2017年10月17日 (火)

『小池百合子代表に問う 「希望」改革の夢と志』(プライムニュース・BSフジ)

 出演は、希望の党代表・小池百合子、時事通信社解説委員。
 久しぶりに、この番組を見た。
 小池百合子代表の話を、じっくり聞けて、大変良かった。
 キャスターの質問も良かった。
 他党には素人みたいな頼りない女性政治家が多いが、まさにベテラン女性政治家、本物女性政治家という感じがして、あらためて小池百合子代表を、応援したい気持ちが強まった。流れを変えたとか言われる失言なんて関係ない。そう思っている有権者は決して少なくない。
 22日の衆院選挙は、必ず行く。
 投票するのは、小選挙区も比例も『希望の党』。

Tuki8

2017年10月11日 (水)

『法医学者 上野正彦の事件簿』 (中居正広の金曜日のスマイルたちへ・TBS)

 出演は上野正彦法医学者と、北村晴男弁護士。現実に起こった事件の再現ドラマ。
 上野正彦著書『死体は語る』など読んだことがあり、再現ドラマも興味深く見た。 

Susuki2

2017年9月27日 (水)

『衝撃の死から20年 新証言 悲劇のプリンセス・ダイアナ最期の1日』 (金曜プレミアム・フジテレビ)

 共に事故死した男性が恋人と思っていたら、そうではなく、他国の外科医が恋人だったと知って驚いた。
 どうしてもっと早く、その医師と結ばれなかったのだろう。いろいろ事情があったのかもしれないけれど。
 子供好きで、チャーミングな容貌で、感受性豊かで、慈善活動に多くの時間を費やし、愛に飢えていたように見えるダイアナに、幸せになって欲しかったと思う。
 それにしても、スピードを上げると変則的な走り方をする車に、何故乗ったのか不思議、謎である。オトリ用の車だったら事故は起きなかったのかもしれないのに。

Kaki3

2017年9月17日 (日)

『広がる“偽造薬”リスク あなたの薬は大丈夫?』 (クローズアップ現代・NHK)

 中国製造のED薬に、殺鼠剤、ネズミを殺す薬が入っているのを見て驚愕!
 薬って、効果があるのもあると思うが、基本的に、
 ――成分に何が入っているか疑わしい――
 そう思うほうが賢明かも。中国だから、とか、日本製造は安心、とは言えないと思う。
 何より、
 ――薬は毒――
 という先入観を持つことが、いっそう賢明である。
 現在の私は、薬はもちろん、サプリも飲んでいない。もう長年、ずっとである。
 いつか病気になって、医師から処方されたら、母のように飲んでいるふりして、次の診察時に、
「はい、ちゃんと飲んでます」
 と、医師には、〈嘘も方便〉の嘘をついて、素直な患者を演じることにしようっと。
 それなら何のために病院に行くのかわからないけれど、その病気に関する最新情報を得るためと、医師の話を聞けば不安が薄れるかもしれないという効用がある。比較的イケメン・ドクターなら、なおさらである。ブサメン・ドクターだと体調悪くなりそうだから、病院を変えることにしようっと。医師というのは、薬の処方より治療より、その存在が、患者の病を治す、という存在でなければならないと思う。
 もし病気になったら、人間的にもルックス的にも魅力的な医師に出会いたいナ。それなら病気も全然怖くない。


Tukiyo1


2017年9月13日 (水)

『暮らしているからこそ知ってる!? ハワイSP』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 観光ではなく、居住となると、一長一短。日本での暮らしやすさを再認識したり、日本より楽しいこともいろいろありそう。
 住めば都、という言葉を思い出す。

Suisen2

2017年9月 5日 (火)

『エルヴィスの大地』 (NHK BS)

 エルビス・プレスリーの誕生、子供時代から少年時代、歌手になるまでのドキュメンタリー。
『キング・オブ・ロックンロール』と呼ばれたエルビス・プレスリーの、独特の音楽が生まれた背景が、育った家庭環境や、同級生や友人・知人たちの証言から浮かび上がって、興味深く見ることができた。

