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2012年6月

2012年6月30日 (土)

『世界エアロビック 選手権2012』 (BSフジ)

 ブルガリアで開催された選手権大会。シングル、ペア、トリオ、グループの各種目。特に、外人選手のダイナミックなエアロビックが楽しめた。


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2012年6月29日 (金)

『シリーズ イギリスの今「格差都市 ロンドン」』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 2012年フランス制作ドキュメンタリー。イメージしていたイギリスと、現代のイギリスが違うことに驚いた。アメリカとあまり変わらない感じ。


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2012年6月28日 (木)

『歳をとることは洗練されること』 (美輪乃湯・NHK)

 私の考えと同じだった!


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2012年6月27日 (水)

『「足がつる」危険な病気』 (ためしてガッテン・NHK)

 20代から30代にかけて、たまに、3年に1度ぐらい、足がつった。30代後半以降、つらなくなった。有酸素運動を始めたせいかもしれない。単なる筋肉の変化と思っていた足がつることが、病気の原因になるなんて驚いた。傍にいる人が足がつるのを見たことがあるが、そう痛そうでもなかったし、じっとしていれば治る。出演者が言う痛みはオーバーだと思った。何事もオーバーに言うほうが、健康番組は効果的。足がつったら医療機関を受診したくなるよう、洗脳の意味があるのかも。


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2012年6月26日 (火)

『女王陛下と12人の首相たち 明かされる謁見秘話』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 ドイツ制作のドキュメンタリー。女王と首相たちの関係と、イギリスという国について、いろいろ知ることができた。


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2012年6月25日 (月)

『歌舞伎「金閣寺」』 (にっぽんの芸能 花鳥風月堂 第44話・NHK)

 ネズミは怖い! 嫌い! オモチャでも怖いから、ネズミが出る舞台は、きっと見られない。先日、テレビ放映のアメリカ映画で、ファーストシーンに無数のネズミが出てきたので、慌てて消した。


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2012年6月24日 (日)

『探してみませんか? 収納マイスタイル(1)~(8) (まる得マガジン・NHK)

 実践している情報もあったが、いくつか参考になった。


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2012年6月23日 (土)

『本当は怖い!女のイビキ』 (情報LIVE ただイマ!・NHK)

 専門家の言葉を聞き、口を開けて鏡を見てみた。のどちんこは見えた。顎は普通サイズだと思うが、正確にはわからない。肉親や友人と就寝を共にした時、イビキをかいたかどうか聞くと、いつも、スー、スーの寝息と言われるが、1人で寝てテープレコーダー録音したことはないから、正確にはわからない。誰かが傍にいることが脳にイン・プットされてるからかもしれないので、今度、テープレコーダー録音しようと決めた。長年、就寝時は口を閉じて寝る習慣だが、年に数回は、睡眠不足時の昼寝で、くーっ、くーっという寝息ではなく準イビキで目が覚め、〈く〉の発音時の薄く唇が開いているのに気づいて、ショックを受ける。要注意かも。口を閉じて眠る習慣が良くないのかも。でも口を開けてあお向けで眠ると、舌の根が落ち込んでイビキをかきそうな不安で、つい口を閉じてしまう。目が覚めた時も閉じている。睡眠時無呼吸は怖いので、8時間用テープを買って来て録音しようと思った。
 でも何故、女性だけはイビキが怖いかわからなかった。男性はお酒を多く飲むとイビキをかくし、肥満で睡眠時無呼吸でなければ、男性のイビキは普通のことで問題ないのだろうかと疑問が残った。


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2012年6月22日 (金)

『三社祭700年! 浅草と平成中村座』 (にっぽんの芸能 芸能百花繚乱・NHK)

 中村勘三郎の宙乗りの映像が印象的。


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2012年6月21日 (木)

『コシノヒロコ 生涯現役の女性仕事術 第1回』 (仕事学のすすめ・NHK)

 コシノヒロコのコメントで、その人をそのまま映し出すのが洋服、という言葉に同感。


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2012年6月20日 (水)

『疑惑のバカンス 婦女惨殺遺体喪失事件』 (完全犯罪ミステリー・テレビ東京)

 ガムテープの切り口が指紋のように証明されるとは驚きだった。


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2012年6月19日 (火)

『挫折とはパズル』 (美輪乃湯・NHK)

 今回は少し平凡なコメントに感じられた。



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2012年6月18日 (月)

『総合診療医 ドクターG選 「熱が下がらない」』 (NHK)

