2017年9月17日 (日)

『広がる“偽造薬”リスク あなたの薬は大丈夫?』 (クローズアップ現代・NHK)

 中国製造のED薬に、殺鼠剤、ネズミを殺す薬が入っているのを見て驚愕!
 薬って、効果があるのもあると思うが、基本的に、
 ――成分に何が入っているか疑わしい――
 そう思うほうが賢明かも。中国だから、とか、日本製造は安心、とは言えないと思う。
 何より、
 ――薬は毒――
 という先入観を持つことが、いっそう賢明である。
 現在の私は、薬はもちろん、サプリも飲んでいない。もう長年、ずっとである。
 いつか病気になって、医師から処方されたら、母のように飲んでいるふりして、次の診察時に、
「はい、ちゃんと飲んでます」
 と、医師には、〈嘘も方便〉の嘘をついて、素直な患者を演じることにしようっと。
 それなら何のために病院に行くのかわからないけれど、その病気に関する最新情報を得るためと、医師の話を聞けば不安が薄れるかもしれないという効用がある。比較的イケメン・ドクターなら、なおさらである。ブサメン・ドクターだと体調悪くなりそうだから、病院を変えることにしようっと。医師というのは、薬の処方より治療より、その存在が、患者の病を治す、という存在でなければならないと思う。
 もし病気になったら、人間的にもルックス的にも魅力的な医師に出会いたいナ。それなら病気も全然怖くない。


Tukiyo1


2017年9月13日 (水)

『暮らしているからこそ知ってる!? ハワイSP』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 観光ではなく、居住となると、一長一短。日本での暮らしやすさを再認識したり、日本より楽しいこともいろいろありそう。
 住めば都、という言葉を思い出す。

Suisen2

2017年9月 5日 (火)

『エルヴィスの大地』 (NHK BS)

 エルビス・プレスリーの誕生、子供時代から少年時代、歌手になるまでのドキュメンタリー。
『キング・オブ・ロックンロール』と呼ばれたエルビス・プレスリーの、独特の音楽が生まれた背景が、育った家庭環境や、同級生や友人・知人たちの証言から浮かび上がって、興味深く見ることができた。

Momiji20

2017年8月27日 (日)

『モスクワ~ロシア~』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 ロシアは行ったことがなく、小説や映画でその世界を想像したり、テレビのドキュメンタリーで見たりするくらい。あまり行ってみたいと思わないが、もし行ったら、“異国”を感じさせられるような気がする。海外はどこも異国には違いないが、ロシアは特にそう意識させられると思う。だからこそ、もっと好奇心が強ければ、行ってみたいと思うかもしれないが、やはり何となく、あまり行きたいと思えない、想像だけで充分、と思うのは何故だろう。よくわからない自分の心理。
『赤の広場』など、ロシアでは赤というのは、美しいという意味だと知った。
 赤は好きな色で、赤い財布、赤いバッグ、赤いハンカチなど、いろいろあるが、3着もある赤いネグリジェは、どれも1度も着ないで、先日、“断捨離”のつもりで捨ててしまった。買った時はもちろん、着るつもりだったし、どれも素敵なネグリジェと思ったのに、
(赤いネグリジェなんて、どうして買ったのかしら)
 自分でも不思議である。

Leaf


2017年8月14日 (月)

『うどんが大ブーム&マヨラーの国&猫の楽園! ロシア』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 マヨネーズは私も好きだが、料理に使うのは、そう多くない。ポテトサラダとか、お好み焼きに少しとか、チーズ・イン・ちくわを揚げ焼きする時、青海苔に混ぜる程度である。他にも使うかも。
 マヨラーはご飯にもかけるとか、どんな料理にもかけて食べると、テレビで見たことがあるが、信じられない気がした。好きずきだから、美味しければいいと思うけれど。
 この番組で、ロシア人があれほど大量のマヨネーズを料理に使い、樽のような器で大量に購入するのを見て驚かされた。ただ、日本人のマヨラーと違って、マヨネーズをたっぷり使う必然性のある料理のようにも見えた。


Yuki20

2017年7月24日 (月)

『ダヴィッド 皇帝ナポレオン1世と皇妃ジョセフィーヌの戴冠』 (美の巨人たち・テレビ東京)

