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2012年5月

2012年5月31日 (木)

『平岳大×百貨店バイヤー』 (仕事ハッケン伝・NHK)

 初めて見た番組だが、新鮮な感じで楽しめた。


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2012年5月30日 (水)

『実盛物語 にっぽんの芸能 花鳥風月堂 第42話・NHK

 学君の若さで貯金だなんて! 合コンのハシゴに使って遊ぶほうがいいのに……。


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2012年5月29日 (火)

『食で健康「ダイエットするなら炭水化物!」』 (きょうの健康・NHK)

 炭水化物を食べるほうが脂肪は燃焼する、ということを知って驚きだった。1日3食とも炭水化物が主食なので、安心した。
 ただ、教えてくれた専門家のやや肥満気味体型が、最後まで気になった。〈やや〉だけれど。〈標準体重〉ではないように見えるのは、カメラの撮影角度のせいだろうか。テレビに出ている知人たちや、見かけたことのある芸能人たちを見ると、テレビ映りより実際のほうが、ふくよかな人が多い、ということを考えると……。
 すぐ、そんなことが気になるヘンな私と、ちょっぴり反省。一方的に眺められる、テレビを見ている視聴者の特権。


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2012年5月28日 (月)

『カフカ “変身”第1回』 (100分de名著・NHK)

 学生時代にこの小説を読んだことを思い出した。


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2012年5月27日 (日)

『血管若返り』 (主治医が見つかる診療所・テレビ東京)

 南雲吉則医師の健康法は驚きだった。ごぼう茶を飲む。果物は皮ごと食べる。水シャワーで血行を良くする。食事は1日1食。主食は玄米。野菜は葉ごと根ごと皮ごと食べる。驚愕! 信じられない! 食事のメニューに肉も魚もなかった! すべて私には実行不可能。
 上山博康医師の健康法は、「我慢しない」。この健康法が一番いいと思った。食べたい物を食べる。美味しくない物は食べない。お風呂は首までつかって気持ち良く入る。寝たい時に寝る。起きたい時に起きる。眠りたいだけ眠る。したいことを、たくさんする。したくないことは、なるべくしない。他の医師の健康法も、何だかイマイチな感じ。出演していた医師の健康法と、今まで健康番組で見た医師の健康法で、
 ──我慢しない──
 という上山博康医師の健康法が、一番素晴らしいと思った。いつか病気になったら、こういう医師に治療して欲しいと思った。


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2012年5月26日 (土)

『大人になるとは』 (美輪乃湯 その三・NHK)

 共感した。


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2012年5月25日 (金)

『双蝶々曲輪日記 ー角力場ー』 (にっぽんの芸能 花鳥風月堂・NHK)

 歌舞伎座へ公演を観に行った時、中村勘三郎が勘九郎のころ、力士を演じて、喜劇っぽくて面白かった記憶がある。何という演目か忘れたけれど。


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2012年5月24日 (木)

『ニース(フランス)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 見ているだけで楽しめる南仏の街、風景、地元の人々。


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2012年5月23日 (水)

『源氏物語 第4回 「夢を見られない若者たち」』 (100分de名著・NHK)

 薫の君や匂宮のキャラクターを思い出しながら解説を聞いた。


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2012年5月22日 (火)

『東京のカフェ』 (美の壺・NHK)

 どこか静かなカフェで、窓の外の通行人を眺めながら、美味しいコーヒーを飲みたいナと思った。


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2012年5月21日 (月)

『職場を襲う“新型うつ”』 (NHKスペシャル・NHK)

〈うつ〉というのは、本当に病気なのだろうか。〈躁鬱病〉というのがあるけれど。〈躁〉も〈鬱〉も、本当は病気などではなく、〈感情の大きな塊〉にすぎないのではないかと、以前から疑問。病院やクリニックに来る人間は、すべて患者、すべて病気持ち、という先入観から〈うつ〉と決めつけ、〈うつ〉の診断書を簡単に出す医師にも、問題があるような気がした。
〈新型うつ〉も、決して急増しているのではなく、診断書を簡単に出す医師たちが流行(はや)らせているのではないかと推測したくなる。
 再現ドラマの若いサラリーマンが、〈うつ〉という病気とは、とても思えない。仮病ではないにしても、診断書と薬を受け取った時点で、〈うつ〉という病気ではなく〈感情の大きな塊〉は消えて遊ぶ意欲が湧くのではないかと思う。結局、診断書の費用含めた治療費と大量の薬で、製薬会社と医療機関が〈濡れ手で粟〉式に儲けているだけのように見える。

※ 濡れ手で粟=何の苦労もなく利益を得ること。

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2012年5月20日 (日)

『アカプルコ(メキシコ)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 プラシド・ドミンゴの第2の故郷、メキシコへ行ってみたいと思った。


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2012年5月19日 (土)

『情熱大陸』 (TBS)

 貴乃花を、テレビで久しぶりに見た。中年の風貌の貴乃花を見たのは、初めてだった。貴乃花が現役力士で活躍していたころ、両国国技館へ相撲を初めて見に行ったことを思い出す。


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2012年5月18日 (金)

『やめさせてくれない -急増する退職トラブル-』 (クローズアップ現代・NHK)

 会社の都合で、退職希望の社員をやめさせない。離職票を出してもらえず、失業保険をもらえず、次の仕事につけないなんて。新たな職場で、意欲的に働ける人たちが働けない。こういうことが起きているとは全然知らなかった。人権蹂躙と思った。


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2012年5月17日 (木)

『先住民族の叡智に学ぶ』 (地球千年紀行・BS TBS)

 先住民族の生活ぶりが興味深かった。


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2012年5月16日 (水)