Momiji20

2017年8月27日 (日)

『モスクワ~ロシア~』 (世界ふれあい街歩き・NHK BS)

 ロシアは行ったことがなく、小説や映画でその世界を想像したり、テレビのドキュメンタリーで見たりするくらい。あまり行ってみたいと思わないが、もし行ったら、“異国”を感じさせられるような気がする。海外はどこも異国には違いないが、ロシアは特にそう意識させられると思う。だからこそ、もっと好奇心が強ければ、行ってみたいと思うかもしれないが、やはり何となく、あまり行きたいと思えない、想像だけで充分、と思うのは何故だろう。よくわからない自分の心理。
『赤の広場』など、ロシアでは赤というのは、美しいという意味だと知った。
 赤は好きな色で、赤い財布、赤いバッグ、赤いハンカチなど、いろいろあるが、3着もある赤いネグリジェは、どれも1度も着ないで、先日、“断捨離”のつもりで捨ててしまった。買った時はもちろん、着るつもりだったし、どれも素敵なネグリジェと思ったのに、
(赤いネグリジェなんて、どうして買ったのかしら)
 自分でも不思議である。

Leaf


2017年8月14日 (月)

『うどんが大ブーム&マヨラーの国&猫の楽園! ロシア』 (世界の日本人妻は見た!・TBS)

 マヨネーズは私も好きだが、料理に使うのは、そう多くない。ポテトサラダとか、お好み焼きに少しとか、チーズ・イン・ちくわを揚げ焼きする時、青海苔に混ぜる程度である。他にも使うかも。
 マヨラーはご飯にもかけるとか、どんな料理にもかけて食べると、テレビで見たことがあるが、信じられない気がした。好きずきだから、美味しければいいと思うけれど。
 この番組で、ロシア人があれほど大量のマヨネーズを料理に使い、樽のような器で大量に購入するのを見て驚かされた。ただ、日本人のマヨラーと違って、マヨネーズをたっぷり使う必然性のある料理のようにも見えた。


Yuki20

2017年7月24日 (月)

『ダヴィッド 皇帝ナポレオン1世と皇妃ジョセフィーヌの戴冠』 (美の巨人たち・テレビ東京)

 この番組を久しぶりに見たら、あまりにも短くて、もの足りなかった。半分の時間がCM。スポンサーとの関係や事情など、仕方ないのかもしれないけれど。
 この絵はすでに何度も見たし、知っている情報ばかりだったため、いっそう、もの足りなかった。
 年々歳々、もの足りなく思うこと、不完全燃焼のことが、多くなってくるような気がする。そのためか、満たされる時があると、深く感動する。

Tuki13

2017年7月11日 (火)

『参議院・閉会中審査「加計学園」問題質疑』国会中継 (NHK)

 リアルタイムで見たり、録画で見たり。
 自民党の名物セリフらしい「記憶にございません」。そう答えるしかないと考えている、何て無能な人たち!
 自民党は、卑劣悪劣尊大卑怯無能の塊に見える。メタボ体型の副官房長官もまた、男の顔は履歴書、の典型。
 前川前事務次官と、官房長官は何もかも、すべてがすべてが対照的。男の顔は履歴書――の顔や眼付きや表情やルックスや男性的魅力はもちろん、人間性や知性や言葉のセンスや、それに声も違う! 滑舌も違う! 口調も違う! 品位も違う! それらが本当に対照的!
 私は前川前事務次官の言葉はすべて信じられる。人間的にも男性的にも前川前事務次官は魅力的な人である。それに較べて、腐敗自民党の人たちの醜悪さと言ったら、この上ないという感じ。前川前事務次官はすべて正直に話しているのに、官房長官は印象操作の稚拙な作り話ばかり! そんな自分が恥ずかしくないのだろうか。本当に無恥な人たち――。
 全体的には、やや、もの足りない質問で、民進党がもう少し鋭く迫ってくれたら良かったのにと、不完全燃焼の気分に包まれた。

Susuki04


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