 この番組を久しぶりに見たら、あまりにも短くて、もの足りなかった。半分の時間がCM。スポンサーとの関係や事情など、仕方ないのかもしれないけれど。
 この絵はすでに何度も見たし、知っている情報ばかりだったため、いっそう、もの足りなかった。
 年々歳々、もの足りなく思うこと、不完全燃焼のことが、多くなってくるような気がする。そのためか、満たされる時があると、深く感動する。

Tuki13

2017年7月11日 (火)

『参議院・閉会中審査「加計学園」問題質疑』国会中継 (NHK)

 リアルタイムで見たり、録画で見たり。
 自民党の名物セリフらしい「記憶にございません」。そう答えるしかないと考えている、何て無能な人たち!
 自民党は、卑劣悪劣尊大卑怯無能の塊に見える。メタボ体型の副官房長官もまた、男の顔は履歴書、の典型。
 前川前事務次官と、官房長官は何もかも、すべてがすべてが対照的。男の顔は履歴書――の顔や眼付きや表情やルックスや男性的魅力はもちろん、人間性や知性や言葉のセンスや、それに声も違う! 滑舌も違う! 口調も違う! 品位も違う! それらが本当に対照的!
 私は前川前事務次官の言葉はすべて信じられる。人間的にも男性的にも前川前事務次官は魅力的な人である。それに較べて、腐敗自民党の人たちの醜悪さと言ったら、この上ないという感じ。前川前事務次官はすべて正直に話しているのに、官房長官は印象操作の稚拙な作り話ばかり! そんな自分が恥ずかしくないのだろうか。本当に無恥な人たち――。
 全体的には、やや、もの足りない質問で、民進党がもう少し鋭く迫ってくれたら良かったのにと、不完全燃焼の気分に包まれた。

Susuki04


2017年6月24日 (土)

『藤井聡太 14歳』(フジテレビ)

 史上最年少のプロ棋士・藤井聡太四段に取材したドキュメンタリー。
 幼い少年の藤井聡太四段が、とっても可愛らしかった。
 ドキュメンタリーとしては、やや、もの足りない感じ。
 腐敗とか驕慢とか不正とか言われる政府の問題や、北朝鮮だのトランプだの、暗いニュースばかりが多い中で、藤井聡太四段の出現が、明るく楽しい話題で、唯一の救いとなっているような気がする。ニュースや報道番組を見て、怒りや不安ばかりかきたてられてばかりでなく、国民は本能的に明るい話題も求めていると思う。藤井聡太四段の明るく楽しいニュースやドキュメンタリーに、本当に救われたような気分に包まれる。


Cake2

2017年6月12日 (月)

『この差って何ですか?』 (TBS)

「〇〇様」と「〇〇殿」の差や、「国宝の城」と「国宝ではない城」の差についてなど、芸能人のペチャクチャお喋りが長くなければ、ためになる面白い番組。

Koma

2017年6月 7日 (水)

『新報道2001 (6月4日)』

 テーマ・タイトルは『前次官会見波紋…加計学園問題で与野党対決』。
 コメンテイターは野田佳彦衆議院議員、小池晃衆議院議員、北川正恭、寺脇研、他。
 野党頑張って! と言いたくなった。
 次回の衆議院議員選挙は、共産党か民進党に投票しようっと。
 前川喜平・前文科事務次官は立派な人。会見の時の言葉や表情や口調から、すべて証言は信じられる。自民党の印象操作なんて全く効果ナシ。あのような事務次官がいたということに、救われたような気持ちになった。
 役人というと叔父を思い出すが、政治家よりずっと頭が良く、理論家で、インテリで、客観的で、冷静沈着。出世を意識している役人ばかりではないと思う。
 加計学園問題で自民党は総理や官房長官が特に感情的で稚拙な発言ばかりしている。野党は感情的になるのを自制して、冷静な口調のほうがいいと思う。そのほうが、いっそう自民党の感情的で稚拙な発言が際立つことになる。
 総理はあまり理論的な人ではないし、官房長官はどんどん悪代官みたいな顔つきと眼付きになってくる。官房長官の記者会見がテレビに映ったとたん、目をつむることにしている。あの芋虫みたいな声は生理的嫌悪感が湧く。
 日本の権力者ナンバーワンとナンバーツー!! 日本て情けない国と思いたくない。他に、ふさわしい人がいると信じている。1日も早く政権交代して欲しい。

Kaza29


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