2018年6月17日 (日)

『旅する美容室』 (ドキュメント72時間・NHK)

 美容師が、高齢者の施設へ出張する様子を取材していた。
 施設で暮らす高齢女性たちが、美容師に髪をきれいに染めてもらい、ブロウとセットしてもらって、美しくなりたいという気持ちや、仕上がった時の鏡を見て喜ぶ気持ちが伝わってきた。それと、美容師さんとお喋りする楽しさも。
 私も美容院へ行くのは大好き。女性なら誰でもそうだと思うが、美容師さんの魔法の手で、行く前より魅力的になった自分のヘア・スタイルを、鏡の中に見るのは、うれしいし、心弾むし、独特の喜びがある。
 さらに、美容師さんとのお喋りは、とても楽しい時間。髪型とファッションの話題、ワイドショーの話題、政治家のスキャンダル、家事の話題、などなど、話すことはいくらでもある。
 行きつけの美容院は2店あって、その時の気分で、どちらかへ行く。

Kazari


2018年6月 6日 (水)

『皮まで食べるバナナ★反響!肩コリ󾬫1分★帝国ホテル24時』(教えてもらう前と後・TBS)

 時々、見ている番組。テーマが3つ。帝国ホテル、という名前に惹かれて録画した。
 皮まで食べるバナナがあるのを、初めて知った。高価だが、たくさん買って行く人たち。確かに美味しいかもしれない。1度は食べてみたいと思う。バナナは大好き。ほとんど毎日、1本食べるが、スーパーでいつも買うのは『完熟王』というバナナ。皮まで食べるバナナは、もっと甘いのかも。
 2つ目のテーマ、肩コリは、私の人生で無縁だが、知識として見ておいた。
 3つ目のテーマは帝国ホテル。大好きなシティホテル! 行きたい! ずっと行ってない。そう多くないが、宴会場での出版パーティーや、懇親パーティーなど。その流れで、バーへ誘われて飲んだことが、5、6回。その流れで、客室に誘われて行ったことが、あるかどうか――忘れてしまったけれど、なかったはず。身持ちの固い女なので。会の流れで、タクシーで移動して比較的近くのバーかクラブへ誘われて行った記憶は、あるけれど。

Kaza40


2018年5月29日 (火)

『ぴったんこカン☆カン 5月18日』 (TBS)

 以前、久米宏が司会の『ぴったし カン・カン』という番組名だったころ、よく見ていた。
 リニューアル後、安住紳一郎の司会になってからも、久米宏と同じくらい面白く、番組のユニークさもあって、時々、見ている。
 久米宏の時に較べて、時々になったのは、興味のないゲストの名前を見る時は録画しないため。
 この日のゲストは、吉行和子と冨士眞奈美。2人のトークは、いつも面白おかしくて笑わされる。
 番組の中で、冨士眞奈美が、新宿の居酒屋『どん底』のマスターのことを言っていた。
 ずっと以前、親しい編集者に連れられて、数回、行ったことがあるので、なつかしい店名だった。地下にあって、独特の雰囲気で、昔から作家がよく利用する店と聞いた。
 番組後半、安住紳一郎に言い寄る同性愛男性(作家?)が出演し、青梅の邸宅での様子など、面白かった。

Kagamimoti


2018年5月26日 (土)

『時事放談 5月20日』(時事放談・TBS)

 時々、録画して、見ている番組。
 司会は御厨貴、出水麻衣。2人とも感じが良い。
 冒頭のスイーツ紹介では、
(食べた~い!)
 と、いつも呟いてしまう。
 この日のゲストは、玉木雄一郎議員と、鴨下一郎議員。
 加計学園問題についての話、興味深く聞いた。
 玉木雄一郎議員は、現在は国民民主党共同代表で、その前は希望の党代表だったが、最初にテレビで見た時、ハッとさせられた。従兄に似ていたからである。
 顔立ちが似ていると、声も似るものなのか、その声もよく似ている。
 テレビで玉木雄一郎議員を見ると、いつも、大好きだった従兄を思い出させられ、もの悲しい気分が胸に湧き起こる。5年前に亡くなってしまったから。
 玉木雄一郎議員が、大好きだった従兄に似ているからというだけでなく、議員としても評価できるから、支持率が低くても私には関係なく、希望の党を応援していたし、現在は国民民主党を応援している。この次の選挙は、絶対、国民民主党に投票しようと思う。

Himawari2


2018年5月14日 (月)

『石破茂議員に問う! 森友、加計……安倍内閣、自民党はどうあるべきか?』(激論! クロスファイア・BS朝日)

