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2011年1月

2011年1月31日 (月)

『ドイツ 黒い森地方』 (世界音楽紀行・NHK BS2)

 美しい風景の映像とクラシック音楽を楽しめるので、好きな番組。
 ヨハン・シュトラウスの『美しく青きドナウ』から始まり、モーツァルトやブラームスの曲をヘルベルト・フォン・カラヤンなどの指揮で演奏する音楽と、バーデンバーデンなど現地の映像が楽しめた。

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2011年1月30日 (日)

『ハイチのマザーテレサ -83歳・日本人女医の挑戦-』 (ETV特集・NHK教育)

 地震、コレラ、悲惨な状況の世界最貧国ハイチで、マザーテレサと呼ばれる83歳の女医須藤昭子さんの活動の様子やインタビュー。
 須藤昭子さんのような医師がいることに、心から感動した。
 同じ人間に生まれて、悲惨な暮らしを送り、悲惨な死を迎えなければならない人間が、どうしてこの世にいるのだろう。ハイチの不運な人々を救うことができる政府がどこかにないのかと、もどかしく思った。

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2011年1月29日 (土)

『プラハ-モルダウに煌めくチェコの宝石』 (ゆらり散歩世界の街角・BS-TBS)

 建物の色彩の美しさ。
 昼の街並みも夜景も美しいプラハへ行ってみたい。
 人形劇、見てみたい。

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2011年1月27日 (木)

『ダメな夫を見捨てられない!主婦から年商20億の社長に』 (ドラクロワ・NHK総合)

 時々、見ている番組。
 さまざまな女性の生き方や人生模様に、感心させられたり驚かされたり、感動することも。

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2011年1月26日 (水)

『楽しさが一番! オペラの心を伝えたい』 (ニューヨークウエーブ・NHK BS1)

 劇場ではなく、カフェやバーで、オペラ歌手志望者たちが有名アリアを歌い、オペラに親しんでもらう。入場料なしで、店の飲食代とチップだけ。
 オペラの劇場に行かない客たちも、ビールを飲みながら、楽しそうに聴いていた。

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2011年1月25日 (火)

『アポロンとダフネ ベルニーニ』 (名画への旅・NHKBS-hi)

 ギリシャ神話をもとにした『アポロンとダフネ』『聖女テレサの法悦』『プロセルピナの掠奪』『ダビデ』。
 ベルニーニの美しい彫刻をボルゲーゼ美術館で見てみたいと思った。

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2011年1月24日 (月)

『乾燥知らずのスキンケア』 (きれいの魔法・NHK教育)

 毎週、見ている番組。
 役立つし、新情報が得られることも。

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2011年1月23日 (日)

『スイス・ヴヴェイ -映画人が愛した湖畔の安らぎ-』 (ゆらり散歩世界の街角・BS-TBS)

 オードリー・ヘプバーン、チャールズ・チャップリンが晩年を過ごした自宅や街や気に入りの店を紹介。スイスへ旅行した時、街並みの美しさ、登山列車から眺める景観、チーズ・フォンデュの美味しかったことなどを思い出した。もう一度行ってみたい国。

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2011年1月22日 (土)

『イタリア・いつまでも歌い続けたい』 (世界 わが心の旅・NHKBS-hi)

 声楽家の五十嵐喜芳のイタリアへの想いや情熱が伝わってきた。
 2002年収録の再放送だが、『世界 わが心の旅』は、番組テーマ音楽も大好きで、毎週ワクワクしながら見ていたことを思い出す。 

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2011年1月21日 (金)

『夢幻の美 仮面のカーニバル -イタリア・ベネチア- (体感! 世界の祭り・NHKBS-hi)

 仮装して、仮面をつけて、ベネチアの街を歩いてみたいと思った。
 仮装舞踏会も楽しそう。

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2011年1月20日 (木)

『コルシカ島 -南フランス-』 (世界の小さな窓から・NHKBS‐hi)

 ナポレオンの故郷のコルシカ島。
 冒頭で、コルシカ島の映像に、プラシド・ドミンゴのアリアが流れた。
 ベートーヴェンの『英雄』が流れ、その曲に関する逸話など、短いけれど楽しめる番組だった。

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2011年1月18日 (火)

『男と女 情熱のタンゴ』 (ワンダー×ワンダー・NHK総合)

