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2012年7月

2012年7月31日 (火)

『パリ・カルチェラタン地区(フランス)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 学生の街というだけでなく、ずいぶんバリエーション豊かな街に感じられた。
 ラストの4人の学生たち、何て爽やかなパリ青年! 現実にあの青年たちの姿を見てみたい! フランス語を勉強して、言葉を交わしてみたい! ──と、楽しい夢を描いた。


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2012年7月30日 (月)

『ブリューゲル “絞首台の上のかささぎ” (額縁をくぐって物語の中へ・NHK BS)

 使われなくなった絞首台があることが不気味。


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2012年7月29日 (日)

『体が思うようにならない』 (総合診療医 ドクターG〈新〉・NHK総合)

 甲状腺について、医師が説明していた症状に1つも当てはまらないので、あらためて安心した。3年前に血液検査ミスで甲状腺機能低下症と診断され、気を失いそうなほど驚愕し、ネットで調べたら症状が1つもないのにと不審に思い、すぐ大学病院へ行った。血液検査の結果は、正常値だった。正確な検査を受けなかったら、今ごろ私は検査漬け&薬漬けになって、副作用に苦しむ悲惨な生活を送っていただろう。今、思い返しても、九死に一生を得たような気分である。人生、どこに落とし穴や罠が待ち受けているかわからないと、ゾッとするような恐怖のできごとだった。
 それにしても血液検査代って、何故あんなに高額なのだろう。大学病院で約7500円、クリニックで約5000円、請求書の数字を見た瞬間、めまいを起こして倒れそうになるほど驚愕した。その金額で映画DVDが何枚買えるかと思うと、2度と自費の血液検査は受けたくないと懲りてしまった。


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2012年7月28日 (土)

『耳が聞こえない 高齢化社会と老人性難聴』 (鳥越俊太郎 医療の現場!・BS朝日)
 目か耳か、加齢と共に誰でも、どちらか衰えるとしたら、目のほうが衰えたくないと思った。両方衰えたくないけれど。


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2012年7月27日 (金)

『「言葉はロマンを生む」』 (美輪乃湯 その二・NHK)

 面白い具体例だった。


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2012年7月26日 (木)

『完全犯罪ミステリー「14歳少女殺人事件」』 (テレビ東京)

 それなりに面白かった。


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2012年7月25日 (水)

『総合診療医 ドクターG選 「肩こりと吐き気」』 (NHK)

 問診と、湯を入れた試験管だけで、正確な病気を診断した医師に感心した。


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2012年7月24日 (火)

『サンフランシスコ』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 市原悦子のナレーションが新鮮で良かった。


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2012年7月23日 (月)

『命の薬が使えない ーがん患者の苦悩ー』 (特報首都圏・NHK)

 衝撃的な番組だった。1粒9000円の薬だなんて! 信じられない! 魔法の薬バイアグラだって、そんなに高くないのに。開発費って何のことか、よくわからない。新しい薬を作るのに何故そんなにお金がかかるのか、理解できない。
 高額の薬のために、患者は夜勤だなんて! 信じられない! 怠慢公務員たちを削減して、議員の給料やボーナスを半額にして、早く税金の無駄遣いやめて、よくわからない開発費に当てて、患者負担を減らして欲しい! 
 そのことを決める人たちはリッチだから、他人事(ひとごと)なのだろうかと思いたくなる。早く何とかしてあげないと、患者たちが可哀想過ぎる。早く何とかして欲しい!


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2012年7月22日 (日)

『シリーズ 調査報道「アジアを狙う国際タバコ産業」』 (BS世界のドキュメンタリー)

 2011年、アメリカ制作のドキュメンタリー。2歳の子供が煙草を吸うという衝撃的な映像に驚愕。


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2012年7月21日 (土)

『「造血幹細胞移植」の現場に密着 ドナーの細胞で造血機能復活』 (鳥越俊太郎 医療の現場! ・BS朝日)

 造血幹細胞移植と骨髄移植の違いが、難しくて、よく理解できなかった。
 白血病で亡くなった人を思い出して悲しくなった。
 番組の最後で、坂巻壽医師が、
「医者が病気を治すのではなくて、医者は患者さんが治るのを助けているだけ」
 というコメントを聞き、大変、感動した。何て素晴らしい言葉! 名言中の名言と思った。いつか、もしガンになったら、坂巻壽医師が院長の東京都立駒込病院に入院しようと思った。


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2012年7月20日 (金)

『リズムで脳を刺激せよ 卵焼き・チャーハン・ゴルフまで』 (ためしてガッテン・NHK)

 面白い情報だった。エアロビも、そうだと思った。


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2012年7月19日 (木)

『あなたの“長寿ホルモン”増やす方法教えます!』 (主治医が見つかる診療所・テレビ東京)

 楽をする、という上山博康医師のコメントが一番印象に残った。


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2012年7月18日 (水)

『井上陽水 各場面集』 (SONGS・NHK)