 何度か見たことのある番組。
 早く総理になればいいナと思っている石破茂議員のコメントが聞きたくて、久しぶりに見た。
 自民党の中で、石破茂議員が一番、正論を話せる有能な議員と、あらためて感じた。
 石破茂議員が総理になったら、現在のグチャグチャ国会・虚しい国会は改められて、まともな国会になると思うし、経済格差も少しは減り、国民の不満も少しずつ消えて行くと思う。外交でも、豊かなボキャブラリーと豊かな思考と実行力で、現在より日本の立場は、卑屈でなくなると思うし、お金のバラ撒きと口先だけの虚しい外交を改められると思う。

Haibiskas2

2018年5月 9日 (水)

『スペイン! 世界一美しい音楽堂 誕生の秘密』 (世界遺産・TBS)

スペイン、もう1度、行きたいナ。
街歩き、ショッピング、カフェやレストラン、フラメンコ。
どこを歩いても、絵になるから、スケッチを学んでから行こうっと。

Akuse2

2018年5月 7日 (月)

『パネルクイズ アタック25』 (テレビ朝日)

 以前、他の番組名だったこの番組に、昔、親しい知人女性が出演した。新興住宅団地の戸建ての家に住んでいたころ、団地内の近所に住み、互いに主婦だったが、2つ年上の彼女は、メガネの似合うインテリ。気が合って、互いの家に、遊びに行ったり来たり。
 当時は、『クイズ・タイムショック』とか、『タイムアタック』という番組名だったと思うが、応募して予選に通り、出演すると言って、とてもうれしそうだった。その日の番組は、もちろん見た。残念ながら、優勝はしなかったけれど。面白い経験だったと言っていた。
 この番組は録画ではなく、たまたまテレビをつけて、最初から見ていたら、回答者が全員、弁護士なので、興味を持った。知人弁護士さんたちのことを、ちょっと思い浮かべながら見ていたが、さすが知識が豊富な回答者ばかりと感心した。

Himawari4

2018年4月29日 (日)

『デヴィ出川諸国漫遊記イモトWTベリーズ』 (世界の果てまでイッてQ・日テレ)

 初めて見た番組。ジャマイカで滝壺ダイブに挑戦したデヴィ夫人に驚かされた。78歳であんなことができるなんて、心身共に若いと感じた。

Kiku

2018年4月22日 (日)

『銀座、夜の女たちスペシャル』 (プロフェッショナル 仕事の流儀・NHK)

 銀座で、ホステス30人のクラブ経営のママを取材していた。借金など大変な苦労をしたらしい。クラブのママというルックスではないところが客に受けるのかも。顔立ちも雰囲気も、専業主婦みたいだが、内面にはやはり、さまざまな体験をしてきたものが蓄積されている感じもする。
 そのママと対照的に、短時間、取材された文壇バーのママは昔ふうのというか、顔立ちも雰囲気も夜の酒場サービス業ふう。ずっと以前、先輩作家たちに連れられて、よく行った店のママで、久しぶりに見たら、
(確か、あのママの年齢は……)
 と、思い出してみると、現在は後期高齢者の年齢のはずだが、
(それなりに加齢現象が現れてる……)
 芸能人と違って美容整形してないのだから、無理もないこと。
 昔と変わらないのは、
(相変わらず、厚化粧ね)
 ということだった。厚化粧も薄化粧も、女性にとっては自己表現。他人に何と言われようと、鏡の中の厚化粧・薄化粧に、自己満足できればいいのである。
 銀座のバーやクラブは閑古鳥が鳴いていると言われて久しいし、閉店の通知メールがクラブのママから数年前に来たり、通知は来ないが噂で、行ったことのあるあちこちの店も潰れたりしているが、あのママの店は現在も続いていると知って、少し驚き。かつて作家が銀座で飲むのはステータスと言われていたが、現代の作家たちは、出版不況で収入減のせいだけでなく、銀座で飲むことに魅力を感じない人が多いと聞いて久しいからだ。
 この番組で取材されていたクラブのママより、年季の入ったバーのママのほうがタフなのだろうかと思ったりした。
 ともあれ、夜の酒場サービス業経営は、大変な仕事であると思う。


Kaza56


2018年4月18日 (水)

『パリ・冬のマレ地区へ(フランス)』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 セーヌ川の右側にあるマレ地区。
 市場の入り口で、本がオブジェとして売られている店がユニーク。読む本、ではなくカード立てにしたり、飾りにしたり。
 歴史と若さのある街と、区長のコメント。街の人たちが、マレ地区を愛していて、誇りに思っている様子が伝わってきた。
 
Ki


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