24日 (月)

『劇場のある街「オーストリア~ウィーン」』 (地球百景・世界音楽紀行・BSTBS)

『魔笛』のアリアが流れてきて、オペラ『魔笛』を観たくなった。ウィーン国立歌劇場、行ってみたい。年間48の演目だなんて!
『カフェ・モーツァルト』に入って、モーツァルト・コーヒー飲みたい! ケーキも食べたい! 絶対絶対、ウィーンに行こうっと。


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2012年9月23日 (日)

『炎の画家の果てしない哀しみ ゴッホ「烏の飛ぶ麦畑」』 (世界の名画・BS朝日)

 見れば見るほど想像力を刺激される絵のような気がした。
 ゴッホは自殺か他殺か、何故、解明されないのだろう。


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2012年9月22日 (土)

『職場を追われる若者たち -急増する“いじめ”や“排除”-』 (特報首都圏・NHK)

 20代でホームレスと生活保護──に、驚愕!!
 ホームレスは、貴重な経験になるかもしれない。その経験が生かされる日が来ることが、あるかもしれないと思う。
 けれど、生活保護は、税金の無駄使いである! こんなところに税金を使っているから、いくらあっても足りなくなるのだ。せめて生活保護を受けられるのは、40歳以上という制限をすべきだと思う。20代30代の人間が、自分に合う仕事がないとか働きたくないとか、いざとなったら生活保護があるということになったら、その人間の人生をも駄目にしてしまうと思う。


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2012年9月21日 (金)

『オリンピック選手直伝! 美ボディ&超健康ワザ』 (ためしてガッテン選・NHK)

 新発見もあり、ためになった。


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2012年9月20日 (木)

『DEEP Planet イングランド編 レジェンド オブ ロンドン』 (BS 朝日)

 ロイヤルアルバート・ホールが印象的だった。


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2012年9月19日 (水)

『関口知宏が行くヨーロッパ鉄道▽スイス・アルプス輝く緑と湖の国』 (NHK BS)

 あれほど多く見る所があるスイスへ、もう1度行ってみたい!


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2012年9月18日 (火)

『97歳 再出発は何度でも』 (団塊スタイル・NHK)

 97歳の女性フォトジャーナリストを取材していた。ずいぶん元気で若々しくて、きれいで、いきいきしていると驚いた。病や認知症とは全く無縁に見える。しかもハイ・センスが随所に感じられる。高齢になって、認知症にならない元気な人と、認知症になる元気な人との違いは、一体何なのだろう……。


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2012年9月17日 (月)

『DEEP Planet ポルトガル編 受け継がれる音色 ポルトガルギター』 (BS 朝日)

 丸い形のポルトガルギター。初めて聴いた。少し、もの悲しくて、甘く、ロマンティックな、美しい音色。


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2012年9月16日 (日)

『真景累ケ淵』 (にっぽんの芸能 花鳥風月堂 第53話・NHK)

 それなりに面白かった。

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2012年9月15日 (土)

『窒息死を招く大誤解! 本当は怖い過呼吸SP』 (ためしてガッテン・NHK)

 以前、体調不良の時、親しい知人女性から、過呼吸ではないかと言われて、ネット検索で調べたことを思い出した。健康情報に詳しい人なので、そうかしらと、いろいろ読んだが、違っていた。この番組で初めて過呼吸の再現ドラマを見て、やはり違うと改めて思った。やはり漢方薬局店の薬剤師が指摘したように、西洋医学的に言うと自律神経失調症、東洋医学的に言うと血の道症、婦人科的に言うと更年期障害だったのだ。そう言えば──。
 診察に行った内科医院では血液検査と喘息検査をして問題なく、希望する漢方薬を何種類か飲んで効果なく、結局、主治医は症例がないから診断がつかなかったのだろうか。漢方薬局店の薬剤師が口にした自律神経失調症、更年期障害という言葉は一言も出なかった。そう言えば──。
 その体調不良を具体的に1週間記録してデータ作成し、プリントして持って行ったが、主治医は一瞥しただけで読んでくれなかったことを思い出す。一瞬、エッと思ったが、病医院に行き慣れてないから、そんな具体的な記録は無意味なものなのかもと、1週間の体調の記録をパソコンでデータ作成してプリントした、それらの手間と時間を損したと悔やんだ。
 けれど──。今になって考えてみると、1週間の体調記録のデータ作成プリントを一瞥しただけで読まなかったということは、無意味だったからではなく、視力的な事情で面倒だったからでもなく、あの時、主治医はすでに、診察申込書と看護師による問診だけで、
(診断は、ついていたのかも……)
 そう思えてくる。だから、1週間の体調記録のデータ作成プリントを読む必要はなかったのだ。そのデータ作成プリントを読むことが、無意味だったからでもなく、視力的な事情で面倒だったからでもなかったのだ──。
 何という発見! 真相! 新事実! さらに、その診断は、漢方薬局店の薬剤師と同じだったのかもしれない──。
(だったら、早く言ってくれればいいのに)
 そうすれば、デパートの買い物袋を両手に提げて漢方薬局店へ行くことはなかったし、漢方生薬2週間分と自動煎じ機を買って3万数千円の出費もなかったことになる。そう言えば、あの高価な自動煎じ機! あの時しか使っていない。もったいない……。
(でも、半夏厚朴湯をすすめてくれたのは漢方薬局店の薬剤師だから、その出費をした意味はあったんだわ)
 そう思い直す。その後、内科医院で半夏厚朴湯エキス剤を処方して貰った時は、保険がきいて安かった。漢方薬局店の生薬代金の10分の1ぐらいだった。
(でも、何故、診断がついていて主治医は教えてくれなかったのかしら……)
 その診断に自信がなかったからか。患者の通院が収入になるからか。何か実験・研究材料にされたのか。誤診をしたら訴えられそうな患者に思われたのか。薬を多く出すほど収入になるからか。それとも──。
(症例がなくて、やはり診断できなかったのかも……)
 そうも思えてくる。一体、真相はどうだったのか、いくら考えても、どんなに推測しても、謎である。人生って、本当に謎だらけ。
 ともあれ、さまざまな記憶をたどって分析と熟考と推測を重ねてみると──。
(あの時の私の選択は、正しかったんだわ)
 という結論になり、あの漢方薬局店も、あの内科医院も、私のために存在して体調不良を救ってくれたのだと、今では感謝している。もちろん、神様にも感謝。