 再放送だと思うが、見ていなかった番組だった。見ていて、途中で、
「ええっ!!」
 と、思わず声が出るほど驚愕した。再現ドラマの患者の病名推理をしている時、ゲストの1人が、
「病院に行くと、だいたいの場合、血液検査をしますよね?」
 と、総合診療医師に聞いた。
「しますよね」
 総合診療医師が答えた。
「それは、今回、こういう時はしないんですか?」
 と、ゲスト。
「血液検査は、何の病気も想定しないで血液検査をしても、無駄なことが多いんです。時間的、労力的、金銭的に無駄が起こるんですよね」
 と、総合診療医師。この時、私は、テレビ画面を見たまま、
「ええっ!!」
 と、驚愕の声をあげたのである。
「ああ、そうなんですか」
 と、ゲスト。
「だから、きちっと、病歴と身体所見で絞ったもので、それをサポートするか、重要な対抗馬を切り取る、除外するための効率の良い、考えた検査をすべきなんですね」
 と、総合診療医師。
 番組のラストで、総合診療医師の顔の下に、字幕で、
 ──鬼の鉄則──
 とあり、
 ──診察を尽くした上で検査すべし──
 と、書いてあった。
(ふうん、そういうことだったの……!)
 過去の血液検査のことを、思い出した。じゃ、あれは……。
 ──何の病気も想定しないで血液検査して、無駄なこと、時間的、労力的、金銭的に無駄──
 だったということなのだろうか。
 それとも、
 ──医師が、ある病気を想定して、血液検査を──
 したということなのだろうか。
 疑問と疑惑と謎を感じてしまった。人生って、本当に、謎だらけ。
 この番組に出演した総合診療医師は、とても優秀で、信頼できそうな感じがした。いつか病気になったら、診察して欲しいと思った。
 ──無駄のない血液検査──
 新発見。この番組を見て良かったと思った。



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2012年6月17日 (日)

『エリザベス女王の60年 国際共同制作』 (NHK BS)

 大変興味深いドキュメンタリーだった。


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2012年6月16日 (土)

『“薬漬け”になりたくない -向精神薬をのむ子ども-』 (クローズアップ現代・NHK)

 サブ・タイトルに驚愕して見たこの番組は、衝撃的だった。子供たちにまで薬漬けだなんて──。信じられない話、本当に現実の話なのだろうか、SF映画の話だろうかと疑ったほどである。モデル・ケースは、あまりにも残酷で見ていられない気持ちだった。大人の犠牲の子供たち。可哀相で可哀想で、たまらなくなった。
 小児神経科、発達心理科、という科を作る医療業界の非人間的な残酷さに、驚愕と恐怖と憤りと絶望感が湧いた。日本はもう、おしまい。未来はない。日本が消滅するのは時間の問題と言いたくなった。
 また、親が子供を精神科へ連れて行くということは、親の愛の放棄、親の愛の希薄さに他(ほか)ならなくて、冷酷な〈丸投げ〉であると私は思う。子供への愛の欠落であり、愛の放棄だと思う。薬の副作用は科学的物理的原因以上に、親からも教師からも愛されず見捨てられた真実を知った子供の悲しみと絶望感から起こるものではないだろうか。きっと、そうだと思う。
 身体的病気なら、医療が必要である。けれど、子供の、精神や心身の病気(病気、にしているのは医療業界と製薬業界。実は病気ではなく、通常と顕著に異なる様子であり、個性にすぎない。)は、絶対、親の愛で治せる、というより解決できるはず。親の愛こそ、効果的な薬であり、親の愛を子供に感じさせることこそ、唯一の治療方法(解決方法)である。子供は、親の愛に包まれ、親の愛を感じながら育つもの。それを阻(はば)んでしまう医療業界と製薬業界に、心から恐怖と絶望を感じた。
 健康保険組合を破綻させつつあるのは高齢社会ではなく、まるでSF映画のように絶え間なく化学薬品を生産し続け、病気と患者をどんどん増やし洗脳して薬漬けにしてしまう医療業界と製薬業界が原因だと思った。


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2012年6月15日 (金)

『カフカ『変身』第4回『弱さが教えてくれること』 (100分de名著・NHK)

カフカの人生が、小説の主人公と重なる部分があることを知った。


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2012年6月14日 (木)

『フィルム映画の灯を守りたい -デジタル化の嵐の中で-』 (クローズアップ現代・NHK)

 とても有意義なこと。ぜひ守って欲しいと思った。


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2012年6月13日 (水)

『簡単!メリハリ美脚レッスン(2)』 (きれいの魔法・NHK)

 テレビを見ながら、いつもしているのと同じストレッチや、似ているストレッチがいくつかあった。


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2012年6月12日 (火)

『100年を生き抜く 追悼 映画人・新藤兼人 NHK』

 映画監督としても脚本家としても、新藤兼人は大好きだった。NHKにドキュメンタリーがたくさんあるので、抜粋ではなく、すべて再放送して欲しいと思った。監督作品の映画も特集で続けて放映して欲しいと思った。