 久しぶりに井上陽水の歌を聴いた。『氷の世界』他、好きな曲が聴けた。


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2012年7月17日 (火)

『女の最強の武器は…』 (美輪乃湯 その二・NHK)

確かにそのとおりだと思った。


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2012年7月16日 (月)

『石原知事定例会見 7月6日』 (TOKYO MX)

久しぶりに見た番組。石原知事は風邪を引いて少し風邪声だったが、いつもと変わらない口調だった。


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2012年7月15日 (日)

『ゴルド(フランス)』 (世界ふれあい街歩き・NHK)

 石造りの城や家。住んでみたいと思った。


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2012年7月14日 (土)

『歌舞伎「矢の根」』 (にっぽんの芸能 花鳥風月堂 第46話・NHK)

 今回は少しもの足りない感じだった。


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2012年7月13日 (金)

『総合診療医 ドクターG選「だるい」』 (NHK)

 最後に研修医たちに教え諭す鈴木富雄医師の言葉は、〈医は仁術〉という言葉を思い起こさせられて、とても感動した。いつか病気になったら、鈴木富雄医師に治療して欲しいと思った。


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2012年7月12日 (木)

『コシノヒロコ 生涯現役の女性仕事術 〈終〉第4回』 (仕事学のすすめ・NHK)

 本当に、強くて、パワフルで、エネルギッシュな女性と、つくづく感心した。


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2012年7月11日 (水)

『高齢者に急増中!肺炎の脅威 -最新予防法-』 (鳥越俊太郎 医療の現場!・BS朝日)

 父が肺炎で亡くなったことを思い出して悲しくなった。


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2012年7月10日 (火)

『“忘れられる権利”はネット社会を変えるか』 (クローズアップ現代・NHK)

 諸悪の根源は、おびただしい個人情報をバラまいているGoogle! しかも、個人情報をGoogle!で表示されない方法を詳細に明記しながら、表示されなくすることは絶対不可能なしくみ!


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2012年7月 9日 (月)

『胃と食道の病気』 (きょうの健康・NHK)

 初めて聞いた胃の知覚過敏という言葉。当てはまるかもしれないと思った。今年はまだ1度も腹痛はないが、敏感過ぎる胃であることは間違いない。それと、太ると胃酸が多くなると初めて知った。胃酸過多気味体質だから、運動量増やして、標準体重以下にする(あと2キロ減らす!)ことを決心した。


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2012年7月 8日 (日)

『危険性増す脱法ハーブ どう食い止めるか』 (クローズアップ現代・NHK)

 この番組を見て驚愕したし、衝撃的だった。
 脱法ハーブについて初めて知った。店舗販売、ネット販売が容易になると、増加が止まらなくなると思う。税収のある煙草規制ばかりしてないで、精神と肉体を蝕んでしまう脱法ハーブ規制が何故できないのか疑問である。脱法ハーブ規制ができないのは、お金を貰っている人がいるのではないかと邪推したくなる。  
 厚生労働省の怠慢と堕落!! そう言いたくなる。怠慢&堕落人間が多い公務員や政治家を早く人員削減して、税金の無駄遣いをやめて欲しい! 消費税を上げる前に、あれもこれもあれもこれもと、税金の無駄遣いを早く何とかして欲しい!


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2012年7月 7日 (土)

『あなたが不安な「物忘れ」は認知症の始まり?』 (主治医が見つかる診療所・テレビ東京)

 出演医師のアドバイスの中で、
「恋をする」
 と、
「毎日楽しく」
 この2つが、絶対、いいと思った。実践してるから認知症にならないと安心した。健康番組は、半分は情報を得るため、半分は安心するために見るもの。この番組を見て良かったと思った。


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2012年7月 6日 (金)

『コシノヒロコ 生涯現役の女性仕事術 第3回』 (仕事学のすすめ・NHK)

『コシノヒロコ』というブランド王国を創り上げた女性の生き方、考え方、感じ方が伝わってきた。つくづく、感心した。


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2012年7月 5日 (木)

『ダイヤモンド・クィーン メディアとの駆け引き』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 2012年、イギリス制作のドキュメンタリー。興味深いドキュメンタリーだった。


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2012年7月 3日 (火)

『第20回FNSドキュメンタリー大賞「最期の場所 -高齢化ニッポンの行く末-」』 (BSフジ)

 家族の介護の苦労や大変さが伝わってきた。介護した人は元気で長生きして欲しいと思った。
 中村伸一医師の講演はユーモアがあって面白そうで、聴いてみたいと思った。患者に接する時も、カメラを意識してない感じが好ましかった。爽やかドクターだった。


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2012年7月 2日 (月)

『コシノヒロコ 生涯現役の女性仕事術 第2回』 (仕事学のすすめ・NHK)

 コシノヒロコが語った、
「試練、逆境、どんどんいらっしゃい、怖くない」
 という言葉は衝撃的で、印象に残った。強い眼の光りや、怖い物なしの表情を見て、何て強い女性と思った。自分の弱さが痛感された。


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