2012年5月27日 (日)

『血管若返り』 (主治医が見つかる診療所・テレビ東京)

 南雲吉則医師の健康法は驚きだった。ごぼう茶を飲む。果物は皮ごと食べる。水シャワーで血行を良くする。食事は1日1食。主食は玄米。野菜は葉ごと根ごと皮ごと食べる。驚愕! 信じられない! 食事のメニューに肉も魚もなかった! すべて私には実行不可能。
 上山博康医師の健康法は、「我慢しない」。この健康法が一番いいと思った。食べたい物を食べる。美味しくない物は食べない。お風呂は首までつかって気持ち良く入る。寝たい時に寝る。起きたい時に起きる。眠りたいだけ眠る。したいことを、たくさんする。したくないことは、なるべくしない。他の医師の健康法も、何だかイマイチな感じ。出演していた医師の健康法と、今まで健康番組で見た医師の健康法で、
 ──我慢しない──
 という上山博康医師の健康法が、一番素晴らしいと思った。いつか病気になったら、こういう医師に治療して欲しいと思った。


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2012年5月26日 (土)

『大人になるとは』 (美輪乃湯 その三・NHK)

 共感した。


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2012年5月25日 (金)

『双蝶々曲輪日記 ー角力場ー』 (にっぽんの芸能 花鳥風月堂・NHK)

 歌舞伎座へ公演を観に行った時、中村勘三郎が勘九郎のころ、力士を演じて、喜劇っぽくて面白かった記憶がある。何という演目か忘れたけれど。


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2012年5月24日 (木)

『ニース(フランス)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 見ているだけで楽しめる南仏の街、風景、地元の人々。


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2012年5月23日 (水)

『源氏物語 第4回 「夢を見られない若者たち」』 (100分de名著・NHK)

 薫の君や匂宮のキャラクターを思い出しながら解説を聞いた。


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2012年5月22日 (火)

『東京のカフェ』 (美の壺・NHK)

 どこか静かなカフェで、窓の外の通行人を眺めながら、美味しいコーヒーを飲みたいナと思った。


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2012年5月21日 (月)

『職場を襲う“新型うつ”』 (NHKスペシャル・NHK)

〈うつ〉というのは、本当に病気なのだろうか。〈躁鬱病〉というのがあるけれど。〈躁〉も〈鬱〉も、本当は病気などではなく、〈感情の大きな塊〉にすぎないのではないかと、以前から疑問。病院やクリニックに来る人間は、すべて患者、すべて病気持ち、という先入観から〈うつ〉と決めつけ、〈うつ〉の診断書を簡単に出す医師にも、問題があるような気がした。
〈新型うつ〉も、決して急増しているのではなく、診断書を簡単に出す医師たちが流行(はや)らせているのではないかと推測したくなる。
 再現ドラマの若いサラリーマンが、〈うつ〉という病気とは、とても思えない。仮病ではないにしても、診断書と薬を受け取った時点で、〈うつ〉という病気ではなく〈感情の大きな塊〉は消えて遊ぶ意欲が湧くのではないかと思う。結局、診断書の費用含めた治療費と大量の薬で、製薬会社と医療機関が〈濡れ手で粟〉式に儲けているだけのように見える。

※ 濡れ手で粟=何の苦労もなく利益を得ること。

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2012年5月20日 (日)

『アカプルコ(メキシコ)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 プラシド・ドミンゴの第2の故郷、メキシコへ行ってみたいと思った。


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2012年5月19日 (土)

『情熱大陸』 (TBS)

 貴乃花を、テレビで久しぶりに見た。中年の風貌の貴乃花を見たのは、初めてだった。貴乃花が現役力士で活躍していたころ、両国国技館へ相撲を初めて見に行ったことを思い出す。


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2012年5月18日 (金)

『やめさせてくれない -急増する退職トラブル-』 (クローズアップ現代・NHK)

 会社の都合で、退職希望の社員をやめさせない。離職票を出してもらえず、失業保険をもらえず、次の仕事につけないなんて。新たな職場で、意欲的に働ける人たちが働けない。こういうことが起きているとは全然知らなかった。人権蹂躙と思った。


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