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2012年9月14日 (金)

『人生を弾き 魂を響かせろ -沖仁 スペイン・アンダルシア-』 (旅のチカラ・NHK BS)

 フラメンコ・ギタリスト沖仁(37歳)の、フラメンコ・ギターへの情熱が伝わってきた。
 伝説の歌手マヌエル・アグヘータとの夢の共演、日本で実現するといいと思った。


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2012年9月13日 (木)

『世界ふれあい街歩き 夏休みスペシャル!!』 (NHK BS)

 アジアの街歩きは見てないので新鮮だったが、やはりヨーロッパのほうが好き。何度見ても楽しめる。


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2012年9月12日 (水)

『お肌の手入れ新情報 -皮膚のダメージをしっかりケア-』 (鳥越俊太郎 医療の現場・BS朝日)

 タイトルから、美容情報かと思った。ためになるので最後まで見た。


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2012年9月11日 (火)

『パラグアイの先住民族グアラニー』 (地球ゆうゆう紀行・BSジャパン)

 もの足りない番組だった。


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2012年9月10日 (月)

『天国からの“お迎え” ~看取り(みとり)が問いかけるもの~』 (クローズアップ現代・NHK)

 人間は病気で死ぬとは限らない。病気の時でなく、天災か事故で生命が終わるとしても、祖父と祖母と父が迎えに来てくれると思えば、穏やかな死を迎えられると安堵した。

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2012年9月 9日 (日)

『パリ・モンパルナス地区(フランス)』(世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 パリ、モンパルナスの文字を見ただけでワクワク。
  映画『モンパルナスの灯』を、また観たくなった。
  モンパルナスはセクシー、というコメントは新鮮な感じだった。


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2012年9月 8日 (土)

『電子書籍と出版の未来』 (視点・論点・NHK)

 紙書籍と電子書籍、どちらも一長一短のような気がする。
 私の電子書籍、もっと売れて欲しい!

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2012年9月 7日 (金)

『ネット恋愛は“いい人ならもうけもの”』 (美輪乃湯 その三・NHK)

 まともなコメントに感じられた。

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2012年9月 6日 (木)

『カルメラ・レミージョ ソプラノ・リサイタル』 (クラシック倶楽部・NHK BS)

 知っているアリアは、それなりに楽しめた。最後に2重唱で出演したテノール歌手アントニオ・ポーリの歌を、もっと聴きたかった。


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2012年9月 5日 (水)

『研がなくても切れた! 包丁テクニック感動編』 (ためしてガッテン選・NHK)

 この番組の、どこが感動編なのか、全く理解できなかった。主婦経験者は、自然にあのような切り方をしている。毎日キッチンに立って包丁を使っていれば、おのずと身につく切り方である。
 あの切り方に感動したのは、主婦したことない男性や、新米主婦&怠慢主婦や、番組ディレクター&制作スタッフたちであると断言したくなる。
 他に何か感動させてくれるテクニックを期待して最後まで見て、コケた。
 番組制作スタッフたちは、きっと夏バテしたのだと思う。お気の毒……。


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2012年9月 4日 (火)

『カサット “オペラ座の黒衣の女(オペラ座にて)”』 (額縁をくぐって物語の中へ・選・NHK BS)

 描かれた絵の黒衣の女は……、いろいろ想像したが、画家本人、というのが面白かった。


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2012年9月 3日 (月)

『ニュージーランド編 マオリ・ルネッサンス』 (DEEP Planet・BS朝日)

 ニュージーランドの先住民族を取材していた。
 かなり観光地化している感じだった。


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2012年9月 2日 (日)

『糀屋女将・浅利妙峰』 (プロフェッショナル 仕事の流儀・NHK)

 塩糀を発明した女性ということで興味を持ったが、今までの人生の苦労が、外見と涙から伝わってきた。女性の人生とは外見に表れるものと、つくづく感じさせられた。
 今年の春から、いろいろな料理に塩糀を使っているが、マイルドで、いい味つけになる。


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2012年9月 1日 (土)

『セルソ・アルベロ テノール・リサイタル』 (クラシック倶楽部・NHK BS)

 スキン・ヘッドのオペラ歌手のルックスは、苦手なので、目を閉じて聴き、楽しんだ。


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