 タンゴを踊ることに魅せられた人たちの思いや情熱が伝わってきた。

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2011年1月17日 (月)

『ハンガリー 水辺のリゾートへ』 (世界・夢列車に乗って・BS-TBS)

 ハンガリーは行ってみたい国。
 登山鉄道の列車が楽しそうで、乗ってみたいと思った。

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2011年1月16日 (日)

『美の都ローマ誕生! 天才ベルニーニの奇跡』 (迷宮美術館・NHKBS‐hi)

 何てリアルな肉体美! 
『プロセルピナの掠奪』が、特に印象に残った。

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2011年1月14日 (金)

『ドラクロワ作 ショパンの肖像』 (美の巨人たち・BSジャパン)

 ドラクロワが、友人のショパンとジョルジュ・サンドを引き合わせたということを初めて知った。
 ドラクロワが描いたショパンの肖像画は、今まで見たことのある他の画家の描いた甘く弱々しい感じの肖像画と、まるで違う感じがする。やや険しさも感じられるような、精神的に何かと闘っているような、人生を深く見つめて生きているような、ショパンの内面が描かれた肖像画に感じられた。

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2011年1月13日 (木)

『迷宮都市トレド/スペイン』 (地球絶景紀行・BS-TBS)

 以前、スペインへ旅行した時を思い出した。
 また、行ってみたい。トレドへも、マドリッドへも。

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2011年1月11日 (火)

『モディリアーニ ジャンヌ・エビテルヌ』 (額縁をくぐって物語の中へ・NHK BS-hi)

 モディリアーニが描いた妻のジャンヌ・エビテルヌの名画の中に、旅人が入って、絵のモデルたちと対話するアニメーションで、実際のエピソードに基づいているため、興味深くて、面白い番組だった。

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2011年1月10日 (月)

『野生の王国ンゴロンゴロ/タンザニア』 (地球絶景紀行・BS-TBS)

 アフリカは恐い気がするので行きたいと思わないが、テレビの映像で時々、見たくなる。この番組に出てきた動物は、おとなしい動物ばかりだったので、少し失望。大きなトラとか大蛇とか大きいワニを見たかった。

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2011年1月 9日 (日)

『決定版!こんな簡単にやせちゃいましたSP』 (ためしてガッテン・NHK総合)

 あまり見ない番組だが、やせるとかダイエットという言葉には敏感なので、つい見てしまった。
 今年は標準体重をキープする自信が湧いてきた。ダイエット番組を見ると、いつも、そんな心理になるけれど。

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2011年1月 7日 (金)

『ゴッホ最後の70日~ひまわりの画家は、あの日、殺されたのか?』 (BSジャパン)

 ゴッホの耳切り事件への疑惑と、自殺ではなく他殺説の具体的な裏付けや推測など、とても興味深かった。

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2011年1月 5日 (水)

『TAKARAZUKA -Cafe break-』 (TOKYO MX)

 断片的な舞台映像と、トップスターたちのコメントが楽しめた。

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2011年1月 4日 (火)

『聖なる大河ガンジス/インド』 (地球絶景紀行・BS-TBS)

 インドは、何となく、あまり行きたいと思わない国だが、テレビで映像を見るのは好き。
 ガンジス川と、インドの人々の祈りの姿は、いつ見ても印象に残る。

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2011年1月 2日 (日)

『シューマン“詩人の恋”』 (クラシックミステリー 名曲探偵 アマデウス・NHK)

 ハイネの詩との出会い。シューマン自身の恋の歓喜や苦悩を表現した歌曲。
 詩と溶け合ったような音楽の美しさが感じられるシューマンの歌曲を初めて聴いた。

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2011年1月 1日 (土)

『スウェーデン 北極圏 トナカイと生きる -ラポニア地域-』 (世界遺産への招待状・NHK)

 スウェーデンは行ってみたい国。
 初めて映像で見た、先住民族の人たちの、トナカイの放牧の様子が興味深かった。「どんなに危険でもここで生きて行きたい」と言っていた、その言葉が印象に残った。
 ドキュメンタリー番組は、私にとって、ナレーションも大事。アナウンサー石澤典夫さんの声と語り口は、快い響きで、落ち着いて聞ける感じがいい。

Rose

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