« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012年8月31日 (金)

『ヴェネチア2009(イタリア)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 ヴェネチアのゴンドラ、乗りたいナ。またイタリアへ行きたい! あと3回行きたい!


Photo


2012年8月30日 (木)

『体操・内村航平のキセキ~母が語る23年間 金メダリストを育てた母に密着!!絆と涙…』 (BS朝日)

 内村航平選手のお母さんの並々ならぬ苦労と努力と愛情が伝わってきた。


Photo_2

2012年8月29日 (水)

『音苦』 (美輪乃湯 その三・NHK)

 それなりに面白いコメントだった。


Photo


2012年8月28日 (火)

『駅弁販売・営業所長 三浦由紀江』 (プロフェッショナル 仕事の流儀・NHK)

 主婦の経験と智恵を生かして販売成績を上げるのは素晴らしいこと。そのような主婦が、いろいろな分野で、もっと増えればいいと思った。
 なつかしい大宮駅の映像を見て楽しめた。


Photo



2012年8月27日 (月)

『インタビュードキュメント「その時、私は」』 (BSフジ)

 元監察医で作家の上野正彦へのインタビュー。
 著書『死体は語る』『死体は生きている』を、以前、興味深く読んだ。
 いろいろ興味深い話を聞くことができて、他の著書も読んでみたくなった。


Photo


2012年8月26日 (日)

『「番町皿屋敷」』 (にっぽんの芸能 花鳥風月堂 名作選・NHK)

 チラッと断片的に見た片岡仁左衛門が素敵だった。


Photo


2012年8月25日 (土)

『ザルツブルク』 (世界ふれあい街歩き・NHK)

 ザルツブルクのザルツは塩の意味、ブルクは城の意味ということを知った。モーツァルトの街、ザルツブルクへ行ってみたいと思った。


Photo



2012年8月24日 (金)

『真夏の防犯カメラ密着24時』 (ガイアの夜明け・BSジャパン)

 いろいろ興味深かった。住んでいるマンションにも防犯カメラがあちこちに設置されている。出入口3か所、駐車場、エントランス、エレベーター、その他で、10箇所近くもある! 安心していいのか、逆に不安なことなのか……。


Photo


2012年8月23日 (木)

『歌舞伎「船弁慶」』 (にっぽんの芸能 花鳥風月堂 第51話・NHK)

 チラッと断片的に見た義経役の坂東玉三郎が、凛々しくて素敵だった。


Photo


2012年8月22日 (水)

『スイスアルプス鉄道と圧巻世界遺産氷河▽宿から絶景眺望』 (ホテル時間旅行・BS日テレ)

 スイスへ旅行した時、登山鉄道に乗って見た窓外の景色、街中の美しさ、美味しかったチョコレートやスイス料理、ブレスレット時計を買ったことなどを思い出した。


Photo


2012年8月21日 (火)

『ジェノバ(イタリア)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 アーティストが住む1700年代の建物。あんな所に住んでみたい。


Photo


2012年8月20日 (月)

『劇場のある街「ドイツ~ベルリン」』 (地球百景・世界音楽紀行・BS TBS)

 バーでアクロバットのショーがあるのは驚き。楽しそう。
 元宮殿のオペラハウスが印象的。ドイツへ行って、見てみたいと思った。


Photo

2012年8月19日 (日)

『生出演!愛の伝道師・美輪明宏が語り尽くす!』 (レディス4・テレビ東京)

 美輪明宏が語った、
 ──自分で自分を誤解している──
 という言葉が、印象に残った。周囲の人たちを見ると、大半の人が、そうかもしれないと思った。私自身も同じ。
 特に男性は、自分で自分を誤解していないと生きて行けない生き物、のような気がする。女性は、ある程度自分を理解していても生きて行ける生き物、のような気がする。
 男性は、強くて、弱い生き物。女性は、弱くて、強い生き物。権力欲、征服欲、名誉欲、建設欲、闘争心などは、男性の強さであり、出産、試練、適応、逆境、生命力などは、女性の強さ──と、言えるような気がする。


