『世界が騒然! 本当にあった(秘)衝撃ファイル』(テレビ東京)

 以下の2本が特に印象に残った。
〇殺害理由はiPad!?米ラスベガスで起きた殺人事件の裁判に密着!!
 実際の裁判での法廷映像が興味深かった。日本は何故、法廷の映像を映さないのだろう。
〇美人美容師を狙うストーカー!片想いが衝撃事件に発展!!
 日本でもよく起こるストーカー事件。ストーカーになって気力と体力と時間を費やすより、新しい恋人を見つければいいのにと思う。

Asagao

2019年8月 4日 (日)

『実録スクープ! その時、裁判官は言った』(フジテレビ)

 興味深い番組だった。
 裁判官の一言が、被告の心に響き、その心理・感情・意志に、変化を起こさせる。
 人間味のある裁判官ならではの言葉だと思う。
 裁判官の言葉は重みがある。原告、被告の人生を変えてしまうほどの影響力もあるかもしれない。
 けれど、裁判官は神ではないのだから、誤った判決をしてしまうこともあるかもしれない。そのことに気づくことができる裁判官は有能だと思う。
 原告、被告にとって、裁判の結果は、有能な弁護士次第なのか、有能な裁判官次第なのか。判決は裁判官次第なのだから、やはり有能で人間味のある裁判官が多くいて欲しい。

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2019年7月28日 (日)

『スペイン薫る街 サンタバーバラ(アメリカ)』(世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 アメリカ西海岸に、スペイン風の街並みがあることを初めて知った。
 18世紀後半に街づくりがの始まって街が発展したが、地震で建物が崩壊し、その後、復興したということだった。
 街を愛する人々のパワーは凄いと思う。日本には、あれだけのパワーもエネルギーもないのが残念。

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2019年7月21日 (日)

『世界の「1万円で出来ること」をくらべてみた』(世界くらべてみたら・TBS)

 1万円で、買える物や宿泊料や遊びや外食など、海外のいくつかの国で取材していた。
 ウクライナは高級レストランやスイートルームの宿泊料など、合計1万円以内。
 ベトナムは三ツ星ホテルが5千円! ワニ釣りがあるのが珍しい。
 マダガスカルは宝石もテーマパークも高級レストランも安くて、合計しても1万円以内。
 宿泊代も飲食代も物価も安いけれど、あまり旅行したくない所ばかりだった。
 
 

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2019年7月14日 (日)

『ワールド極限ミステリー』(TBS)

〈天使の顔をした悪魔アマンダ・ノックスによるルームメイト殺人事件〉
〈ダイナマイトをつけられた母、娘の命と引き換えに銀行強盗を!〉〈極悪犯が一転大スターに! 驚きの逆玉シンデレラストーリー〉
 約2時間で3本。アメリカやイタリアで実際に起きた事件。
 どれも興味深く見て面白い再現ドラマだった。

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2019年7月 7日 (日)

『世界の「稼げるアルバイト」をくらべてみたら』(TBS)

 オーストラリアのバイトが特に面白かった。観光客の駐車違反を回避する仕事や、ワニの飼育。
 ワニの飼育は危険そう。
 ユニークな番組だが、タイトルの「くらべて」が、どうして平仮名なのだろう。較べてと比べてのどちらに変換するか迷って、平仮名にしたのかもと想像した。

Suika

2019年6月30日 (日)

『裁判員裁判10年~死刑判決はなぜ覆るのか~』(日本テレビ)

 難しい問題だと思う。一般の市民感覚の裁判員たちが死刑の判決を出しても、そのほとんどが、裁判官たちによって覆されてしまう。その根拠は判例。判例主義というのが基本となる裁判は、そもそも正しいのだろうか? その判例主義を裏付けるのが、公平性ということらしい。
 一般の市民感覚は被害者に寄り添う気持ちが強いから、死刑判決が多くなる、ということらしい。それでは法曹のプロたちは、被害者に寄り添えない冷酷な人間が多いという極論にもなる。
 番組でも、インタビューされた裁判員経験者が話していたが、一般の市民感覚の裁判員たちが死刑判決を出しても、それが通らないなら、裁判員裁判は必要ないのではないかと。同感である。
 ――ふうん、一般の市民感覚ではその結論なんだ。しかし、プロの我々の感覚では、駄目なんだ――
 ということで、裁判員たちの判決を却下してしまうなら、裁判員裁判の意味などないような気がする。
 10年以上前に経験した検察審査会は、とても有意義だったが、裁判員裁判の裁判員になる勇気は、ない。やはり、1人の人間の人生を決めてしまうのは、怖いし、精神的な負担が大きいと思う。
 裁判、法律、弁護士、判事など、法曹関係には興味があるけれど。

Cut

2019年6月24日 (月)

『世界法廷ミステリー11【悪魔のアリバイ】』(土曜プレミアム・フジテレビ)

〈6歳少女の目撃証言〉〈セレブ一家惨殺〉〈真犯人は夫〉の3つの事件。
〈6歳少女の目撃証言〉で容疑者にされてしまった叔父は何て気の毒かと思ったが、少女は嘘をついているわけではないのだから、無理もないこと。
〈セレブ一家惨殺〉では、事件が起きた時の長男の態度はおかしいと、すぐに気づいた。
 再現ドラマと実際の映像など、面白い番組だった。

Mado2


2019年6月16日 (日)

『渋谷郵便局 街角の“平成史”』(ドキュメント72時間・NHK)

 郵便局へ行くのは好き。店舗内に入った時、何となくワクワクする。用事があって行くけれど、気分転換や、遊び気分で過ごしてみたくなる。
 切手やイラスト付きのハガキなどの商品を見るのも楽しいし、店内を歩き回ったり、空いた椅子に座ってみたりも楽しい。小さな郵便局も楽しいが、大きな郵便局、終夜営業の郵便局は広々としていて、フロアごとに歩き回ったりするのも楽しめる。
 番組を見て、利用客たちは、皆、楽しそう。1人で手紙を書いている人も、自宅で書くのと違う気分かもしれない。
 時間があったら、都心の広い郵便局、行きたいと思った。

Asagao2

2019年6月 9日 (日)

『カスタマーハラスメント! 客の暴言で心が壊される』(クローズアップ現代+・NHK)

 番組を見て、客からのクレームで従業員たちが傷つけられてしまうことが、多くあることを知った。
 直接、暴言を浴びせられるクレームも辛(つら)いと思うが、SNSで拡散されてしまったら、取り返しがつかないことになる。職場で働けなくなったり、心が病んだりしてしまうらしい。
 SNSで拡散してストレス発散しているみたいなクレーマーのやり方は卑劣だと思う。そんな人たちは、いつかバチが当たって、不幸な出来事が起こるに違いない。人生って、そういうものだから。
 それにしてもSNSって怖いとつくづく思う。SNSでしか表現できない人は根本的に自分の人生や世間に不満を持っている人が多いような気がする。
 また、情報発信とか表現の自由をカサにして、自己顕示欲を満たしたい、ここに私がいる僕がいると、その存在をうったえずにいられない人たち。家族や友人たちとはコミュニケーション不足だったりコミュニケーション不可能な寂しい人間なのではないかと想像する。

Ajisai

«『“スマホ脳疲労”大人も子どもも記憶力や意欲が低下!?』(クローズアップ現代+・NHK)

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