2018年4月22日 (日)

『銀座、夜の女たちスペシャル』 (プロフェッショナル 仕事の流儀・NHK)

 銀座で、ホステス30人のクラブ経営のママを取材していた。借金など大変な苦労をしたらしい。クラブのママというルックスではないところが客に受けるのかも。顔立ちも雰囲気も、専業主婦みたいだが、内面にはやはり、さまざまな体験をしてきたものが蓄積されている感じもする。
 そのママと対照的に、短時間、取材された文壇バーのママは昔ふうのというか、顔立ちも雰囲気も夜の酒場サービス業ふう。ずっと以前、先輩作家たちに連れられて、よく行った店のママで、久しぶりに見たら、
(確か、あのママの年齢は……)
 と、思い出してみると、現在は後期高齢者の年齢のはずだが、
(それなりに加齢現象が現れてる……)
 芸能人と違って美容整形してないのだから、無理もないこと。
 昔と変わらないのは、
(相変わらず、厚化粧ね)
 ということだった。厚化粧も薄化粧も、女性にとっては自己表現。他人に何と言われようと、鏡の中の厚化粧・薄化粧に、自己満足できればいいのである。
 銀座のバーやクラブは閑古鳥が鳴いていると言われて久しいし、閉店の通知メールがクラブのママから数年前に来たり、通知は来ないが噂で、行ったことのあるあちこちの店も潰れたりしているが、あのママの店は現在も続いていると知って、少し驚き。最近の作家は、銀座に行かないと聞いて久しいからだ。この番組で取材されていたクラブのママより、年季の入ったバーのママのほうがタフなのだろうかと思ったりした。
 ともあれ、夜の酒場サービス業経営は、大変な仕事である。

Kaza56


2018年4月18日 (水)

『パリ・冬のマレ地区へ(フランス)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 セーヌ川の右側にあるマレ地区。
 市場の入り口で、本がオブジェとして売られている店がユニーク。読む本、ではなくカード立てにしたり、飾りにしたり。
 歴史と若さのある街と、区長のコメント。街の人たちが、マレ地区を愛していて、誇りに思っている様子が伝わってきた。
 
Ki


2018年4月16日 (月)

『“加計” “森友” 再燃 与野党の幹部が激突!』 (プライムニュース・BSフジ)

 久しぶりにこの番組を見たら、男女の司会者が変わっていた。いつも同じ顔ぶれをテレビで見るのは飽きるから、その意味では新鮮だった。
 けれど、翌日の『「首相案件」「口裏」元官僚4人が徹底議論』を視聴したら、官僚経験のゲスト・コメンテイターたちがそろって、ディレクター指示&フジテレビ思想に、従順に阿(おもね)るコメントばかりでウンザリした。コメンテイターたちはテレビに多く出て講演料や著書の印税で収入を多く得たいという意図がミエミエだった。
 セクハラ・パワハラでスキャンダルのフジテレビのキャスターたち、というのは、私にとっては問題でもないのだが、番組を見終えた後、
(この番組を見て良かった)
 という気持ちに全然なれなかった。以前の男女司会者のほうが、少しは良かったような気がした。
 
Yakimoti


2018年4月11日 (水)

『新時代を切り開いた作曲家ドビュッシーの音楽会』 (題名のない音楽会・テレビ朝日)

 時々、視聴している番組。爽やかな司会者で感じがいい。
 ドビュッシーの『月の光』。ベートーヴェンの『月光』。同じテーマでも、ベートーヴェンの『月光』は、私には、どこか、もの悲しい気分にさせられる。ドビュッシーの『月の光』のほうが、希望に満ちた気分にさせられる。クラシック音楽は、やはりモーツァルトが一番好きだけれど。

Nanohana
 

2018年3月10日 (土)

『LIFE! ~人生に捧げるコント~(3月2日)』 (NHK)

久しぶりにこの番組を見た。
おかしくて笑えるコントが多かった。

Tuki01

2018年3月 5日 (月)

『2人の天才棋士/将棋棋士・羽生義治×囲碁棋士・井山裕太に独占密着!』 (情熱大陸・TBS)

 それなりに面白いドキュメンタリーだったが、2人の天才棋士の、もっと何か、凡人と異なっているような、意外な一面が見たかった。


Kaza32

2018年2月17日 (土)

『スイス ジュネーブ』 (世界入りにくい居酒屋・NHK BS)

 国際都市ジュネーブにある居酒屋。予約なしでは入れないらしい。
 スイス・ワインにチーズ料理。
 どれも美味しそうだが、特にチーズ・フォンデュは、私も大好きなので、特に美味しそう!
 スイスへ旅行した時に食べたチーズ・フォンデュの、最高に美味しい美味しい味を思い出した。太ることを気にせず、お腹いっぱい食べてしまったことも。

Yuki6


2018年2月10日 (土)

『天才モーツァルト「魔笛」 5つの魔法を解明せよ』(日テレ)

 オペラ『魔笛』はわりと好きなので興味を持って見たら、4月に来日するベルリン公演の宣伝だった。
 映像アニメを取り入れた新演出。
 断片的に紹介していた、工夫された映像アニメ。ファンタジーの『魔笛』にマッチしていて、観ればそれなりに面白く楽しめるかもしれないという感じもするけれど、やはり映像アニメではないほうが、音楽や歌手の演技や歌が引き立つから好きかもという気もした。 
 でも、オーチャードホール、行ってみたいナ。
 オペラか映画か、フラメンコのマリア・パヘスがラインナップにあった。何でもいいから、今年は絶対、オーチャードホールに行ってみようっと。

Kaza58


2018年1月24日 (水)

『解剖! 伝説の名演奏家 マリオ・デル・モナコ』 (ららら♪クラシック・NHK)

 名前だけ知っていたマリオ・デル・モナコ。20世紀に活躍したイタリア出身のテノール歌手。黄金のトランペットと呼ばれたらしい。
『アンドレア・シェニエ』と『道化師』の『衣裳をつけろ』の映像を観て初めて聴いた。ルックスはいいし、演技力も抜群そう。力強く輝かしい魅力的な歌声だった。生で聴いたら、どんなに素晴らしいかと思った。


Ozouni

2018年1月20日 (土)

『宝塚』 (ブラタモリ・NHK)

 宝塚は行ったことがないので、特徴のある町の地形を初めて見た。
 宝塚劇場は東京のより広々として素敵に見えた。
 そう言えば、友人が子供時代、親戚に宝塚女優がいて、両親や親戚と一緒に観に行っていたと話していた、その劇場。
 歌舞伎や新派劇もよく行ったらしいが、当時は子供も入場できたらしい。
「他の子供みたいに飽きて騒がないで、おとなしくしてたから連れてってくれた」
 なんて話していた。
 私が東京の宝塚劇場に行った時、男性客は1割ぐらいだった。やはり女性にとっての娯楽の殿堂ということだろうか。
 宝塚の公演より、やはりオペラのほうがいいナ。現在は気分的に慌ただしい事情があるので当分行けないけれど、落ち着いたら行きたいナ。
 久しぶりに見た番組だが、後半は少し退屈な感じ。

Kadomatu9


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