Photo

2012年8月18日 (土)

『原因不明の病気解決スペシャル!』 (主治医が見つかる診療所・テレビ東京)

 肉親に甲状腺の病気の人はいないので安心した。何より、便秘知らず、下痢知らずの体質であることを、親に感謝し、神様に感謝した。きれい好きの私がそんな体質だったら、精神的に弱い人間だから、きっと生きる意欲を失って、自殺したくなってしまうかもしれないと思った。大半の人はそんな体質でも神経質&きれい好きでなければ、きっと慣れてしまうに違いないと思った。
 脳の病気は怖くて見ていられないような気分になった。
 頭痛の経験はないが、脳過敏症候群のチェックをしたら、4つも当てはまってショックを受けた。
1.子供のころは測ったことないが長年だったから、低血圧。
2.子供のころは遠足の時など長時間バスに乗ると、乗り物酔いした。(電車は大丈夫だった。)
3.子供時代から30代半ばまで、寝相が悪かった。30代半ばの時、セミ・ダブルベッドから落ちて目が覚めた経験がある。(ダブルベッドにしたら落ちなかった。)
4.「お腹がよく痛くなる」は、「よく」でなければ、子供時代から大人になってまで腹痛の経験がある。
 この4つも当てはまった! ショック!! 3つ以上当てはまると、片頭痛や脳の病気になると、専門家が言っていた! 急に不安になって、この番組を見たことを後悔した。めまいと耳鳴りはないから脳過敏症候群ではないと安心したら、なくても可能性はあると専門家が言っていた! どうしよう! 脳の病気になったら! ガンより怖い脳の病気!!
 この番組を見なければ良かったと、つくづく後悔した。健康な人間を不安の坩堝(るつぼ)に突き落とす、魔の健康番組! ──と言いたくなる。やっぱり健康番組は精神衛生に悪いと痛感させられた。


Photo_2

2012年8月17日 (金)

『桂三枝のすべて ー六代桂文枝襲名ー』 (NHK BS)

 テレビでそう多く見ているわけではないが、桂三枝は面白くて好き。桂文枝という名前のほうが、軽くなくて、品格があっていいと思う。創作落語は、わかりやすくて面白かった。


Photo



2012年8月16日 (木)

『骨のある男って…』 (美輪乃湯 その三・NHK)

 目に見えるものを見るなというのは、ちょっと無理な感じ。“人間”を知る時、その人間性も内面も、目からの情報が一番多いのではないかと思う。


Photo


2012年8月15日 (水)

『「立つとクラッとする」』 (総合診療医 ドクターG・NHK)

 この番組を見て毎回気になるのだが、再現ドラマのキャストの容貌が老け過ぎているため、問診時の症状の説明を聞きながら混乱してしまうから、年齢相応のキャストにして欲しいと、いつも思う。10代はともかく、20代の数字が表示された患者のキャストは30代に見え、30代の数字が表示された患者のキャストは40代に見え、40代の数字が表示された患者のキャストは50代に見え、50代の数字が表示された患者のキャストは60代に見え、60代の数字が表示された患者のキャストは70代に見え、70代の数字が表示された患者のキャストは80代に見え……。主観的に見ても客観的に見てもである。
 もちろん世間には実年齢より老けて見える人も少なくないが、再現ドラマ上の、わかりやすさというか、説得性に欠けるような気がする。○○さん何歳、とある表示の年齢より老けた容貌のキャストを出演させる意図は、一体、何なのか。病気らしさを強調するためか。ドラマの最初に、病気を持つ患者という印象を視聴者に与えるためか。番組ディレクターの年齢的感性に、一般よりズレがあるためか。キャストの演技不足で、症状にリアリティが出ないとわかっているからなのか。一般的に健康な人間は若く見えて、病のある人間は老けて見えるという現実のリアリティを出すためか──。どんな意図なのかと毎回、気になるし、つい考え込んでしまう。


