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2010年12月

2010年12月31日 (金)

『SONGS 郷ひろみ』 (SONGS・NHK)

 一時期、郷ひろみの『よろしく哀愁』が、歌も曲も歌詞も大好きだった。
 番組情報で曲目に『よろしく哀愁』があったので、なつかしい気分になった。
 現在のアレンジした歌ではなく、当時の歌い方のほうが、もっと良かったような気がした。
 当時のVTRで、『よろしく哀愁』を聴きたかった。

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2010年12月30日 (木)

『チュニジア スース』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS-hi)

 北アフリカのチュニジアの都市スース。
 観光用の海賊船に乗ってみたいと思った。
 地中海クルーズも楽しそう。

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2010年12月29日 (水)

『ショパン 魂の旋律』 (こだわり人物伝・NHK教育)

 毎週、30分の4回シリーズ。ショパンの生涯について知ることができたことと、毎回、名曲を聴きながら、ショパンがどのような人間だったかを想像した。

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2010年12月28日 (火)

『フィヨルドと氷河の王国/ノルウェー』 (地球絶景紀行・BS-TBS)

 フィヨルドとはノルウェー語で深く入り組んだ入り江のことらしい。
 グリーンとブルーの濃淡の絶景が、この上なく美しかった。

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2010年12月27日 (月)

『ドガ 踊り子の画家』 (巨匠たちの肖像・NHK BS-hi)

 視力障害があったドガ。
 死後発見された130体の彫刻。
 バレリーナの美しさだけでなく、宿命や哀しみや苦悩を描き続けたことに感銘を受けた。

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2010年12月26日 (日)

『屋敷林』(美の壺・NHK教育)

 樹木で囲まれた屋敷林。その外側と内側。陽光に照らされやすいように工夫された庭木など。
 あんな家に住んでみたいと思った。

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2010年12月25日 (土)

『クレオパトラ』 (華麗なる宮廷の妃たち・NHK BS-hi)

 紀元前1世紀。エジプト女王クレオパトラの美貌と知性による、他国の権力者たちへの作戦と悲劇と恋を、なまなましく想像させられて感動した。

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2010年12月24日 (金)

『デューラー 野兎』 (美の巨人たち・BSジャパン)

 500年前の水彩画、デューラーが描いた『野兎』。まるで写真のように鮮明な絵。兎の眼に描かれた部屋の窓。
 その絵に秘められたドラマと謎が興味深かった。

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2010年12月22日 (水)

『永遠のヒロイン -ハリウッドとその時代-』(NHK BS-hi)

  ヴィヴィアン・リー、イングリッド・バーグマン、マレーネ・ディートリッヒ、キャサリン・ヘプバーン。第1回から第4回まで連日、ハリウッド黄金時代に活躍した4人の女優の生涯を取り上げていた。
 4人とも女優として成功するまで、何て精神力の強い女性たち──と感じた。ヴィヴィアン・リーは中年以降、精神の不調の生活を送ったらしいけれど。

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2010年12月20日 (月)

夢のブリューゲル (日曜美術館・NHK教育)

 いろいろ面白い絵が見られた。
 特に、多数の諺(ことわざ)がこめられた『ネーデルランドの諺』が、印象に残った。

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2010年12月19日 (日)

『ドイツ・ロマンチック街道 -ローテンブルクからドナウヴェルトまで-』 (NHK BS-hi)

 ロマンチック街道のハイライトであるローテンブルク。
 城壁に囲まれた、中世の面影を残している町並みの映像を見て、行ってみたくなった。

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2010年12月18日 (土)

『皇后アレクサンドラ』 (華麗なる宮廷の妃たち・NHK BS-hi)

 皇后アレクサンドラのドキュメンタリー。
 ロシア革命時代。夫との情熱的な恋。息子の病気。怪僧ラスプーチンへの妄信。
 ロマノフ王朝を破滅に導いたと、銃殺された皇后アレクサンドラの生涯を、垣間見たような気がした。

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2010年12月17日 (金)

『断捨離(だんしゃり)』-人生の大そうじをする人々- (クローズアップ現代・NHK)

 断捨離とは、物が入ってくるのを断つ、物を捨てる、物への執着から離れる、という意味らしい。
 単なる整理整頓だけでなく、生き方を見つめ直す、ということらしい。
 断捨離という言葉を創り出した人に感心した。

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2010年12月16日 (木)

『ナポレオン3世皇后ウージェニー』 <華麗なる宮廷の妃たち> (NHK BS-hi)

 スペイン生まれで、フランスの皇后となるが、夫の浮気に苦悩し、満たされない愛と孤独感を秘めたウージェニーの生涯。
 美貌であっても夫の愛を得られず、息子に死なれ、戦争にあい、波乱の人生を生きた皇后の孤独・渇望・野望・苦悩などが伝わってきた。

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2010年12月13日 (月)

『アジア熱風 -“連携”で加速する経済成長-』   (BSジャパン)

 アジアの経済成長を、具体的に、リアルに、知ることができた。

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2010年12月12日 (日)

『西太后“稀代の悪女”その真実』 <華麗なる宮廷の妃たち> (NHK BS-hi)

 中国・清王朝時代の西太后のドキュメンタリー。ずっと以前、テレビで、映画『西太后』(中国・1984年)を観た時の衝撃を思い出した。

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2010年12月10日 (金)

『遅れる日本の医療機器 -解消できるか“デバイスラグ“-』 <クローズアップ現代>(NHK)

 先端医療機器が、承認の遅れなどで、使えないというケースが相次いでいることを「デバイスラグ」というらしい。
 欧米では承認が早く、すでに使われている先端医療機器が日本では使えない。承認まで時間がかかり、お金もかかり、遅れているその理由を知って驚いた。

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2010年12月 8日 (水)

『皇后ジョゼフィーヌ』 <華麗なる宮廷の妃たち> (NHK BS-hi)

 ナポレオンの妻ジョゼフィーヌ。浮気性で浪費癖があって悪女と呼ばれたらしい。
 ナポレオンは初婚で、ジョセフィーヌは再婚。結婚した時、ナポレオンは26歳、ジョゼフィーヌは32歳だが、夫は2歳年上に、妻は4歳年下と偽って結婚証明書を出したということなど、数々のエピソードが面白かった。

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2010年12月 6日 (月)

『トルストイの家出』 <ETV特集> (NHK教育1・東京)

 トルストイが82歳で家出したことを知って驚いた。
 トルストイの日記と妻ソフィアの日記から、うかがえる夫婦関係。夫と妻の人間性、思想、感性、生き方や、愛憎劇が描かれていて、とても興味深かった。
 トルストイの小説は、学生時代に、『アンナ・カレーニナ』『戦争と平和』『復活』を読んだ。『アンナ・カレーニナ』が、一番感動した。

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