『からだの時計が医療を変える -時間医学・最前線-』 (クローズアップ現代・NHK)

 就寝前に化学薬品を飲んで、効き目は強くなるかもしれないけど、排出されず体内に蓄積されてしまう化学成分は問題ないのだろうか。日中のように尿で排出されないのだから。そのことも聞きたかった。


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2012年5月15日 (火)

『関の扉』 (にっぽんの芸能 花鳥風月堂 第40話・NHK)

 歌舞伎とは、ずいぶん、いろいろな演目があるものと感心した。


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2012年5月14日 (月)

『オシャレにも楷書、行書、草書がある』 (美輪乃湯 その三・NHK)

 共感した。



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2012年5月12日 (土)

『伝統医療・漢方 水面下の覇権争い』 (クローズアップ現代・NHK)

 世界中でニーズが増えて、漢方薬の売り手市場らしい。日本国内で栽培できればいいと思った。


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2012年5月11日 (金)

『ゴッホ “ゴッホの寝室”』 (額縁をくぐって物語の中へ・NHK BS)

 実際の部屋との違い。部屋の外の様子。ゴッホの好きな輝く黄色。どんな気持ちで、ゴッホがこの絵を描いたのか想像された。


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2012年5月10日 (木)

『桜姫東文章』 (にっぽんの芸能 花鳥風月堂 第39話・NHK)

姫と遊女を演じ分けるドラマは面白そう。坂東玉三郎のお染の七役、町娘、芸者、悪女なども見てみたいと思った。 

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2012年5月 9日 (水)

『源氏物語 第3回「体面に縛られる男たち」』 (100分de名著・NHK)

 ストーリーを思い出しながら登場人物のキャラクターを分析してみた。


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2012年5月 8日 (火)

『高速ツアーバスに何が』 (クローズアップ現代・NHK)

 何て怖い事故! 悲惨な事故! 被害者たちが可哀相! 乗車賃が低料金なら利用者が急増するのは無理もないこと。インタビューに答えた高速バスの運転手が、「身内には、夜の高速バスは絶対乗るな」と言っていた、というコメントに驚かされた。
 国土交通省の怠慢!! と、憤りが湧いた。担当の課だけでなく国土交通省全員の給料とボーナスをカットして欲しい! 一事が万事で、税金泥棒的怠慢役人が多そうだから、人員大幅削減して欲しい! そして税金減らして欲しい! 特に固定資産税が高過ぎる! ……と、憤りの連鎖だった。


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2012年5月 7日 (月)

『バセドウ病と橋本病 -甲状腺機能障害の症状とは-』 (鳥越俊太郎 医療の現場!・BS朝日)

 病名を知っていたバセドウ病と橋本病について詳しく知ることができた。推定500万人とは驚き。夏の暑がりと汗をかきやすいのと、自律神経失調症の経験は当てはまるかもしれないが、他の症状は1つも当てはまらなかったので安心した。



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2012年5月 6日 (日)

『首都直下 震度7の衝撃 ーどう命を守るかー』 (クローズアップ現代・NHK)

 このテーマは、取り上げる必要性があるのはわかるが、洗脳みたいに何度も何度も繰り返し放送すると、日本経済がいっそう悪化するから、やめて欲しい。毎日毎日テーマを考える番組制作者の苦労はわかるけれど。


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2012年5月 5日 (土)

『医療研究の最前線 絶食療法の科学』 (BS世界のドキュメンタリー・NHK BS)

 2011年フランス制作のドキュメンタリー。衝撃的なドキュメンタリーだった。絶食療法で病気が治るなら、製薬会社は困るかも。でも、製薬会社は〈濡れ手で粟〉という感じで儲け過ぎているように見える。製薬会社の反対で、絶食療法が認定されず、広められない状況にあるらしかった。絶食療法が広められたら、製薬会社だけでなく、医療機関も減収で困るかも。
 患者にとっては、薬の副作用もなく、無駄な治療もなく、手術ミスもなく、慢性治療から解放され、延命もされて、病気も治り……と、いいことだらけなのに。


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2012年5月 4日 (金)

『歌舞伎「助六由縁江戸桜」』 (にっぽんの芸能 花鳥風月堂 第38話・NHK)

 新入社員の学君、上司たちの名前は覚えられないのに、美人OLの名前はすぐ覚えたのが、可愛らしくて微笑ましかった。


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2012年5月 3日 (木)

『ミレー “晩鐘”』 (額縁をくぐって物語の中へ・NHK BS)

 日没の中、教会の鐘が鳴ると、お祈りを捧げる農民の気持ちが想像された。ミレーの思い出がこめられた絵、ということだった。


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2012年5月 2日 (水)

『源氏物語 第2回「あきらめる女 あきらめない女」 (100分de名著・NHK)

「あなたはどのタイプ?」という矢印をたどってみたら、思いがけなく『藤壺』で、不満だった。女性の登場人物を思い出すためにネットで調べたら、「あなたはどのキャラか」という占いサイトがあり、占ってみたら、『紫の上』で、やはり不満だった。さらに他の占いサイトでは、『雲居の雁』という結果が出た。名前に記憶はあるが、どこで登場するか忘れてしまったので調べると、光源氏の息子の夕霧の相手の女性だった。夕霧と幼なじみで純愛を実らせ、正室になるけれど、嫉妬深かったり、怒りっぽかったり……。結局、どのサイトで占っても気に入らない結果になりそうだった。


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2012年5月 1日 (火)

『“空き家”が街をむしばむ』 (クローズアップ現代・NHK)

 更地にすると、固定資産税が数倍に跳ね上がるという、不条理な税制を、何故、改正しないのだろうと不思議だった。政治家の怠慢だと、つくづく思う。


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