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2012年6月11日 (月)

『イイ女は“こんがり”』 (美輪乃湯・NHK)

 今回は、あまり共感できなかった。男性の発想の考え方であり、体験からの考え方のような気がした。恋愛は愛欲ではないという話だったが、それは違うと思う。恋愛は、やはり、愛欲である。肉欲ではなく、愛欲。愛と欲望。愛は欲望によって深まり、欲望は愛によって高まるものと私は信じている。そのどちらが希薄でも、本物の恋愛とは言えないような気がする。
 また、ヤキモチについても、美輪明宏は否定していたが、
 ──大げさに可愛らしく──
 と言った宇野千代の考え方に同感。
 美輪明宏のコメントで、嫉妬心がしずまってから、
「あなたが他の女を抱いている時、わたしは他の男に抱かれているわ」
 というセリフが有効と言っていたが、
(何て洒落たセリフ!)
 と、感心したけれど、たとえば映画(邦画でなく洋画)のセリフなら、洒落ていて素敵だと思う。現実には、愛のない醒めたセリフに感じられる。
 ただ、男の本質とは、劣等感、神経質、臆病、というコメントには、ほぼ同感。神経質というより、繊細、ナイーブと、私には感じられる。その3つは、大半の男性に感じること。けれど、男らしくあらねばならない男性たちの、それらは通常、隠されている、秘められている、奥に閉じ込められていて、表に出さない。むしろ、それらの逆に見えるように無意識のうちに自己を演出することで、他人にこう見られたいという願望を満たしたり、精神のバランスを保っているように、私には感じられる。
 やはり美輪明宏は男性であり、その考え方は男性の発想なのだという感じが強くした。


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2012年6月10日 (日)

『カフカ『変身』第3回『居場所がなくなるとき』 (100分de名著・NHK)

 専門家の解説を聞いていても、『変身』は怖い世界に感じられる。


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2012年6月 9日 (土)

『発見!トクホでやせる本当のコツ』 (ためしてガッテン・NHK)

 食事はテレビを見ながら、よく噛んで、ゆっくり食べることが習慣になっているので安心した。その習慣がなかったら、もっと標準体重以上に太ってたかもしれないと思った。


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2012年6月 8日 (金)

『ジョージ6世の親友 -ライオネル・ローグの足跡- (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 2011年、イギリス制作のドキュメンタリー。『実録“英国王のスピーチ”』同様、興味深く見た。


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2012年6月 7日 (木)

『実録 “英国王のスピーチ”』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 2011年イギリス制作ドキュメンタリー。大変興味深かった。


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2012年6月 6日 (水)

『専門医にかかっても治らない不快な三症状』 (主治医が見つかる診療所・テレビ東京)

 頭痛、めまい、耳鳴りの経験がないことが、安心というより、奇跡のような気がした。父が亡くなって約1年間、ほとんど毎晩、2時間も3時間も眠れなかったから、不眠の経験はある。
 脳過敏症候群というのを初めて知った。


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2012年6月 5日 (火)

『狂言 佐渡狐』 (にっぽんの芸能 花鳥風月堂 第43話・NHK)

 狐の面も面白そうだけど、お面はやっぱり、怖い般若の面のほうがいい。でも狂言だから狐が合うのかも。


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2012年6月 4日 (月)

『カフカ “変身”第2回』 (100分de名著・NHK)

 この小説を読み始めた時、怖くなった記憶がある。


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2012年6月 3日 (日)

『完全犯罪ミステリー』 (テレビ東京)

 それなりに面白かった。


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2012年6月 2日 (土)

『狭心症』 (ここが聞きたい 名医にQ・NHK)

 狭心症という病名を見て、久しぶりに見た番組。以前と違い、楕円形のテーブルの前に医師が並んで座っている。このほうが雑談ふうで、難しい説明をするという、いかめしさや厳(おごそ)かさがなくていい。
 心臓をいたわる5か条をチェックしたら4つOK、駄目なのは1つで「週6回の魚料理を食べる」!! 週に6回どころか、冠婚葬祭がない年は、年に1回も食べてない私は、いつか狭心症になるのだろうか。その時こそ、「食べたくない物は食べない」の信念が崩れる時! お刺身好きの母は狭心症の薬を飲んだ時期があり、肉より魚食事の兄は不整脈を指摘されたことがあるから、家系の病気かも。魚を食べててもなのだから。
 不安定狭心症というのを初めて知ったが、それになりそうな気もする。症状が出たら1か月以内に病院に行けばいいらしいので、携帯にメモしておいた。


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