Photo

2012年8月14日 (火)

『▽チャップリン終の住み処▽世界遺産ワイナリー▽世界最古ホテル学校』 (ホテル時間旅行・BS日テレ)

 それなりに興味深かった。


Photo



2012年8月13日 (月)

『13区ビュットオーカイユ・セーヌ河岸界隈の人々が集うカフェ』 (パリで逢いましょう・BS日テレ)

 思い出のセーヌ川。思い出のパリ。ああ、パリに行きたい! 方向音痴の私を、誰か連れてってくれないだろうか。


Photo



2012年8月12日 (日)

『息が苦しい』 (総合診療医 ドクターG・NHK)

 病名についての医師の説明がなかったので、よくわからなかった。やはり私は、女性医師とは相性が悪いのかもしれないと思った。現実とテレビは違うとは言え、女性医師は厳しそうな口調が怖い感じがしてしまう。どこかに、やさしい女性医師がいるかもしれないけれど。現実でもテレビでも、医師はすべて、やさしい雰囲気の人がいい。


Photo

2012年8月11日 (土)

『藤井フミヤ Life is Beautiful Premium Live』 (BSフジ)

 Billboard Live Tokyoでの完全招待制のバースデー・ライブ。
 50歳のフミヤは、感慨深い。黒縁メガネをかけたフミヤを、初めて見た。私の好みとしては、あのメガネはかけないほうがいい。観客に新鮮な印象を与えるためか、目の周囲の皺隠しのためか、気に入っているメガネなのか、知的な雰囲気を出したいためか、伊達メガネではなく近眼用メガネなのか、50歳の記念コンサートを強調するためなのか……いろいろ考え込んでしまった。あまり面白いコメントはなかったことが残念。印象的な歌がなかったことも残念。やっぱり、チェッカーズ時代のフミヤのほうが好きだった。


Photo_2

2012年8月10日 (金)

『誰でもカンタンにできる!免疫アップ法』 (主治医が見つかる診療所・テレビ東京)

 出演医師オススメの免疫力上げる方法で、
 ──自分の身体をねぎらう──
 が、一番いいと思った。いつも入浴中、浴槽の中で身体のあちこちに触れたり撫でたりして、「ありがとう」と言って感謝している。乳ガンにならなくてありがとうとか、胃ガンにならなくてありがとうとか、盲腸にならなくてありがとうなどと、具体的に言う時もある。


Photo

2012年8月 9日 (木)

『人格ストリップ』 (美輪乃湯 その三・NHK)

 今回は話が二転三転した感じで、タイトルの人格ストリップについて、もっと聞きたかった。


Photo


2012年8月 8日 (水)

『「病とつきあう」永六輔』 (視点・論点・NHK)

 久し振りにテレビで永六輔を見た。病院を変えるのは患者で、医師や看護師は忙しくて駄目、というコメントが印象に残った。病院をどんなふうに変えるといいと考えているのか、具体的に聞きたかった。


Photo_2

2012年8月 7日 (火)

『消費社会はどこへ?「食品廃棄物は減らせるか」』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 2010年、ドイツ制作のドキュメンタリー。廃棄される食品が、あれほど大量に出ることに驚いた。廃棄物の再利用を、もっと多く考えられればいいと思った。


Photo



2012年8月 6日 (月)

『“義経千本桜”から“すし屋”』 (にっぽんの芸能 花鳥風月堂 第48話・NHK)

 面白そうな歌舞伎だと思った。


Photo_2

2012年8月 5日 (日)

『痛くて死にそう』 (総合診療医 ドクターG・NHK)

 問診力という言葉を、初めて聞いた。思い返してみると、問診力のある医師と出会ったことはないような気がする。問診はほとんどなくて、血液検査されたり、風邪で5種類の薬を処方されたり。問診の前に検査ありき、問診の前に薬ありき、という医師ばかりだった。そう言えば──。
 7年前、初診で、待合室にいた時、中年看護師から問診された経験がある。病院や内科医院に行き慣れてないので当時は不思議に思わなかったが、健康番組の再現ドラマで、看護師が患者に問診するシーンは全然出てこない。
 すると、あの時の看護師の問診は何だったのかと、謎が湧く。問診の「診」は「診察」の「診」だから、通常は医師の役割のような気がする。医師の怠慢だったのか、体調不良だったのか、手間を省く事情があったのか、初診の患者は看護師が問診する決まりなのか、医師の資格を持つ看護師だったのか、待合室に私1人だったからなのか、若い女性患者ではなかったからなのか、医師の役割を放棄したい心境だったのか、看護師に問診を教えていて実習させたのか、保険証と診察申込書を見て何らかの先入観を持たれた患者だったのか、仕事終了後の予定に舞い上がった気分でモンシンどころではなかったのか、経営上のトラブルで長引きそうな電話の最中だったのか、問診が苦手な医師だったのか、ワンセグとか好きな音楽を聴いてる最中で中断できなかったのか、大学病院で教授が研修医に予診させるように看護師に予診させたのか、昼休みの終了時刻だったから昼食後の午睡中だったのか、症例のない患者の症状だったら診断できないと困るから教科書を見ておくためだったのか、etc……。(これだけ列挙したのだから、1つぐらい当たっていそうな気がする。)
 真相は不明だが、看護師の問診に答えた私の言葉が、きちんと、正確に、医師に伝わっていたのだろうかと、今になって疑問に思う。どんなに考えても、どんなに推測を重ねてみても、謎である。人生って、本当に謎だらけ。
 いつか体調が悪くなったら、問診力のある医師と出会いたいと思った。

Photo

2012年8月 4日 (土)

『1区セーヌ川・レアル界隈』 (パリで逢いましょう・BS日テレ)

 パリの映像を見ると、心が躍る。パリへ旅行した時、あちこちのカフェに入り、もう至福と言っていいくらい幸せな気分に包まれたことを思い出す。もう1度、パリへ行きたい!


Photo


2012年8月 3日 (金)

『あきらめていた「腰痛」』 (主治医が見つかる診療所・テレビ東京)

 幸運なことに私は腰痛知らず、肩こり知らず。そのことが奇蹟に思えるほど、健康番組のタイトルによく見るし、周囲にも多い。
 今まで経験しなかったから今後もしないとは限らないので、知識として覚えておいた。
 ゲストに高橋英樹と富士真奈美が出演していて、新鮮で良かった。


Photo_2

2012年8月 2日 (木)

『「ツイッターが語る -現代若者の不安の根-」志茂田景樹』 (視点・論点・NHK)

 久しぶりにテレビで志茂田景樹を見た。たまにツイッターをまとめ読みすると、何てマメに書いていることと敬服する。



Photo_2

2012年8月 1日 (水)

『寄席付き病院の落語家医師と患者の絆!』 (キズナのチカラ・BS日テレ)

 群馬県高崎市中央群馬脳神経外科病院の落語家医師である中島英雄医師を取材していた。現役の落語家の医師がいるとは驚きだった。病院の中で月に1度、寄席を開いて、患者たちを観客に落語をして笑わせ、楽しませる。何て理想的な病院! いつか病気になって初めて入院するとしたら、こういう病院がいいと思った。著名な大学病院とか名医がいるとかいう病院より、こういう病院に入院したら、快適な生活が送れそう。すぐ治らなくても、楽しい入院生活が送れそう。こういう病院が全国に開院すればいいと思った。
 ──と、この文章を書いた後、ブログかHPがあるかもと検索したら、中島英雄医師の訃報の掲載サイトやブログが眼につき、驚愕した。死因がどこにも書かれていない。公表しない理由は何なのだろう。急病か事故か。自殺や他殺は考えられなさそうだし。まだ67歳なのに。残念だと思った。惜しいと思っている人たちがたくさんいると思った。


Photo

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